"Twitter上でのトラブルで個人情報が特定され、晒されてしまいました。
プライバシー権の侵害にとどまるため,刑事事件化は難しいでしょう。ただ,開示請求については認められる可能性は十分あるかと思われます。 ただ,弁護士費用が数十万円単位でかかるケースが多いかと思われますので,その費用を負担してでも特定のた...
プライバシー権の侵害にとどまるため,刑事事件化は難しいでしょう。ただ,開示請求については認められる可能性は十分あるかと思われます。 ただ,弁護士費用が数十万円単位でかかるケースが多いかと思われますので,その費用を負担してでも特定のた...
私が話題を出してしまったので、私の書き込みが開示請求されたりしますか? →あり得ると思います。ただ、重大性があるとまではいえないと存じますので、逮捕まではないかと存じます。
相手の言動次第ではありますが、脅迫罪に該当したり、プライバシー権の侵害等に該当する可能性はあるでしょう。 基本的には対応をせずに無視をするというのも一つの対応です。ただ、相手の言動に危険性を覚えるようであれば警察への被害相談等も選択...
名誉感情の侵害や誹謗中傷となり得るため,相手が費用をかけて法的手続きを行った場合は認められる可能性はあるでしょう。
匿名アカウントであっても、名誉感情の侵害として開示請求が認められているケースもございます。 ただ、費用がかかるものではありますので、個別に弁護士に相談された上で、費用面も考慮の上どうされるかを検討された方が良いでしょう。
民事上の事件においても、プロバイダが意見照会をせずに訴訟手続きを取るケースもありますので、何ら書面が届かない場合もあるでしょう。
プライバシー侵害は当然ですが、名誉棄損になる可能性がありますね。 警察相談と、サイトに対して、情報開示請求をしてみるとするといいでしょう。 特定されれば、慰謝料請求は可能です。
どのようにして情報を入手したかはわかりませんが、プライバシー権の侵害として発信者情報開示請求をし、特定した上で慰謝料の請求等が可能かと思われます。
「第1準備書面」などとしていただければよいかと思います。あなたも「準備書面(◯)」を出してしまうと一瞥してどちらの当事者の準備書面かわかりずらいためです。
ケースバイケースですので一概にはご案内できませんが、通常は半年~1年程度見ておいていただけばよいのではないかと思います。
相手がどこの誰であるかが特定できているのであれば示談の話をすることは可能ですが、匿名の掲示板や、どこの誰かわからない状態やアカウントしかわからないという状況では弁護士を立ててもなかなか動くのが難しいでしょう。
フリーWi-Fiに関しては,それ以上の特定が難しいとなることもあります。ただ,基本的には回線の契約者が,自分でなくほかの人物がやったのだと立証できない限りは責任を負うケースが多いです。
各ご質問ですが、その辺りに回答するには詳細な事情の相談が必要です。 前回の回答の行動をしてみて、その後、また検討するか、弁護士に相談されるのがよいでしょう。
旧Twitter社や、転職サイトなどで電話番号等を入力しアカウント登録しないと利用ができないようなものであれば、そのアカウントでのログイン履歴や電話番号等から特定が可能かと思われます。
「山田太郎」や「ヤマダタロウ」とだけしか書いていない場合は開示対象になるのでしょうか? →場合によります。そのスレッドの記事投稿の流れからして「A=山田太郎」と示したと読めるのであれば開示の対象となる可能性がありますが、「山田太郎」...
まず、ご投稿の中で使用されている「ウイルス供用罪」という用語は、刑法で定められている、不正指令電磁的記録の罪のことを指しているのではないかと思われます。 そもそも、あなたが誤って送ってしまったファイルは、「人が電子計算機を使用するに...
アカウントが削除されても、一定期間であれば開示が可能なケースもあります。 時間との勝負にもなりますので、開示を検討されているのであれば、早期に弁護士に相談された上で動くかどうか決断する必要があるでしょう。
投稿内容に問題があるかという検討は別途必要ですが、発信者情報開示請求を行い、個人を特定した上であれば損害賠償請求等の対応は可能であるように思います。
プライバシーの侵害や著作権侵害には当たらないのでしょうか? →著作権侵害とはならないでしょう。プライバシー権侵害や肖像権侵害となる可能性があるでしょう。まずは、投稿者に対し損害賠償や削除を求めることが選択肢として考えられるでしょう。
削除について、削除依頼フォームから依頼をしても対応してもらえない場合、改めて弁護士から削除の申し入れを行うか、裁判所に削除を申し立てることとなるでしょう。 費用については弁護士事務所ごとに異なるため、一度無料相談等で確認をされると良...
①相手方は上記ツイートを見て自分のことだとわかる ②〇〇と検索すると、相手方以外にも複数のツイートが引っかかる ③相手方はハンドルネームで顔や本名は公開していない ④相手方のフォロワーは30人程度で、そのうち半分くらいは相手方と会った...
またsnsで繋がっているのは少人数なのですが誰がリークしたか調べられる方法はありますでしょうか。 →ご事情のみからすれば、相談者様がフォロワーに直接確認するほかなく、リークした人の特定について法的な解決は困難かと存じます。
そのアカウントや引用リポストやコメントのスクリーンショット等の証跡があれば、発信者情報開示により相手方を特定し、特定した相手方に対し損害賠償請求をできる可能性があるでしょう。 何も証拠がなければ、難しいと思います。
1対1のやり取りであるDMについては、発信者情報開示の制度は使えないでしょう。また、このようなプライバシー権侵害について警察が捜査することもできず、Aさんが相談者様を特定することは困難と存じます。
きちんと返金を済ませてトラブルを解決すれば、刑事事件とならない場合もあります。あまり警察が対応するような件ではありませんので、本当に警察からの連絡かどうかは確認してください。
警察へ業務妨害として被害相談をされることがまず考えられるでしょう。またメールが携帯のキャリアから送られてきているものであれば、弁護士が調査することによって誰が送ってきているか判明する可能性もあります。
警察が動いてくれれば、LINE会社からの開示がされる可能性はあるでしょう。ただ、本件で警察が動かなかった場合、弁護士会照会という手段によってLINE会社に対して履歴の開示を求めることとなりますが、LINE会社は警察以外にはなかなか情報...
同様に低いかと思われます。
訴えられる可能性は低いでしょう。権利侵害性が低くあくまで個人の意見や感想にとどまるものかと思われます。
仮処分をしてプロバイダを特定し、プロバイダに対して発信者情報開示訴訟を行ったタイミングでプロバイダから意見照会等が行われます。 スムーズに行けば1〜2ヶ月ほどで訴訟まで進むため、そのタイミングで意見照会書も届くかと思われます。