商標法違反 家宅捜査や逮捕について
初めまして。
2025年3月〜5月の約2ヶ月間で
ノーブランドのアクセサリーを
5点出品販売してしまいました。
6点目を出品しようとしたところ、
商標権の侵害にとのことでアカウント停止に
なったため、色々と調べてみると、
私がやっていたことは商標権侵害にあたり
大変なことをしてしまったと思いました。
恥かしながら、ノーブランド品を正規品と
偽って売ることはいけないが、私用に購入したノーブランド品をノーブランドとして売ることは問題ないと勘違いをしておりました。
もう二度と販売しないと決めてフリマアプリを
退会してしまいました。
また、特殊詐欺の電話が何度かかかって
きたことがあるためこの12月に携帯を変える
ついでに携帯の番号を変えようと考えています。
また、2027年には引っ越しの予定もあります。
以上のことを踏まえて何点か質問させていただきたいです。
1.アプリを退会、携帯番号を変えてしまったこと、また引っ越し後で住所が変わってしまうと証拠隠避や逃亡の恐れとされて逮捕などの身柄拘束をされてしまう可能性はあるのでしょうか?小さな子供が2人いますので、急にそんなことになるかと思うととても不安です。
2.大変なことをしてしまったとわかった日から
いつ家宅捜査が来るのかと不安で不安で眠れない日もあります。私が悪いことは重々承知なのですが、摘発され家宅捜査される可能性はどれくらいなのでしょうか?
無知が故に大変なことをしてしまいました。
反省してもしきれません。
私がしてしまったことで家族に迷惑をかけたらと思うと毎日が不安です。
分からないことも多いと思いますが、
分かる範囲、過去の事例などから少しでも教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
アプリを退会したとしても、アプリの運営会社側には、登録情報は残りますし、携帯を変えても以前の情報は携帯キャリア側に残るかと思います。また、引っ越したとしても、住民票も移すのであれば、それも記録に残ります。そのため、それらの行為が罪証隠滅や逃亡のおそれに直ちにつながるわけではないように思います。
商標権侵害が指摘される事例でも、違反の態様•規模•損害の程度等から見て悪質なな事案とまでは言い切れないような場合には、刑事事件化されないケースもありますし、逮捕や家宅捜索等の強制捜査にまで至らず、任意の呼び出し等の任意捜査で済むケースもあります(アプリ側に利用停止を求めるに留まるケースや商標権を侵害された企業等から民事での損害賠償等の連絡が来るに留まり、警察に告訴等までなされないケースもあります)。
被害企業側が刑事告訴等をするのか、捜査機関がどのように判断するのか等にも「りますので、どのケースがどの程度のパーセントかを数値化することはできませんが、違反に計画性もなく、違反の態様•程度も軽微な部類に属するように思いますので、逮捕や家宅捜索がいきなりなされるようなケースではないように思われます。
いずれにしましても、今回の件で何らかの連絡が来たような場合には、焦らず落ち着いて、お住まいの地域等の法律事務所•弁護士に相談なさってみて下さい。
清水先生お返事ありがとうございます。
逮捕や家宅捜索がいきなりなされるような
ケースではないように思うとのことで、
すこしだけ安心しました。
もし警察からの連絡等が来ましたら
すぐに弁護士の方に相談したいと思います。
ありがとうございました。