トイレの盗撮被害。示談金についてお伺いしたいです。
盗撮が起きたのが1年ほど前とのことですが、令和5年7月13日以降であれば、性的姿態等撮影罪に該当する可能性があります。 近時新たに制定された犯罪であり、まだ明確な慰謝料相場が形成されているとは言えないところがありますが、その法定刑(...
盗撮が起きたのが1年ほど前とのことですが、令和5年7月13日以降であれば、性的姿態等撮影罪に該当する可能性があります。 近時新たに制定された犯罪であり、まだ明確な慰謝料相場が形成されているとは言えないところがありますが、その法定刑(...
元交際相手に損害賠償請求等をしたいということでしょうか。お書きになられた内容だけでは,それが可能かどうかは判断が難しいです。少なくとも,そのコミュニティの中での会話内容等を検討しなければならず,その証拠を収集できなければ難しい可能性が...
不同意口淫を原因としてPTSDが発症したなら、少しは可能性が あるでしょう。 医師に相談するといいでしょう。
わいせつ行為は終わっても、取り押さえの最中の転倒なので、行為と密接に関連しており、 時間的にも場所的にも、近接していることから、1罪として致傷でしょう。
警察が捜査をするとは思えないですが、相談はできますので気になるようであれば、一度警察に相談してみてください。
事件の詳細は不明ですが、被害届を出されるのが嫌なのであれば、被害届を出すのをやめるという判断になるのではないでしょうか。 相手が被害届を出すことをやめるよう強制することはできません。
損害賠償については50~75万円くらい。警察対応のサポートは30万円~くらいが多いでしょうね。 先生によっては両方依頼された場合には割引してくれるかもしれません。
「先日、口座売買で投稿したものです。」 残念ながらこの相談投稿で過去の相談内容を把握しながらアドバイスすることはできないので、継続的なサポートが欲しい場合には個別に弁護士に有償依頼をすることを推奨します。 それを前提に、今回の質問か...
刑事処分については、殴られたなどの事情があれば別ですが、唾をかけたのもわざとではないと言っているのであれば、相手方が処分を受けることはおそらくありません。 慰謝料ではなく、実際に生じた損害の額を相手に請求することはできるかと思いますが...
カードが勝手に作成された場合は、あなたも被害者ですが、正式に作成されたカードを 不正使用した場合、被害者は、加盟店などカードを利用された法人になります。 法人は、被害は出ていないので、被害届を出すことはありません。 したがって、警察は...
受任をせずに検察は連絡を取るということは一般的ではないでしょう。また、弁護人としての届出をされていない状態で情報が開示されることもありません。
直接連絡をとることはかまいません。 弁護士経由で照会請求を行っても構いません。 ただし、いずれも回答を拒否する可能性がありますね。
>それと判決まで行ったとしてそんなに大きく結果が変わるものなのでしょうか? ここは事案を知っている依頼した弁護士と相談するか、 あるいは訴訟資料を持って面談に行った方がいいと思います。 和解は、その時点での裁判官の印象(法律的には...
詳細がわかりませんが、お書きいただいた事情からすると 10万円では収まらない可能性は十分あると思います。 示談金については、相手が払える範囲で双方納得いく額、となります。 ネットだと相場がどう、みたいな記事がよくあるのですが、 実際...
相談を読む限り、相談者は脅されたうなずいただけという状況なので、同意があったとはとても言えないでしょうね。
畏怖心を生じさせる内容であれば認められます。 内容によりけりでしょう。 本件では20~30程度でしょうか。 これで終わります。
警察に正直に申告なさってください。 犯収法違反だけでなく、詐欺罪も成立しますので、重い処分が予想されますので、早めに対応を検討すべきです。 また、振り込め詐欺などの被害者からの損害賠償請求を受けることになりますので、こちらも対応を検討...
「追い詰めてやる」という文言は,生命・身体・財産に対する害悪の告知と評価できる余地が十分あり,脅迫に該当する可能性があります。
法知識を磨けば磨くほど、そのような「方法」はあり得ないことが分かるようになります。あるかも知れないと思って励みにすることは止めませんが、見つかったと思っても実行には移さないほうがいいでしょう。
会社に伝えることは名誉毀損やプライバシー権侵害となるリスクがあるため避けた方が良いでしょう。 示談を希望しないのであれば、厳罰を希望することを警察、検察に伝え、捜査の終了を待つこととなるでしょう。 証拠がカメラの映像などで残ってい...
被疑者が逮捕されたご事案ということもあり、弁護人(付添人)を通じて、被疑者への損害賠償請求(慰謝料請求)が可能となるケースもあります。 ただし、被疑者が19歳ということで、特定少年にあたるため、少年法に基づき手続きが進む可能性があり...
民事調停は、相手方が来ることが前提で裁判所で話す手続きであるところ、そもそも強制力がなく、 また服役中の相手方の出頭が難しいのではないかということ。 少額訴訟は、1回限りの期日で主張立証を尽くさねばらならず、相手方から思わぬ反論等来...
刑法204条は、「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と規定しています。 この刑法上の罰金額が一つの目安とはなると思われます。 また、他方で民事上の交通事故の裁判例に準じて傷害事件の損害額を算定す...
>裁判所に謄写許可の下りた少年事件の事件記録コピーを証拠として提出するつもりです → まず、謄写の目的として、民事での損害賠償請求等を記載した上で裁判所の謄写許可が下りていますでしょうか。謄写の許可を受けた利用目的と異なる目的で利...
>警察に伝えたとしても動いてくれないという可能性はありますか? >捜査が遅くなったり被害届や調書を書いても受け取ってくれないという可能性はありますか? 可能性がある場合とない場合であなたの対応がどのように変わるのか分かりませんが、可...
弁護士を立て、代理人として窓口とし、ブロックの対応をする形となるかと思われます。ただ、相手としてはこちらに慰謝料請求をすることができる可能性があり、その点についての金銭請求が来た場合は対応をせざるを得ないでしょう。
暴行罪が成立します。ケガをさせた場合には傷害罪が成立します。 暴行やけがの程度によって損害賠償義務が発生します。 法律はいかなる理由であれ暴力は許容していません。
具体的な症状をここで十分に聞き取ることはできないので実際に心神喪失、耗弱に該当するかどうかは分かりません。 対応としては、「医療保護入院制度」というものがあるので調べてみてください。
書かれている事情を読んだうえで匿名A弁護士と基本的には同意見なのですが、被害届か告訴ということで刑事事件にしたいのであれば、まずは警察に相談に行くべきかと思います。 器物損壊とは言い難いという指摘を受けた際にあらためて公開相談で相談し...
いずれも相手に要求してみて応じてもらえるかどうか次第ですね。 応じてこない場合にそれで示談するかどうかは相談者が決めればよいです。 少年事件では事件内容以外(養育環境など)も総合的にみて処分が決まるのでどのような処分になるかの推測は...