弟が脅迫罪で略式起訴、正式裁判のメリットはあるか?
納得できませんが受け入れるしかありませんか? 略式を拒否して正式裁判にしてもメリットはありませんか? →正式裁判をしても、脅迫行為自体の犯罪事実に争いはない以上、刑事罰なしとはならず罰金の金額が減額される可能性がある程度と思われます。...
納得できませんが受け入れるしかありませんか? 略式を拒否して正式裁判にしてもメリットはありませんか? →正式裁判をしても、脅迫行為自体の犯罪事実に争いはない以上、刑事罰なしとはならず罰金の金額が減額される可能性がある程度と思われます。...
結論から申し上げますと、不同意性交罪は成立しません。 不同意性交等罪は、「同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態にさせ又はその状態にあることに乗じて性交」した場合に成立します。(刑法177条) このように、...
上記の点については、最終的に検事が判断しますのでその可能性は否定できません。ただ、例えば同種前科があったり、態様が悪質であってり、同種前科がなくとも前科多数であったりと反省の態度よりも再犯可能性などを重視しているのではないかと私は弁護...
口座売買は犯罪収益移転防止法違反に該当します。何らかの形で金融機関が知るところになれば口座が凍結されますし、その口座を利用して特殊詐欺が行われれば、その被害者が弁護士に依頼すればその弁護士から特殊詐欺の被害金の損害賠償請求が来ると思い...
不同意性交など重い犯罪やそこまで行かなくとも常習的な事案で実刑の可能性があるものだと理解しております。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。
ご連絡ありがとうございました。各行為のメリット・デメリットを弁護士に対面相談して助言してもらい、その上でご自身でお決めになることをお勧めします。私はこの公開QAの場で申し上げることは躊躇を感じます。 回答になっているかどうか不明ですが...
ご記載の事情からすると、今回の件で刑事責任を問われるということはないでしょう。ご心配されなくとも大丈夫かと思われます。
弁護士に確認をしてみて良いでしょう。また、基本的に着手金が振り込まれてから弁護士が動くということになるため、着手金が払われていない期間は弁護士が動いていないということが考えられますので、状況の確認を含めて弁護士に連絡すると良いかと思わ...
息子さんが、中3の方と純粋な恋愛として関係を持ったのであれば青少年健全育成条例違反の「淫行」にはならないことは最高裁判例が出ております。16歳未満の方との関係を持った場合に成立する不同意性交については、最高裁判例はありませんが、純粋な...
兵庫県で弁護士をしている林と申します。 ご相談内容拝見させていただきました。 相手方が法的措置をとることができるかというご質問ですが,例えば,損害賠償請求を例にとると,質問者様の行為によって,相手方に損害がでたことを相手が立証しなけ...
3年弱ほど、Twitterで投稿されている動画を中心に、未成年のものと思われる動画や写真などをgoogleフォトに保存していたところ、先日アカウントが凍結されてしまいました という場合は、単純所持・保管罪(7条1項)を疑われます。 ...
パートナー関係にあるホストに暴力を振るい、そのホストが許して欲しければ土下座しろ、シャンパンを注文しろと言ってきて、質問者は土下座したものとして質問を理解してコメントします。ホストの行為は強要罪ないし脅迫罪が成立する可能性があると思い...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。断言できないのです。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。お力になりたいと思います。
刑事確定訴訟記録法に基づいて所定の手続きを踏んで検察庁に請求して確定した刑事事件の記録を閲覧できることになっているものの、正当理由が必要とされるなど閲覧にはかなりの制限があります。まして、第三者が裁判所に電話して判決などを問合せするこ...
【①について】 彼氏が当番弁護士を呼ぶなりして、その弁護士に質問者への連絡を依頼すれば弁護士経由で連絡が来ます。それ以外では、質問者が弁護士に弁護依頼をして弁護士に逮捕された警察署を調べてもらい、接見に出向いてもらいその弁護士を通して...
会社がどう動くかは会社によって様々かと思いますので何とも言いかねるのが正直なところです。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。
当該車両に防犯カメラが設置されているかどうかは乗った日時、車両が何号車かなどから調べることができると思います。この点駅員さんなどに聞かれたらどうでしょうか。防犯カメラが設置されていないと、該当者の映像がなく該当者の特定が難しいとともに...
公園に防犯カメラがなく、目撃者がその場で警察に通報などしていなければ、通常警察が捜査することはないように思います。ただし、目撃者が写真撮影して後日警察に相談することはあり得ます。その場合には警察が捜査することになるかと思いますが、質問...
ご回答いたします。 どの範囲でどのように回答するかは客観的な証拠によりけりです。 少年事件の場合には環境調整に重きが置かれると言われますので、心当たりのある行為を認めることによって結果が大きく左右されるのであれば別ですが、客観的証拠が...
民事訴訟の提起は名誉毀損罪にはなりません。 話が本題から外れてきているので、これをもって回答を終わります。
法的な不利益はありません。 弁護方針については、依頼している先生とよく相談されるとよいでしょう。 セカンドオピニオンをご希望される場合は、弁護士に依頼して、詳細な相談をするとよいでしょう。
当日に店員から呼び止められていないのであれば、後日逮捕されるようなことはないでしょう。 後日逮捕の場合は、商品がなくなっていることや、店員の現行犯目撃、防犯カメラに窃盗の瞬間が映っていることなどを精緻に確認してから捜査するはずです。 ...
不同意性交罪にまで至っていないとすると、妊娠防止措置や心理的圧迫を考え、数十から100万円程度かと思います。
勝手に売られたバッグの価値相当額については、不法行為に該当するため請求できます。 価値相当額の請求ができれば精神的苦痛は発生しないとみなされますので、慰謝料請求は難しいと思われます。 バッグの価値相当額がどの程度かが問題です。ご相談...
落とし物を善意で警察に届出たのにも関わらず、窃盗犯人だと疑われるのは許し難い状況です。 取り調べ段階から弁護士に依頼して弁護方針を検討した方が良いでしょう。 ご自身の記憶と異なる自白はすべきではありません。 供述調書に認識と異なる...
息子さんが未成年者でないのであれば、おそらく接見禁止が付いているものと思われます。いずれ国選弁護人から連絡があると思いますので、しばらくお待ちください。
ご回答いたします。 窃盗に該当する行為を行い、海外出国の状態となれば逮捕状が出ている可能性も否定できません。 ご自身が海外にいる場合こそ、日本の弁護士を代理人として選任し、被害者との示談交渉を行うべきです。 示談交渉により被害届の...
弁護士に依頼して、会社との交渉を任せるのも方法の一つです。 記憶にある限りの事実経緯の報告と真摯な謝罪を書面にまとめ、示談金を用意して会社との交渉を図ります。 示談書内に、「ご質問者を許す」、「被害届は提出しない。すでに提出した届出は...
被害届が出されて受理される可能性はゼロではありません。 もっとも、ご質問の類型を見ると不同意性交で処罰される可能性は低いと思います。
トラブルに巻き込まれ大変な思いをされたことと思います。 女性がご質問者を思いっきり叩く行為は暴行罪に該当し得ます。 女性が積極的に被害届を出すことは考えにくいです。 ご質問者が仮に女性に誤ってぶつかっていたとしても、その行為で捜査...