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すずき しゅうじ
鈴木 秀二弁護士
SINTO法律事務所
与野本町駅
埼玉県さいたま市中央区上落合1-11-15 アスク新都心ビル3F
対応体制
  • 法テラス利用可
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  • 後払い利用可
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注意補足

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インタビュー | 鈴木 秀二弁護士 SINTO法律事務所

「1つ1つの事件はそれぞれ大事」まずはお話をよく伺うことが信条

「本当に、気軽に相談に来てください」とおっしゃる鈴木秀二先生。依頼者の気持ちを少しでも楽にしたいと、常に心を配っていらっしゃいます。一方で交渉力はお墨付き。これまで数々の示談をまとめてこられました。そんな鈴木先生に、弁護士として大切にされていること、今後の展望について等お話を伺いました。

01 弁護士を志した背景

「難しい試験を突破するというチャレンジ精神がきっかけです」

――先生が弁護士を目指すきっかけは何ですか?
大学は法学部に進学しましたが、当時は弁護士になることは考えていませんでした。3年生になり就職のことを考える時期を迎え、進路について真剣に考え始めました。司法試験は法学を学んだ人にとっては最高峰の資格試験であることは言うまでもありません。今まで学んだことをベースに、さらなる高みを目指すという意味で、司法試験は良い目標だと考えました。困難を克服しようというチャレンジ精神が、私の闘志に火をつけたのです。目指すからには絶対に受かろうと猛勉強を始め、合格することができました。

ーー弁護士登録されてからは、どうでしたか?
弁護士になって、4か月ぐらいは埼玉県内の法律事務所に所属しました。大手の法律事務所では分業制が浸透していますが、最初の事務所はそんなに規模が大きくなかったので、様々な案件を担当できました。個人のお客様の民事トラブルが多かったです。弁護士としていい経験を積んだと思います。
その後、現在の法律事務所に所属しました。事務所の代表である五領田先生は、司法修習のときの同期です。実はそのときから、「一緒にやらないか?」と誘われていたんです。五領田先生の熱意に負けて、移籍を決意しました。
うちの事務所名は、『レンジャー五領田法律事務所』で、ちょっと変わった名称です。これは、代表の五領田先生が、陸上自衛隊のレンジャー部隊にいたことにちなんでつけられた名称です。現在私を含めて9名が所属していますが、個性派ぞろいの弁護士がそろっています。

02 弁護士としての活動

「離婚や男女トラブル、債務整理、インターネットトラブルなどを扱っています」

ーー扱う案件は、どの分野が多いですか?
離婚や男女トラブルが多いです。男女トラブルは、不貞行為の慰謝料請求などが具体的な例です。それ以外では、債務整理、インターネットでのトラブル、刑事事件などが挙げられます。個人のお客様がメインですが、法人のお客様も多いです。最近は、不動産関係の会社や、IT関係の会社の相談にのっています。埼玉県内だけでなく東京都内のお客様も多く、関東圏の群馬県や茨城県からもお客様がきます。私は親しみやすい人柄だとよく言われますが、そのせいでしょうか。わざわざ遠くからも依頼者の方がいらっしゃるのは、素直にうれしいです。

ーー弁護士としてのポリシーを教えてください。
できるだけ依頼者の話を聞くことです。法律的なことだけで判断するのではなく、依頼者の話を詳しく聞いたうえで、解決方法を探っていくようにしています。トラブルに直面してしまうと、感情的になってしまう依頼者もいらっしゃいますが、胸にたまった思いをすべて話すと、気持ちが楽になります。電話でしたら、何時間でも話を聞いて、依頼者の気持ちを楽にさせてあげます。何時間も話を聞くのは正直大変ですが、それも重要な仕事のうちだと考えています。相談の時間は長くてもOKです。

ーー今まで手掛けた案件で、印象に残るものはありますか?
よく聞かれますが、まずは解決することを目指しているので、終わったことはあまり振り返らないようにしています。扱う件数自体が多いこともありますが、1つ1つの事件はそれぞれ大事なものとも考えています。恣意的に『優劣』をつけるようなことはしたくありません。

ーー弁護士になる前となったあとで、イメージと違ったことはありますか?
弁護士になる前は、『弁護士は崇高な人間』のイメージでいましたが、実際に弁護士になってみると、『人間味のある世界』と感じました。自分の性格もあると思うのですが、俗にいう『砕けた世界だな』と感じています。テレビドラマでは、かっこいい弁護士が登場しますが、それがすべてではありません。弁護士といっても、一般の方と変わりないと思います。だから私は、肩ひじを張ることはせず、弁護士の敷居を低くしたいと考えています。

ーー弁護士をやってよかったと思うときは、どんなときですか?
当然、事件がうまく解決したときです。また、ある社長さんからは、「鈴木弁護士には、数千万円の価値がある」と褒められたときも嬉しかったです。
弁護士は自由業という側面があり、それが自分の性格に合っていると思います。日々楽しく仕事をしています。だから、仕事上でストレスは感じていません。
自分自身の自由なライフスタイルが弁護士活動にはメリットになると思っています。休日はたくさん遊びますが、遊びが仕事の充実につながります。思いっきり遊ぶことも、仕事の1つかなと考えています。

03 他の事務所にはない強み

「依頼者がリラックスして話ができるように気を使っています」

ーー鈴木先生が強みと思っていることは何ですか?
示談など、話合いでまとめるのが比較的上手だと自負しています。裁判官や家庭裁判所の調停員からは、「トラブルをうまくまとめてもらえるから助かっています」とオフレコで感謝されるほどです。一般的には、示談が成立すると、解決までの時間が短縮されるので、依頼者にとってはメリットになると思います。もちろん、依頼者が示談ではなく裁判を希望すれば、裁判で挑みます。

ーー依頼者との面談室が広いのですが、意図があるのですか?
依頼者がリラックスできるように最大限に配慮しています。面談室は、20㎡ほどの広さを確保して、インテリアコーディネーターにデザインを依頼しました。アンティークの柱時計も設置して雰囲気にもこだわりました。殺風景な会議室のイメージを払拭し、依頼者にとって居心地がよい空間を目指しました。落ち着いて話ができることを大事に考えています。
話を聞かれても平気でしたら、小さいお子様を連れてのご相談も大歓迎です。室内が広いので、お子様が遊ぶスペースがありますので。
また私自身、趣味が多いので、初対面の方と話をしても、話題が尽きることがありません。様々な話題についていける自信はあります。お客様から教えてもらうことも多いです。相談にかける時間は、1日の中でも大きな割合になっています。

ーー仕事から離れますが、趣味や特技を教えてください。
趣味はたくさんありますが、最近はまっているのは、サーフィンです。5、6年ぐらい前からやっています。サーフィンを始めたのは司法修習のときで、兄がサーフィンを始めるというので一緒に始めました。週末になると、朝の4~5時には家を出て、千葉の海に通っています。今年からは、サーフィンの検定を受けて、進歩が見えるように工夫しています。
あと、落語を聞くのも好きで寄席に行きます。読書も好きで、よく本を読んでいます。温泉も好きで、温泉ソムリエの資格をとりました。温泉の成分表が読めるようになって、この温泉にはどういう効能があるか理解できるようになりました。
趣味とはちょっと違うかもしれませんが、いろいろ勉強もしています。法律以外の勉強では、公認会計士の資格を目指しています。経営関係にも興味あるので、中小企業診断士の勉強もしています。こんな感じで、仕事や趣味、勉強に忙しい毎日ですが、楽しくやっています。

04 今後の方向性

「カウンセリングの心得もあるので、安心して相談できます」

ーー今後の活動方針をお聞かせください。
最近、インターネット関係のトラブルが多いので、重点的にやりたいです。掲示板などでの誹謗中傷や名誉棄損などの案件がメインになると思います。弁護士以外の活動なら、会社の経営をやってみたいです。SEO対策などインターネット関連の会社を経営したいです。不動産にも興味ありますので、不動産関係の事業もやりたいです。
その一方、自分でやりたいことにこだわると、仕事が偏りそうなので、ほどほどにしています。基本的には、困っている依頼者から相談を受けて、きちんと対応できる弁護士を目指しています。


ーー将来依頼者になる方へのメッセージはありますか?
弁護士は敷居が高いと思われていますが、私はそうではありません。弁護士の敷居を低くするのが、私の目標です。本当に、気軽に相談に来てください。相談はちょっとしたことでも構いません。「これはおかしい?」「不安だな・・・」など思ったら、話すだけで楽になります。初回の相談は無料です。弁護士を『使う』というイメージで大丈夫ですので。
私は、心理学も勉強していますので、カウンセリングの心得もあります。当然、弁護士には守秘義務がありますので、どんな方でも安心して相談できるはずです。
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