四谷三丁目駅(東京都)周辺で欠陥住宅に強い弁護士が18名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。不動産・住まいに関係する立ち退き交渉や家賃交渉、不動産契約解除等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に永岡法律事務所の永岡 孝裕弁護士や権藤法律事務所の権藤 理俊弁護士、永岡法律事務所の江頭 啓介弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『欠陥住宅のトラブルを勤務先から通いやすい四谷三丁目駅周辺に事務所を構える弁護士に相談したい』『欠陥住宅のトラブル解決の実績豊富な四谷三丁目駅近くの弁護士を検索したい』『初回無料で欠陥住宅を法律相談できる四谷三丁目駅付近の弁護士に面談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。
【質問】2年前に新築で注文住宅を建築しました。引き渡し時に「断熱材もたっぷり入れて、きちんと建てたので保険もあるので安心ですよ。」と鍵と、仕様書、引っ越し祝いを建築会社からもらいました。住宅ローンも通っています。1年後に、確認済証と住宅瑕疵保険証が届きました。しかし、不具合が生じて連絡しても建築会社は一切無視し続けて、インスペクションを入れたら、断熱材欠損、防火法令違反が発覚しました。確認済証記載の、民間機関に連絡したら、「この物件は、完了検査が未だ行っていない。」と言われ発覚。委任状には、建築会社が完了済みも建設会社が取得と記載、契約書もあります。民事裁判も行う予定ですが、現状、建築会社は逃げていて連絡を無視されてます。詐欺罪で刑事告訴できますか?過去の刑事事件の凡例はありますか? 【回答】おそらく、完成後に請負代金の一部を支払っていると思われますが、「確認済証」がねつ造されているわけですから、「完了検査をしていないにもかかわらず、完了検査を済ませているかのように欺罔して、請負代金を詐取した」言えるので、詐欺罪に該当すると思われます。もっとも、民事上の損害賠償請求を優先して行う必要があるので、刑事手続については、交渉の材料に使うのでも宜しいかと思います。
この質問の詳細を見る