海外法人に対する債権回収
日本に支店のない海外法人に対する債権回収については、基本的には極めて難しいので、なにか相殺処理できる債務があれば相殺処理をするなどして回収するしかありません 民事で裁判をする場合、現地法で契約しているのであれば、現地の弁護士を使い、現...
日本に支店のない海外法人に対する債権回収については、基本的には極めて難しいので、なにか相殺処理できる債務があれば相殺処理をするなどして回収するしかありません 民事で裁判をする場合、現地法で契約しているのであれば、現地の弁護士を使い、現...
本件の場合、加害者の奥様に伝えたことにより、起訴される可能性は少ないと考えますが、伝えたことにより離婚に至った場合、損害賠償請求をされる可能性があります。 相談者様は被害者であるとともに、加害者の奥様とはお知り合いという複雑な立場にご...
こんにちは。 少年事件に該当しますので,通常であれば,通学先の学校に捜査機関から,成績や素行に関する照会がいくこととなります。 初犯であれば有罪(少年事件nの場合は非行事実の認定と言いますが)の場合でも,保護観察になる可能性が高く...
回答いたします。 示談を行う場合、弁護士費用は、原則としまして、被害者側で負担することになるものと考えられます。 ただ、例えば、示談の内容として、加害者に対し弁護士費用を負担するように求めたり、また、実質的に弁護士費用を負担させる金...
いくらが相場というのは非常に難しい問題です。 具体的に様々なご事情を伺う必要があります。 加害者の子どもが行った行為ですので、確かに親に対して民事賠償責任を問うことができると思われます。 弁護士に相談してみてください。
警察相談窓口がそのように言っているのであれば、被害届の提出にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。
貸金業法違反、利息制限法違反で逮捕されることが多いようです。 被害届出したほうがいいですね。 準強制性交罪も検討してくれるでしょう。 支払ったお金は、全額返還請求可能ですね。 まずは警察でしょう。
とんでもございません。 ご意思を汲み取れてよかったです。 事務所の件ですが、加害者側専門ですとご相談できませんなどと言われてしまいますが、被害者側の取り扱いがある法律事務所であれば相談対応しているのではないかと思います(ネットで検索...
直接会うといいでしょう。 やや面倒な案件なので、今後の手順の確認を面談でしたほうが いいでしょう。 あなたを目の前にして、あいまいなことも言えないでしょうから。 なお不起訴記録の謄写は、意外に時間がかかるので、それが原因 かもしれませ...
民事でも証拠は必要なので、弁護士に相談したほうがいいでしょう。 検事も無罪が予想されるなら、不起訴にするでしょう。 刑事は厳格な証明が必要ですが、民事は緩和されるので、弁護士に 相談するといいでしょう。
あんころもち様 費用の面についてご心配とのことでお見かけをいたしました。 犯罪の被害に遭い、さらに弁護士に依頼するとなると弁護士費用がかかるかもしれないということで不安だらけですよね。 もしも費用面に関するご心配であれば、ご自身の...
偶然の事故ではなく、あくまでもその児童が私に鉛筆を向けてきたのは間違いなく故意なのですが、相手の保護者から自費でかかる治療費や+αを求めることは可能でしょうか。 →親権者は児童が生じさせた損害を原則とし損害賠償する義務がありますので、...
強要未遂ですね。 ストーカーですね。 いずれも犯罪なので、警察相談がよろしいと思います。 弁護士相談でもいいですよ。
相手の弁護士に聞くのはあまり意味がありません。当てにならないからです。 代理人弁護士が「破産する予定です」と言っても、身体拘束されているとうまくいかなくなったり、そもそも本人に面倒な破産手続をする意思がなくなったりするからです。 相手...
被害届は取り下げずに、早急に民事で慰謝料請求訴訟を起こすと いいでしょう。 地元弁護士に訴えを急いでもらうといいでしょう。
迷惑な話ですね… 内容証明郵便などを使って相続人ではない旨を告げ、今後一切関わらないように警告するのはどうでしょうか。 本人名義だと効果は薄いかもしれないので、少しお金はかかりますが弁護士に委任して、弁護士名義で書いてもらうのも効果的...
振込先の口座は、詐欺用に売り買いされていたものの可能性があります。「必ず返す」などという言葉には何も裏付けがありませんので、信用すると痛い目に遭います。これからは気をつけましょう。 警察に相談することが最善でしょうが、「詐欺かどうか...
暴行だけでなく、傷害、すなわち生理的機能障害が生じていれば傷害罪が成立します。 診断書は傷害が生じたことの有力な証拠になり得ます。 また、傷害部分を写真等で日付を記載して記録しておくのもよいかと思います。
本件では、改めて被害届を出すことは可能な事案だと考えられますし、被害届を提出したあとは、被害者の方と加害者の方が接触することは基本的にはないので、警察の方に任せておけばよいと考えます。 もし、不安であれば、被害届の提出の際に、加害者の...
刑事事件と破産事件は別物なので、裁判所がすでに破産開始決定を出している場合、破産事件はそのまま進行することになります。 債権者であるあなたが今できることとしては、破産者の債務を消す(=免責)ことは不当だという意見を裁判所・管財人に強く...
ご相談者様が、弁護士に依頼せずにご自身で損害賠償請求をすることはできます。 また、損害賠償債務を負うのは、加害者ですので、加害者に対して、書面で請求するのが良いと思います。 ただ、加害者の方に弁護士がついた場合には、弁護士から相談者様...
初めまして、弁護士の寺岡と申します。 弁護士に相談することに問題はありませんし、息子さんが「弁護士に相談する」と発言したことから、法的に謝罪する義務が生じるものでもないと考えます。 経緯からしてもはや当人同士でのお話は難しい段階にき...
ご指摘のような方法で略称等にすることは可能です。また、事実の記載の他にお考えやお気持ちを記載することも可能です。 ※ご投稿の相談項目が「刑事事件」とありますが、いかなる場面で陳述書を提出されようとなさっているのでしょうか。あなたに弁...
警察の捜査や刑事事件の行方(起訴され、刑事裁判が行われるのか)を見極めつつ、慰謝料等の損害賠償請求のタイミングを検討していくべきご事案と言えます。 起訴前に拙速な被害弁償や示談を受け入れてしまうと、起訴に影響する可能性もあります。ま...
>私は精神的苦痛の慰謝料などの請求はできないのかと思った次第です。A弁護士さんは他になにか請求できるとこはあると思いますでしょうか? 謝罪などではなく、金銭の支払いを求めたいということであれば、慰謝料請求になるかと思います。 相手が...
>そもそもこのような行為に対して30万というのは妥当な金額だと思いますか。 経済的なことを考えれば、30万円で話をつけるのがいいと思われます。 交通費が気になるなら、30万円+交通費を支払ってもらえないか交渉してみましょう。
1 怪我した場所の写真を撮影するとともにすぐに病院に行って診断書を採るべきです。 2 不倫慰謝料と別に暴行について損害賠償の対象となると考えられます。 ただ、訴訟提起するような場合は同時に請求する方がいい(2つの請求を1回でやる)でし...
>今現在彼とは音信不通になってしまい連絡がとれないのですが(LINEのアカウントしかわからない状態)、そんな状態でも彼に動画の削除要請や慰謝料請求は出来るのでしょうか。 彼が動画を撮影した疑いがあるというだけでは、動画の削除要請や慰...
出来事を詳細に記録した書面を作成するといいでしょう。 信用のおける心療内科にいって書面をみてもらい、詳しい診断書を作成してもらうといいでしょう。 だれか友人がいたら相談するといいでしょう。 ラインのやり取りでもいいでしょう。 それらを...
お姉さんとは連絡がとれないですか。 警察に相談するといいでしょう。 証拠の収集方法など捜査官の経験が、いいアイデアを思いついて くれる可能性は高いでしょう。 あなたの話を詳細に記載して持参するといいでしょう。