銀行のキャッシュカードを送ってしまった。

警察では、あなたの口座はすでに調査済みではありませんかね。 そのうえで、厳重注意になったものと思います。 今後、被害者が出る可能性は少ないと思いますが、出れば、再聴取の可能性は あります。 逮捕はありません。

電車内での出会いでの行動に関する相談

警察からの出頭の要請があった場合に応対すればよろしいかと思います。この出頭要請を理由なく拒みますと逮捕されるおそれがありますので、ご注意ください。

私は強制わいせつになるのでしょうか?

可能性としてゼロではないでしょう。被害者の証言として、怖くて逃げることができなかった等の被害者供述をされ、同意がなかったことを主張される可能性はあり得ます。

財布の置き引き被害での示談金の相場と交渉ポイント

まず財布そのものが戻ってきているかどうかが重要でしょう。ただ、仮に戻ってきていないとしても被害弁償としては購入価格をそのまま損害とすることはできないため、相当程度物自体の価格は低く計上されてしまうでしょう。 窃盗に関しては30万円前...

銀行口座の悪用による凍結依頼と法的措置についての相談

開設した口座が犯罪に使われたものである可能性が高いでしょう。 ご自身が一切関与していなければ違法行為となりませんが、場合にやっては犯罪収益移転防止法違反となる可能性があります。 まずは警察の連絡を待ちどのような事態となっているのか...

"内縁の夫の弟の弁護士との連絡方法について"

服役中であれば手紙でのやり取りは可能ですので、弟本人に確認をされるのが一番早いでしょう。 また、刑事裁判が終わり刑が確定した段階で、弁護士との委任契約は終了することが多いでしょう。その後面会については弁護士を通さずに行われることの方...

落ちている自転車のライトを傘で小突いた場合の罪

器物損壊罪の客体は、他人の所有物です。道に落ちている自転車のライトの所有者がだれなのか問題になりますが、落ちているくらいなので無主物ではないでしょうか。そうしますと、器物損壊罪は成立しません。

盗撮の後日逮捕について

盗撮の後日逮捕はあり得なくはないのですが、半年後から2年後に行われることはないと思います。それだけ時間が経過しますと証拠の保全も難しいと思います。

今後どうなっていくのでしょうか。

逃亡の恐れや捜査の必要性、証拠隠滅の危険性等があると判断される場合勾留期間が延長される可能性はあります。 起訴前で最長20日間勾留期間が認められますので、起訴前であれば20日間は最大で勾留される可能性があると言えます。

痴漢に間違われる可能性について

すべてのケースで間違われる可能性があります。 痴漢冤罪の恐ろしいところは、相手の主観に依存するので今触られたという主観が被害者にあると、誤認逮捕の恐れがあります。 上は大前提なのですが、あえて、分析的にみると以下のとおりです。 ②...

窃盗事件の立件について

窃盗の時効は、7年ですね。 民事は、加害者が判明してから3年なので時効にはなっていませんが、 加害者を探すのは容易ではないでしょう。

部長に嘘の噂を流されています+α

実際にその部長が虚偽の噂を流したという証拠があるのであれば、名誉毀損等について慰謝料請求が認められる可能性はあるでしょう。