警察からの呼び出しが怖い

身柄拘束のない在宅事件の場合は、捜査の進展に時間がかかる傾向がありますので、そのようなケースもあり得ます。

不同意性交等罪の示談金について

裁判例をみると女性被害者の場合は、300万円程度になっています。  PTSDについては、本当にそういう診断書があると、後遺症の慰謝料等が上積みになります。  最寄りで性犯罪に詳しい弁護士に直接相談してみてください。

至急:こうした場合なんらかの罪になりますか?

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。弁護士等への直接面談・直接相談によって今後の対応を検討すべき事案です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。お力になりたいと思いま...

弁償の持参金を拒否された場合は?

窓口での納付、ATMを利用した納付などが可能ですが、いきなり窓口に行っても手続は進みません。 供託の法的根拠等を供託申請書に記載する必要があります。 より詳細な事項についてお聞きになりたい場合、法務局ないしは最寄りの法律事務所にお問...

キセル乗車について(長期、無人駅区間)

キセル乗車は,かつての方法の方がわかりやすいです。 乗車区間の最短距離の切符(定期券)と降車区間の切符(定期券)を利用して,中間区間の運賃を支払わない乗車方法であり,「両端部分だけ金」の構図が「両端部分だけ金属」のキセル(昔の煙草)に...

前科がある場合の名誉毀損逮捕の影響は?

>別の種類の罪ですから、特に影響はないですか? 前科の時期にもよりますが、全く影響が無いということは無いと思います。 脅迫罪にしろ名誉棄損罪にしろ故意犯は犯罪を行うことの故意がある場合に適用され、犯罪を繰り返し行ってしまうことは、故意...

盗聴されて名誉毀損や誹謗中傷になる可能性はあるんですか?

>相手は名誉毀損とか誹謗中傷にしたいんだと思いますが、同居人でもないのに車や自宅の音声を持ってる場合、その主張が通る事はあるのでしょうか? 名誉棄損罪は、公然と(不特定又は多数人の前で)相手の名誉を毀損する事実を摘示することで成り立ち...

未成年との不適切なSNS行為での法的リスクについて

未成年の女の子とお互いの陰部の見せ合いをしてしまいました。当初は未成年とは知らず、見せ合い中に発覚しました。 ということだと、青少年条例違反(わいせつ行為)などが検討されると思います。逮捕事例があるので、それなりにリスクがあります。 ...

盗撮 後日逮捕 1年後

高いか低いかで申し上げれば、低いです。盗撮行為は、現行犯逮捕以外の場合は証拠の確保や人定の確認が極めて難しいためです。 被害届が出されているかは不明ですが、仮に出されていても、過去の経験上、任意での取り調べが数回行われるにとどまると思...

トイレ小型カメラによる盗撮

基本的にはiPhoneが最重要(あとはクラウド上のデータ)ですから、そうです。 服や靴などは後日指示を受けて任意提出というのでも構わないかと思います。

息子が脅迫罪で逮捕、示談成立でも処分はどうなる?

なぜ釈放してもらえないのでしょうか?国選だからですか? 示談が成立したらすぐに釈放されるのが一般的ですか? →先の回答のとおり、示談が成立しても当然に釈放してもらえるわけではありません。 このことは私選でも国選でも同様です。

略式命令後の名誉毀損逮捕で正式起訴の可能性は?

脅迫罪の略式命令の前科があります。 仮に次は名誉毀損で逮捕された場合、略式で済まず、正式起訴になりますか? →脅迫の内容にもよりますが同種前科であればその可能性は高いです。 また、名誉毀損の被害者に脅迫罪の前科のことは検察官は伝えま...

商標法違反 家宅捜査や逮捕について

アプリを退会したとしても、アプリの運営会社側には、登録情報は残りますし、携帯を変えても以前の情報は携帯キャリア側に残るかと思います。また、引っ越したとしても、住民票も移すのであれば、それも記録に残ります。そのため、それらの行為が罪証隠...

強制わいせつ罪の成立条件と不意な接触の法的解釈

相談者は,「強制わいせつ」罪として相談をされています。 しかし,2023年に法改正され,かつての「強制わいせつ」罪は,「不同意わいせつ」罪となりました。 「強制わいせつ」では,暴行又は脅迫が構成要件とされ,ほかの場合は,準強制わいせつ...

過去の虐待、今回の一時保護、私は逮捕される?

ご投稿内容からしますと、逮捕にまで至るようなこ事案ではないように思われます。  何があろうと、お嬢さんにとってはご投稿さんが唯一無二の母親であることは変わりありませんので、  悩まれることも、ときには時間や忍耐を要することもあるかと思...

会社商品を転売し横領、示談後の書類送検や起訴の可能性は?

被害届を取り下げているとなると,会社側としても,この件について,これ以上捜査に協力しない(できない)ことが前提となります。 被害届の取下げをする前提は,示談書における刑事処分を求めない条項にあるはずです。しかも,会社側の弁護士が行動し...

交際相手が逮捕されました。

刑事訴訟法第199条第2項は「裁判官は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があると認めるときは、検察官又は司法警察員(警察官たる司法警察員については、国家公安委員会又は都道府県公安委員会が指定する警部以上の者に限る。次項及...

DMでの会話内容が法律違反に該当する可能性について相談

元警察官の弁護士です。 うかがった文面のみであれば、オープンクエスチョンであり、卑猥な内容に限定された質問であるとは取れないので、法律や条例違反になる可能性は基本的にないと思います。 また、年齢も確認しているのは、未成年との取引は違法...

略式命令の前科が正式裁判で影響するか知りたい

前科は、証拠として乙号証で請求されるのが通常です。この場合、検察官次第ですが、前科の情報のみ(脅迫 罰金○円など)のケースもあれば、起訴状と略式命令そのもの証拠請求するケースもあります。後者の場合であれば、少なくとも被害者の名前は出ま...

密室での窃盗の疑いをかけられた

ご質問に回答いたします。 ご記載のとおり、財布を触っていたことはマイナスですが、 実際にお金を取っておらず、当然、取ったところ自体は見られていないのですから、 荷物検査の結果お金が出てこなかったことを合わせて考えると、 盗んだことに...