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あきやま ともき
秋山 朋毅弁護士
秋山法律事務所
なんば駅
大阪府大阪市浪速区元町1-5-7 ナンバプラザビル10階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

夜間・休日は事前に予約が必要です。 メールかLINEにてご予約をお願いいたします。また、法テラスをご利用の場合、ご相談内容によりご利用可否が異なります。詳細はお問合せください。

インタビュー | 秋山 朋毅弁護士 秋山法律事務所

難解な借金問題に、高齢者支援や刑事裁判の被害者参加制度も。野球の道を断たれた弁護士の原動力

個人・法人の借金問題、高齢者の財産管理や相続、刑事事件の被害者支援。
秋山法律事務所の秋山 朋毅(あきやま ともき)弁護士は、さまざまな分野で幾多の障壁を破り続けてきました。
コロナ禍でダメージを受けている中小企業、借金で困っている市民の人々。
どんな状況でもリスタートを後押しする原動力は、「依頼者の力になりたい」という真っ直ぐな思いです。

01 弁護士のキャリアと原点

ケガで断念した野球の道。目標を失った私を救ってくれた、ある言葉

ーー弁護士を志したのはどんな気持ちからだったんですか?

それは、思いもよらないところから生まれたものでした。

小学生の頃から野球に熱中し、大学まで野球を続けていましたが、
ケガを負い、野球を続けられなくなってしまいました。

これまで、野球以外に努力するものがなかったため、急に目標がなくなった私は、しばらく途方に暮れていました。

そんなときに手を差し伸べてくれたのが大学の教員と友人でした。
「勉強をがんばってみないか?」と司法試験の受験を勧められたんです。
気にかけてくれた方のためにも挑戦しようと決意し、その後は「誰よりも勉強してやる」と意気込んで勉強に打ち込みました。


ーー挫折から這い上がり、見事に司法試験に合格されたんですね。

そんな経緯もあったからか、1年目からもうやる気満々でしたね。

2023年1月、今の事務所に移転してきました。
弁護士になってからの、活動の拠点はずっと大阪です。
近隣の兵庫や奈良、京都、和歌山、地元である四国などにお住まいの方々からのご相談も多くいただいており、現地に赴いていくことも多々あります。

02 注力分野と強み①

破産を回避し、事業承継へ。中小企業庁の事業承継・引継ぎ補助金利用をサポート

ーー現在扱っている案件にはどんなものが多いんですか?

件数が多く得意にしている分野のひとつが、債務整理です。
弁護士として活動を始めてから、借金問題を中心に担当させていただいておりましたので、キャリアを通じて一貫して力を入れてきました。
個人や法人、それに破産や個人再生、任意整理と、複雑な事案も含めてあらゆるケースに対応させていただいております。

なかでも今、重点的に取り組んでいることがあります。
中小企業庁の「事業承継・引継ぎ補助金」です。
これは、事業承継やM&Aによる改革や経営資源の継承などを行う中小企業を支援するための制度です。

法人であれば倒産を回避し、どこかに事業を売却して引き継いでもらう。
そんな風に、破産不可避に思えるような状況でも、なんとか別のかたちで事業を残す道を模索しようと。
簡単ではありませんが、少しでも可能性があるのなら、それにチャレンジしてみたいという方の力になれるよう、そういったお手伝いを積極的に行っております。

また、事業承継には、あらゆる専門家との連携が必須となってきます。
ご希望に応じて、知り合いの税理士や行政書士、不動産業者などとチームを組んでサポートさせていただきます。

03 注力分野と強み②

ギャンブルで多額の借金も、破産を実現。高齢者や刑事事件の被害者支援も

ーー債務整理のほかはどうですか?注力分野があれば教えてください。

それと並んでかなり力を入れているのが、高齢者が抱えている法律問題の支援です。
成年後見等に関する申立てや、相続、借金などの問題が多いです。

高齢者や車椅子の方も気軽にお越しいただけるよう、事務所は段差をすべてなくしたバリアフリー設計にしております。

それと、もうひとつお伝えしたいテーマがあります。
刑事事件の被害者参加制度についてです。
これは、事件の被害者やご遺族などが裁判で被告人質問などを行える制度のことです。
刑事事件については、被害者側のサポートに特化して積極的に取り組んでいます。

04 悩んでいる人たちへ

どんな状況でも、リスタートできる。挫折を知る弁護士の思い

ーー日々の弁護活動を支える原動力はどこから生まれるんですか?

根底にあるのは、きっと「人が好き」という思いなんだと感じます。
人との会話や、共通の目標に向かって一緒に何かをつくり上げること。
そういうことに大きなやりがいを感じております。

私が何よりも大切にしているのは、人との信頼関係です。
当事務所の弁護士は、私ひとりだけです。
そのスタイルにこだわっているのは、まさに依頼者さまとのコミュニケーションを大事にしたいからです。

弊所では、電話番号だけではなく、希望に応じてメールやLINEの交換も行っております。
限られた面談時間の中で、すべてのお悩みを打ち明けていただくことは困難です。面談が終わった後も、何か気になるたびにご連絡をしていただくような体制を整えることで、安心して手続きを進めてもらえるようにしております。
最初から最後まで、案件対応は私が担当させていただきます。
日々のやりとりもLINEやZOOMを使うなどして気軽にご連絡いただけるようにしています。


ーー依頼者にとってその安心感は大きいですね。

ケガで野球の道を断たれ、思わぬかたちで足を踏み入れた法曹界。
ただ、今はあのときケガをしてよかったと思えるほど、依頼者さまの力になれることが本当にうれしいです。
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