告発時に身バレせずに弁護士に委任する方法は?

刑事告訴においては代理人の選任が認められていますが(刑事訴訟法240条),刑事告発の場合は同様の規定がなく,そもそも告発は何人でもできることから(同法239条1項),弁護士を代理人として刑事告発することは実務上認められていません。身バ...

告発状作成依頼時の弁護士の役割とその後の流れは?

>弁護士に依頼した際に告発後に何か弁護士の方が稼動する可能性はあるのでしょうか。 委任契約の内容にもよると思いますが、捜査機関から証拠書類の補充等を求められた場合に、弁護士が捜査機関に対して補充や補足説明をする役割を担うことはあり...

盗撮事件で半年後に特定・家宅捜索はあり得るのか?

>盗撮で半年以上経ってから特定または家宅訪問することはあるのでしょうか >半年も捜査をするのは難航しているということなのでしょうか >またそれだけの期間捜査を続けるのはリソースなどからして現実的に可能なのですか 捜査状況などを確認す...

窃盗罪における示談金の相場などを知りたいです。

逮捕が必ずされるわけではありません。 また、加害者が示談を希望しなければ示談の話が出てこないケースもあります。 示談金に関しては被害弁償の額によって変わってはきますが20万円前後で示談となるケースも多いかと思われます。

薬機法違反での家宅捜索

事情聴取後、送検されて、検事の事情聴取があるでしょう。 初犯のようなので、罰金刑で略式起訴になると思いますが。

口座売買をしてしまいました

起訴猶予か罰金刑までいくかどうか、まだ不透明ですね。 被害額にもよりますね。 テレビに出ることはないでしょう。

犯罪歴を職場にバラされた。法的措置を取ることはできるのか?

いずれも、可能性は0ではないようにお見受けいたします。 刑事事件として進むかどうかは、最寄りの警察署に被害相談をされてください。 民事上の損害賠償請求については、投稿者の特定が必要です。「投稿者は被害者しか考えられない」というレベル...

逮捕時に実名報道されたので今後、実名報道を回避する方法、

弁護士に依頼すると実名報道されにくくなるというような話はこれまで一切聞いたことがありません。 判決確定等から一定の年数経過後に、実名報道された記事の削除要請ができるというような話と混同されていませんでしょうか? よろしくお願い致します。

大学内での偶然の接触がストーカー規制法に抵触するか?

相手方が事実をどのように捉え(偶然居合わせただけなのか、自分を狙ってそこにいるのか)、どのように行動するか(気にしないのか、警察にあらためて相談をするのか)は、こちらでコントロールできることではありません。 ややこしい状況のようです...

示談交渉、被害届け取り下げが難しい場合

示談金を受け取って貰って被害届取下げをしてもらうことがベストです。 しかし、被害届取下げはしないという方針の会社もありえます。 ただ、被害金額だけは受け取るという可能性はあります。 被害金を受け取った会社からもらった領収書を検察庁に提...

盗撮行為で自首を検討、法律上の流れと対応について知りたい

質問1 被害者が未特定の場合、被害届が提出されない可能性はあります。 質問2 自首をしたのち、被害者が特定されるか否かは判然としません。 特定され場合は、被害者が捜査機関から事情を聴取され、結果として被害届が提出される可能性は否定で...

暴行との因果関係について 暴行事件か傷害事件か

身体傷害の程度や症状については、残念ながら専門職の医師の判断が事実認定の指標とならざるを得ません。 付言すると、医師は自身が客観的事実と反すると認識しながらあえて虚偽の記載をした場合、虚偽診断書作成罪に問われます。 したがって、医師...

飲酒運転の同乗について

基本的には、相談者さんの記憶・認識に基づいて供述することが望ましいと思われます。 他方で、相談者さんの供述が、客観的証拠または信用性の高い共犯者の供述と矛盾する内容の場合、相談者さんの供述の信用性について疑義を持たれることもあり得ます...

ホテル代を支払った男性に盗難された場合の対処法は?

そこまできたら被害届を出すしかないでしょう。 身元はバレそうなので、事情聴取のため連絡をとり出頭を求めるでしょう。 最初から逮捕はしないでしょう。 本人が盗んだことを認めれば、返済してくる可能性は高くなります。

窃盗の容疑がかかっていますアドバイスお願いします

「スーパーへ行って」 何の連絡もなく行ってもスーパー側は対応できず、迷惑をかけるだけのように思われます。 また、スーパーによっては、示談を拒否する基本方針を持っているところもあります。 事前調整をしたうえでということになるでしょう。...

被害届の日付と証拠提出者についての確認事項

弁護人を通して、検察庁に被害届の提出日時を確認する(対応は検察官次第)。 あるいは、起訴された場合、検察官請求証拠となることが見込まれますので、証拠の閲覧の際に確認するか、いずれかの方法が取り得ると思われます。