賃貸契約更新拒否後の退去拒否と今後の対応策

賃貸契約の更新をしないと不動産会社から連絡があり半年前に通知書を送ったと言われましたが、受け取っておらず退去はしたくない事を伝えたえ、不動産会社が大家さんに確認するとの事でした。その後不動産会社から大家さんが更新日から半年後まで待つと連絡があり通知書も届きました
更新しない理由は建物の老朽化との事でしたが、最初は取壊すと言っていたが大家さんが住むと言っていると言ったりもしていました。
今現在更新日から8ヶ月過ぎています。
知識もなくどうしていいかわからず日だけが過ぎ転居先も探せず。退去を迫られていて先月1月いっぱいにと言ってしまいました。しかし何も進めれていません。
立ち退き料については1度こちらから転居費用はみてもらえないのかと話した所6ヶ月以上前から通知してるから無理だと言われました
不動産会社とのやり取りとして今後どうしたらよいのでしょうか?

まずは、そのまま住み続けてよいです。
大家さん側は、自分で賃借人を退去させることはできず、明渡しの裁判を提起して、建物の老朽化などの正当事由を証明する必要があり、それは簡単な話ではありません。
退去はしないことを伝えつつ、納得のできる条件が出れば、退去を検討すればよいと思います。

通知を受領していないことを前提にしますと、更新拒絶が直ちに有効とは限りません。また、更新拒絶には「正当事由」が必要なのですが、老朽化や自己使用の説明など変遷している点については疑義が残ります。さらに、更新日後も8か月居住し賃料を支払っていれば、黙示更新が成立しているという評価もできるように思われます。一方、「1月末まで」と伝えた点は不利になり得るため、早急に撤回し、退去意思は確定していない旨を書面で明確化した方がよいと思います。立退料については正当事由次第で交渉余地があります。いずれにしましても、最寄りの法律事務所や自治体の法律相談を利用して早めに動いた方がよいでしょう。

お返事ありがとうございます
毎日毎日突然来られて退去を迫られるのではないかと不安です
不動産会社は全く相談にならず、退去しかない早く決めて引っ越さないとと言われるばかりで。。。
近くの法律相談で相談してみようと思います。
少し気持ちが楽になりました、ありがとうございます