開示請求、裁判になりますか?
非公開のやり取りであれば、弁護士を通じて開示をすることは困難と存じます。IPアドレスが記録されているというのはコンテンツプロバイダに記録されているという当たり前の話で、その人が開示の手続き無しに直接見ることができるわけではないでしょう。
非公開のやり取りであれば、弁護士を通じて開示をすることは困難と存じます。IPアドレスが記録されているというのはコンテンツプロバイダに記録されているという当たり前の話で、その人が開示の手続き無しに直接見ることができるわけではないでしょう。
費用については事務所によりますが10〜20万円程度はかかってくるかと思われます。 弁護士が対応してくれるかどうかについては、弁護士によるかと思われますが、対応可能な弁護士事務所はあるでしょう。
相手がどこの誰かわかっているのであれば、相手が発信者情報開示等を行う前に弁護士を立て和解交渉を行うという選択肢もありえます。 ですが基本的には意見照会が来たタイミングで、回答書の作成等を含め弁護士が行うことが多いでしょう。 同定可...
早ければ2ヶ月前後ほどで訴訟に至ることも可能なため、そのタイミングになるかと思われますが、ケースバイケースですので一概にはどの程度かはいえないかと思われます。
開示はできるのでしょうか?またこちらの侮辱等呟いていた場合訴えたりすることは可能ですか? →どのアカウントか特定されており、そのアカウントが記載している情報が、相談者様の権利を侵害するものであれば、開示をしたり訴えたりすることができ...
開示請求を経て相手方を特定することができれば、損害賠償請求などの対応が可能かもしれません。 もっとも、おっしゃるように異常者であれば、そのような真っ当な対応をしても効果がなかったり、より攻撃性を強める場合もあります。 無視しておくのも...
相手がブロックをしていない場合であっても、何度も連絡を送り続けることはつきまとい行為に該当する可能性が高いでしょう。
具体的な投稿内容や文脈が不明ですので、一般的なものとなりますが、その投稿のみを単体で見た場合権利侵害性がないように思われます。そのため、発信者情報開示の可能性は低いでしょう。また、お互いに和解ができているのであればなおのこと可能性は低...
警察がやるなら捜査関係照会やログの捜索差押えでしょう。被害届が出された場合の流れについてはご説明させていただいたとおりです。
相手が拒否していたり、反応がないのにも関わらずしつこく連絡を送り続けたりしていたのだ特段の事情がない限り問題ないかと思われます。
投稿の内容にもよりますが、名誉毀損に該当するかどうかは微妙ではないでしょうか。警察も弁護士も相手にしないと思います。今後はご自身の行動にお気を付けください。
個人を対象とするものである場合、10〜50万円程度で解決するケースが多いかと思われます。また、金銭を支払う際にはしっかりと合意書を作成しトラブルのしっかりと解決しておく方が良いでしょう。
誹謗中傷が行われているサイトやサービスによって異なりますが、3ヶ月から1年程度のことが多いように思います。
加害者への弁護は通常こういう対応が普通だったりされますか? >>そのようなことはないと思います。 基本的にはご依頼されている弁護士事務所に直接ご相談されてください。 対応などについては不安がある場合は、別の事務所への相談や依頼もご検...
肖像権侵害か写真の著作権侵害を主張できるように思います。 ①弁護士さんに依頼した場合 着手金や成功報酬等の見積もりはいくらか。 >>弁護士ごとによって異なりますので、直接ご依頼される弁護士にお尋ね下さい。 ②相手に請求できる 損害...
発信者情報開示では開示されないのは、おっしゃるとおりです。弁護士会紹介はメタの対応次第ですが、それで開示をされることは少ないと思われます。むしろ社会的に生きづらくするなどの相手方の言動が問題となる可能性もございますので、一度弁護士に相...
開示については同意したいのですが、プロバイダ契約者である父宛てに届いている為、実際に投稿した私の情報だけの開示が可能であるかお聞きしたいです。 →内容次第では、開示に不同意としたとしても、お父様の契約者情報が開示され、お父様に対し連...
このようなケースの場合は名誉毀損や侮辱罪などは適用できないのでしょうか? →サークルに独自の名誉を観念できる場合を除けば、そのように思います。
一般論として、「友人たちにお金を渡して色々情報を教えてもらってる」との記事は、特定の誰かに宛てていることがスレッド名などにより明らかとなっていないのであれば、あまりに抽象的な内容であり、誰が誰に何をしたのか分かりませんから、この記事を...
情報を登録し、ログインをするタイプに関しては、ログインが継続して行われている限り登録者情報の開示を求める事が可能なため、ログ保存期間が切れていても特定に至る事が可能なケースが多いでしょう。
ネットでの誹謗中傷に遭われ、とても傷付かれていることと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 まず、爆サイのような掲示板型サイトについては、基本的に、サイトからIPアドレス(ネット上の住...
ケースバイケースになりますが、特定性が認められれば、削除やプライバシー権の侵害として認められる可能性はあるでしょう。
大変申し訳ございませんが、弁護士会照会を調査や単に知りたいというのみの目的で利用することはできません。
示談金を多めに設定して、得た金額の中から弁護士費用を払う事は可能でしょうか? →もちろん弁護士との契約次第ですが、相手方がどこの誰なのか特定について着手金をゼロとすることになりますので、対応できる弁護士を探すことはあまり簡単ではない...
【質問1】 Aさんは現在もXアカウントを使っているのですが、この場合、1年以上前のトラブルの件を含めて、「私への嫌がらせ行為のキッカケ・主犯」と見做してAさんを訴え、X社に開示請求をする事は可能でしょうか? →開示請求をすること自体...
相手方の意向次第ですが、相手方が開示請求を進めた場合開示が認められる可能性は十分にあります。 解決に必要な費用は相手方に生じた損害によって色々ですが、100万円前後をひとまずみておいてください。
任意同行を拒否すれば逮捕される可能性がありますので、「同行を後日にしてもらい」というのは難しいでしょう。 事前に弁護士に相談の上、何からの契約をしておき警察に動きがあればいつでも対応してもらえるようにしておくことは考えられます。
程度問題にはなってしまいますが、少なくともその投稿をみたイラストレーターさんとしては良い気持ちはしないと思います。 受忍限度(これくらいなら我慢しなさいねというレベル)を超えた投稿については侮辱罪や名誉感情侵害が成立する余地がありま...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 挙げていただいたDMのメッセージだけでは、開示請求や損害賠償請求、刑事告訴などの対応を取ることはできないと思われますが、弁護士を通じて該当のアカウントに警告をするといった対応を取る...
実際の投稿内容を拝見して確認をする必要がありますが、当該投稿については発信者情報開示請求や損害賠償請求が可能と思われます。 貞操権侵害の損害賠償請求と並行して進めていってください。 なお、開示請求はいつでもできるわけではなく、投稿か...