金銭トラブルで警察が動かない理由と対策について相談

単にお金を貸したが返してもらえないというのは、犯罪ではなく、警察は犯罪でなければ捜査できないため、動きません。いわゆる民事不介入というものです。 最初から返す意思がなかった場合は詐欺罪になりますが、最初から返す意思がなかったかについて...

不倫相手の旦那から手紙が届いた場合について

不倫の慰謝料請求についての依頼を弁護士が受けていないのであれば、基本的にその件で相手の対応をするということは代理権がないので行いません。簡単な説明程度の対応をするかどうかは弁護士にもよりますので、一度相談されてみると良いでしょう。

強制執行後の残置物にレンタル品があった場合

当該業者に連絡して、搬出してもらうのが基本でしょう。 レンタルということであれば、所有権は当該業者にあるので、勝手に処分はできません。 理屈で言えば、当該業者が何ら権限なく、そこを占有しているので、撤去せよという請求をすることになりま...

口座レンタル 自主後について

一般論ですが、在宅事件(逮捕・勾留されていない事件)はどうしても後回しとなり、警察による呼出や送検後の検察官による取り調べが2~3カ月の間隔があくことは珍しくありません。 ですが、1年となると少々事情が異なるように思います。 全容解明...

会社粉飾を隠しての事業継承は不法行為に該当するか?

不法行為に基づく損害賠償が成立し得るのであれば、現時点で相談者様が債権を有していることですから、破産手続きが終わった後ではなく、現時点で(破産手続き中に)主張しておくべきです。 また、「会長、息子は子会社を残し 親会社の仕事を引き受け...

自分の商標と同名の出願が補正後に登録査定となった件

1. 登録公報が出た後の異議申立てで、このような「補正と実態の矛盾」を理由に取消を求めることは可能でしょうか。 →同一又は類似(商標法43条の2、8条参照)は、出願に記載された指定役務を基準に審査されるのが通常ですので、実態との矛盾は...

情報商材を購入したがトラブルに

ご説明を拝見する限り、相手方が40万円を一括で振り込む可能性は低いと考えられます。 なお、情報商材の勧誘方法、情報商材の内容などに問題がないか、契約解除ができないかについて一度弁護士に法律相談されることをお勧め致します。

船舶免許取得後に船の仕事がない場合の費用返還義務は?

免許費用に関する契約の定め方など事実関係の精査が必要になると考えられますが、場合により、会社による免許代の返還請求が労働基準法に違反する可能性も考えられます。一度、弁護士に法律相談されることをお勧め致します。

誓約書の守秘義務違反について

「やむを得ない状況と言う理由」 これ次第でしょう。 刑事上、令状があるとかご自身の訴訟に必要などでしたら、やむを得ないでしょうし、勝手に開示すべきと思ったというので、本人がやむを得ないと思っても、客観的にやむを得ないと言えないことも...

大家変更後の特約履行要求、風呂代請求は可能?

賃貸人たる地位が移転する際に銭湯無料特約が承継されるかは、賃貸借契約書の精査や銭湯の運営者も合わせて移転したのかなど総合的な考慮が必要と思われ、直ちに判断することは困難かと思われます。まずは、資料を持ち寄り、弁護士に法律相談されること...

弟が脅迫罪で逮捕、軽度知的障害考慮で不起訴の可能性は?

確かに、略式と起訴猶予で悩む可能性が高い事案であろうと思われます。 個人的には、件数が多く、態様も軽微とは言えないので、略式起訴になる可能性が高いと考えます。 今後も再犯の可能性が否定しきれない点も理由として挙げられます。

債権回収は可能か?法的な見解を教えて頂けたらと思います

・「贈与ではなく貸付、立替で法的措置を検討中」 行為時に合意がない以上難しいでしょう。 ・「返金総額の交渉、一部返金、返すと言った言動」 があるとのことですが、今回のケースの場合、 そもそもの性質上、返還約束の推認をすることが困難です。

PayPay詐欺の返済方法に関する脅迫の可能性は?

ちょっと状況がよくわかりませんが、勝手に相手が「体で返す」と一方的に言ってるだけで、あなたが相手にしていないなら、気にしなくてよいでしょう。 その場合は3万円を追加で払う理由もないと思います。

自己破産手続きで未申告の債務が発覚、免責不許可の可能性は?

破産管財人も人間ですので、免責意見を書く上で、破産者の態度や印象は当然左右されるでしょう。ただ、申立後に出てくる事情があまりにも多く、債権者集会までそれが続くようであれば、やはり心証は悪化すると思います。あとは、管財人がどのように考え...

メルカリでの着払い送料返金義務と法的対応について

「送料3万円」 個別の事情がわかりませんので、一般論として回答しますが、 手数料逃れのための設定であり、実態は商品代金だと考えられます。 またご自身の債務不履行による契約解除です。 以上からすれば、返金対応すべきだと思われます。

飲み会で泥酔中にホテルへ誘導された場合の責任は?

電話をしてきた目的が何なのか不明ですが、不貞行為の慰謝料請求であれば相手男性ではなくその配偶者の代理人から来るのが通常ですし、不同意わいせつの疑いがあると考えた男性が弁護人として選任した可能性もゼロではないと思います。 支払義務はご質...

貰ったお金を返せと言われた

人から受け取った金銭を返す必要があるかないかは、それを受け取ったときに交わされた書面や、その他の客観的に残っている証拠から、返済が約束されていると認められるかどうかで判断されます。特に、借用書などの証書が重要視されます。 ご相談のよう...

賃貸物件の定期借家契約期間中の立ち退き

定期借家契約は、借地借家法26条の契約の更新及び29条の契約期間の下限に関する特例であり、中途解約とは関係ありません。 よって、ご相談の解約条項は、借地借家法30条により無効です。 中途解約が正当として認められるかどうかは、その理由と...

万引き後の事情聴取、逮捕の可能性と対策について

任意の警察署への出頭を求めていると思われますので、(相談者さんが否認したりする等しなければ)在宅で捜査が進むことが見込まれます。 数回の警察での取調べを経て、検察に送致されて検察官の取調べを受け、初犯の万引きの場合、そのまま検察で刑事...

高校生間の金銭トラブルと法的責任についての相談

慰謝料の請求に応じなければならないのは、ご自身の落ち度で、相手の権利を侵害した場合です。 ご相談の事例のように、ご自身が当初から金銭での返済を求めており、相手の女性に押し切られた、ということであれば、落ち度は認められないと思われます。...

調停と裁判で弁護士を変えるべきか

残念ながら、書かれている事情だけで訴訟の見通しを回答することは困難です。 原告が有責配偶者であるのに代理人が勝気な主張をしていて、自分の代理人が翻弄されているように映って見えるということでしょうか。裁判は要件事実と証拠が最重要であって...

財産分与と同性不貞に関する慰謝料の相場について相談

不貞行為についての合意書をまとめた後に、離婚をするのであれば離婚の際の条件(親権や養育費、財産分与等)をまとめて公正証書にしておく等の対応を取る必要があるかと思われます。 ご自身で対応が可能であれば、全てご自身で対応することで良いで...

遊園地での嘔吐により発生したクリーニング代への対応方法は?

ご相談の事案は、不法行為による損害賠償請求と位置付けられます。 一般に、不法行為による損害賠償の請求が認められるためには、㋐請求される側に落ち度があること、㋑実際に損害が発生したことを、請求する側が証明することが必要とされています。 ...