相手と示談したくない時は、しなくてもいいのでしょうか?

「開き直った相手から更なる中傷や家族への脅迫をされた」という理由で示談を拒否するということであれば、それはあなたの自由な判断でしょう。ただ、提訴した場合にどの程度の成果が得られるかという問題は意識しておいた方がよいと思います(例えば判...

送信防止措置と開示請求について

開示請求者側の理屈では、送信防止措置に同意した以上権利侵害が明らか(認めた)と主張したいところですが、私見としては、送信防止措置ができたからといって権利侵害が明らかであるという推認は当然には働かないため(違法性はないが後日のトラブル対...

絵文字は侮辱罪になるのか?

絵文字であっても意味合いがはっきりしているものであれば、特段問題はないと思われます。 伏字であったりスラング化しているものであったりしても認められているケースがありますので。

弁護士に相談する場合について

裁判手続きとなると、出廷の必要性がある場合には当該裁判所に近い方が日当や交通費等の費用面では少なく済むという可能性はあります。 それ以外の部分では大きな差はないでしょう。 また、裁判に関してはウェブでの期日の対応もされているため、...

弁護士が事実と異なる内容を手紙で出すのは問題になるか

紛争の実態や担当弁護士の思惑がよくわからないのですが、仮に訴訟になった場合、訴状において【回答を急かす内容の書類を送付】した件について言及した場合、被告からその点について否認されることにはなると思います。ただ、その事情(8月〇日に内容...

示談提案後に相手が連絡を遮断、対応策についての相談

示談案を提示するに至った背景事情がよく分かりませんが、直接面談したり手紙を送ったりすることで問題が生じるなら、粛々と法的措置を採るほかないように思われます(それが法的措置に馴染むものかどうかが不明ですので何とも言えませんが)。弁護士を...

Instagramでのトラブル後に迷惑料を請求された場合の対応について

そもそもどのようなトラブルであったのかが不明なため、法的な支払い義務が発生するものかどうかの判断は難しいでしょう。公開相談の場ではなく、個別にご相談の上でアドバイスを受けると良いかと思われます。 ただ、仕事をできなかったことの迷惑料...

弁護士紹介の前段階として親族への問い合わせ

「弁護士紹介」 弁護士会照会の誤記と思われますし、 また、弁護士会照会ではなく、三親等内の親族から依頼を受けた弁護士による所在調査なのではないでしょうか? 当該所在調査を外務省に対して行う場合は、事前に、親族宛に連絡をとり調査を行...

過去のIPアドレス情報を利用して改正後の開示請求は可能か?

ipアドレスのみがわかっていてもプロバイダへの開示手続きを行っていない場合、プロバイダの方でのログ保存期間が切れ、開示ができない場合があるでしょう。 また、過去にipアドレスがわかっていたとしても、新たにされた書き込みがどのように書...

至急教えてくださいお願いします

この場合つかまることはありますか? →ご事情を詳細には存じませんので何とも言えないところはありますが、それだけで逮捕にまで至ることはあまり考えられないように思います。

裸の写真要求されました。

不利になりませんよ。 相手が不利になるだけで。 弁護士に相談するといいでしょう。 返済する必要もないかも知れませんね。

Twitterでの誹謗中傷 慰謝料

当該アカウントの投稿内容からして、ご相談者様に対する誹謗中傷であることが客観的に見て明らかな状況であれば訴えることができます(その際、名前は出ていなくても大丈夫です)。 ご相談者様で判断できないようであれば、一度、弁護士に相談されてみ...

訴訟をする手続きに必要な個人情報は何が必要ですか?

この度訴訟を考えているのですが訴訟可能である権利を持つ人は定められているのでしょうか? →民事訴訟法上、単独で訴訟する能力がない者とされているのは未成年者や成年被後見人程度ですので、それ以外の者でしたら基本的には訴訟可能です。 個人が...