InstagramのDMのみで慰謝料の請求。

DMの内容によっては慰謝料が発生するケースもなくはないですが、ご記載の事情だけからすると慰謝料は発生しないかと思います。 仮に相手が請求してきた場合には、弁護士に相談した方がいいでしょう。

不倫の合意書について

①費用対効果を考えると一概に不利(損)とはいえません。 経済的な面だけで判断できるケースではありませんので、できるだけ相手に支払いをさせたいということであれば、また事情は変わってくるでしょうが。 ②公正証書化に関しては、相手方次第でし...

トランスジェンダーの「氏名」の変更

やむをえない事情があるように思いますね。 通称名の実績もあるので、氏と名の変更を一緒に申し立てて見るといいでしょう。 申立は、性転換手術と新戸籍作成後がいいでしょう。 申し立て理由は、かなり長文になりそうですね。

元嫁との面会問題に関する法的対応について相談したい

記載すること自体は可能でしょうが、「嫌がらせ」や「詮索」といった個々人によって受け取り方が異なる記載の基準では、当事者間で契約違反があったかどうかを判断するのが困難になることが見込まれます。 例えば、「電話、メールその他一切の通信手段...

住所を勝手に調べて荷物を送ってきた

・「警察の方から本当に知りたかったら弁護士の先生を入れて調べてもらえばと言われました。この様な案件でも調べてもらえるのでしょうか。」 調べてもわからないと思います。 一度家に実際に行っていることからすれば、追及したところでというとこ...

養育費支払いに関する問題についての相談

書面で振込の際に、名前を記載するようにと通知することを検討なさってください。 強制執行はそもそも要件を満たしているか問題があるうえに、権利濫用となる可能性があるので上記対応をすべきでしょう。

貞操権侵害の必要証拠について

相手が独身であると話していたメッセージ履歴や、独身としてアプリ等に登録していた等、相手が独身であることをこちらに説明していたことが伺える証拠が必要となるでしょう。

DV被害に基づく慰謝料請求についての相談

当該行為が原因で離婚に至った点を主張立証する場合であれば、 ご相談概要記載の通りの相場だと思います。 ただ、医療機関で治療を受けられていないことなどからすると、証拠の面で弱く、 相手方から争われる可能性がありますので、示談提案があっ...

中絶費用の支払いに関する法的問題について

「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。」(民法1条2項) 相手方も中絶費用に関しては応分の負担をする義務があるでしょう。 録音に関しては証拠としての価値に乏しく、請求放棄をしていないという主張は十分可能...

支払い要求の変更に困惑:公正証書作成の困難性

相手と争いがあり、追加請求が五月雨式に出てくる状況では、公正証書化は無理でしょう。 当初約束通りの支払はなさって、 その余の追加請求に関しては、合意の変更を求めるのであれば、調停を申し立てるように伝えるという形でよいかと思います。

不倫の証拠をもとに慰謝料請求のタイミングについて考える。

時効の点が問題なければ請求自体はいつ行っても構いません。証拠が十分に揃っていれば家庭の状況を鑑みて請求時期をずらすことも可能です。 仮に別れていたとしても、不貞行為の事実が消えるわけではないため慰謝料の請求は可能でしょう。 不貞行...

離婚問題についての法的助言と解決策の検討について

そうすると、奥さまのおっしゃるとおり、離婚するかどうかについては奥さまに決定権があると言っても良い状況かと思います。 もっとも、不倫をした方から離婚を求める場合には、有責配偶者からの離婚請求という厄介な問題があります。奥様のお考えにも...

妊娠前に知らなかった事実

詳細な事情の確認が必要ですが、婚姻前の事情について虚偽の事実を告げられたという事情があるようですので、離婚事由に該当する可能性が高く、離婚慰謝料の請求は可能だと考えられます。 離婚時期と金額との関係については、そこまで大きな違いは生じ...

不倫 示談書 違約金 ペナルティ 教えてください!!

示談書の条項違反に関しては、当該条項通りの法的効果が認められるかという点には疑義がありますが、相手方に賠償請求できる可能性はあります。 若干事実関係(主語、主体)がよくわからない点がありますので、 その部分とご自身が収集された証拠を...

不貞行為に関する慰謝料請求の交渉状況と今後の手続きについて

探偵を入れれば相手の住所が判明する可能性はありますが、費用がかかる上、いい加減な探偵会社に依頼をすると多額の請求をされた上で特定もできないと言った被害が発生する可能性があるでしょう。 相手への請求については訴訟提起の形で行っても良い...

離婚届偽造事件における有罪判決を求める手続きについて

手順としては同時並行でよいと思われます。 調停に関して、相手方が争った場合は、確認訴訟による必要が生じます。 逮捕に関しては、相手方の対応次第で逮捕されない可能性は十分あります。 有罪となるかどうかは、逮捕とは関係ありません。

家庭裁判所の手続きに付いて

前回のご相談というのがわかりませんが、 おそらく意図されているのは、『親族関係調整調停』だと思われます。 申立てに関しては、裁判所HPをご確認ください。 https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/...

妻の不倫家庭崩壊慰謝料請求

相手の経済状態により,請求が認められる慰謝料の金額が変動するということはありません。ただ,現実的に回収が不可能な金額が認められたとしても意味はありませんので,相手の経済状態については考慮したうえで金額や支払方法を考える必要は出てきます...