弁護士が業務を果たさず高額請求、契約内容が曖昧な契約書は有効か?
現時点でのご記載内容からすると、本当に支払い義務があるのか疑問に思われます。具体的な契約書や送られてきた書面をもとに個別に弁護士に相談の上、場合によっては弁護士会への相談も検討されると良いでしょう。
現時点でのご記載内容からすると、本当に支払い義務があるのか疑問に思われます。具体的な契約書や送られてきた書面をもとに個別に弁護士に相談の上、場合によっては弁護士会への相談も検討されると良いでしょう。
「料理の提供がなかったことが確認された」とのことですから、返金の対応を求めることはできるでしょう。ただ、一部(7品)の提供を受けていますので、全額とはいかないでしょう。2品分を計算するのもややこしいと思いますので、次回の割引券等で収め...
①一度承諾してしまったとのことですので、LINEやメールなどで証拠が残されている場合は不利です。ただ、書面を作成するなどしていないことや強迫による承諾であることなどを理由に支払いを毅然と拒絶することも考えられます。弁護士へ依頼すること...
最初から返す気もなく1400万円を騙し取ったと言えるのであれば詐欺となり得ますが、ご記載の事情からすると民事上の貸金の問題として警察等は対応してくれない可能性が高いように思われます。 また、相手が家にも帰らず逃げているとなると現実的...
契約書の不備が原因でのクーリングオフが有効であるとの前提でお話しします。契約書の不備はご相談者を騙したことにはなりませんので、支払いがないというだけでは警察に被害届を出しても受理されません。遅延損害金は、貴殿の請求が相手方に届いてから...
騙した人の発言を、次は信頼できるという根拠がありません。次も騙されるというのが普通です。実際にも重ねて騙され、被害額を増やしている事例も多いようです。それが刑事事件として被疑者が具体的に特定されて刑事手続中にその弁護人から返金の話があ...
その文言があるからと言ってどのような場合においても解除ができないと言うことはありません。債務不履行があるなど、契約の解除事由があれば、解除は可能かと思われます。
詐欺ですが、詐欺は言い逃れをしやすい犯罪なので、警察も捜査が面倒なことから そのように言うのでしょう。 なかには、詐欺として対処してくれる警察官もいるかもしれませんが。
脅迫罪になります。 いち早く警察に相談するといいでしょう。 相手には警察に相談することは伏せたほうがいいでしょう。
霊感商法一歩手前かもしれませんね。 高額なお祓い費用の話になれば怪しいですね。 録音したほうがいいでしょう。
初めから特典を渡すつもりがないのであれば詐欺となり得るかと思われます。 また債務不履行として返金請求をするということも考えられるでしょう。
解約は有効ですが、請求書が送られてくる可能性はあります。 いやがらせでしょうね。 それを止めることは難しいので、友人の協力を得て、転送届 を出しますかね。
逆にバカという言葉を言う方が侮辱罪にあたり、違法をしてると思うのですが、どのように対処したらいいでしょうか。また、警察から電話はきますでしょうか。 →警察から電話が来る可能性はゼロではありませんが、「訴える」といってもそれなりに労力...
他の口座も凍結される可能性はあります。 凍結される前に引き出しておいたほうがいいと思います。 問題はありません。
ご相談希望の場合は、簡潔になりますが、お問い合わせいただければ対応させていただきます。
もし訴えられるなら高圧的な態度をとられてキャンセル料を請求されたことに対する慰謝料を求められてしまうのでしょうか? >>請求してくるのは相手方の自由ですが、通常は裁判所が請求を認める内容ではございません。 今回の件は、特にやりとりを続...
ご質問ありがとうございます。 契約の内容として、いつまでに制作・納品することになっていたのかによりますが、 その期限を遅延している場合は、 債務不履行に基づく解除をしたうえで、返金を求めることは有り得ます。 可能であれば、ご依頼に...
親権者に知られない形で相談を進められるかどうか、警察に確認をされてください。 事件の内容によっては無理なので、無理なときは警察もそれはできないと言ってくれます。
相手の住所、勤務先、電話番号のいずれかを承知していないと 請求ができないですね。 逃げられたら終わりです。
民事責任については問える可能性はあると考えますが、刑事事件となると、相手方が真に車の状態を知っていたのか(故意の有無)が課題になります。そうすると、相手方が自動車を入手した経緯や情況証拠が重要になってきます。実際に弁護士に相談して対応...
自己破産申請中の借り入れは免責不許可事由にあたるので、やめたほうが いいです。 詐欺的な借り入れになります。 個人情報がどのように悪用されるかはわかりませんが、問題が生じたら検討 しましょう。 悪用の可能性は低いでしょう。 依頼してる...
詐欺にあったので、戻ってこないと考えたほうがいいでしょう。 警察に相談するといいですが、どこまで親身に対処してくれる かはわからないので、期待はいだかずに相談に行くといいでしょう。
相手がその状態を把握しながら騙して販売しているのであれば詐欺罪となり得ますが、立証が困難かと思われます。 民事上では契約不適合責任として、契約の解除、返金請求を行っていく必要があるかと思われますが、裁判をやるとなると、相手がどこの誰...
免許証を紛失されているのであれば、 念の為、信用情報機関に届出をされたほうがよいかと思います。 携帯電話ほどではないとはいえ、本人確認がゆるいところもありますので。
電力工事に問題があったとする証拠次第です。 単に電気がとまることがあるというのでは、難しいでしょう(ご事情からすると、単なるアンペア変更ですので)。
それはモノによるでしょう。 宝石ならば傷は瑕疵でしょうし、大工道具なら問題にならないこともあるでしょう。 結局はその取引でどういうものが想定されたか次第です。まだ負けと決まったわけではありません。
あなたの契約に影響するかしないかを調べるために、 営業停止の書面を入手して、弁護士に持参するといいでしょう。
あなたの錯誤は動機の錯誤にあたり、取消しが認められるためには、民法第95条2項の要件「その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていた」を証拠上みたす必要があります。 入院中の生活費として今回の金銭を貸したということが金銭の...
正確な意味は分かりませんが,文脈からすれば,弁護士からの通知書等を指しているのではないでしょうか。
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 未だ契約締結に至っていないという論理で支払を拒否できる可能性があるかと思いますし,特定商取引法や消費者契約法に基づいて契約の無効等を主張する余地もあろうかと思いますので,このまま支...