ふくなが けんしょう

福永 憲章弁護士

アイビスクラクス法律事務所

鹿児島県鹿児島市山下町7-15 平和ビル301
対応体制
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

【初回相談無料】【夜間休日対応可能】【顧問先多数】話すだけで安心できる弁護士を目指しています。じっくり話を聞き、そしてスパッと問題を解決するプロフェッショナルでありたいと思っています。

どんな弁護士ですか?

《ひとこと》
弁護士が果たすべき役割は、依頼者の話をじっくり聞き、その気持ちに共感して、最適の解決策を一緒に考えていくこと、専門家の目をもって、最適な解決への道標を示唆してあげることだと考えます。

事務所名にある「クラクス」は、南十字星を意味しています。真っ暗闇の海の上で、不安を感じている依頼者のために、南十字星を頼りに進むべき道標を見つけてあげたいとの思いから名付けました。好き好んで弁護士に相談する人は、あまりいないはず。争いに巻き込まれただけで、人はしんどいと思うでしょう。

だからこそ、ひとたび弁護士に相談するとなったら、そのしんどい思いを分かち合い、争いを解決できたときの喜びを倍にしたいと思っています。
「こんなことを弁護士に相談して良いものだろうか。」そんな言葉だけは聞きたくありません。あなたの悩みを共有させて下さい。

《学歴》
2015年 9月 オーストラリア RMIT大学 Master of Business Administration (Executive) 卒業
1996年 3月 一橋大学法学部卒業
《職歴》
2002年 10月 アーバンリバティス法律税務事務所入所 2012年4月まで所属。留学のため退所。
《使用言語》
日本語、英語

どんな事務所ですか?

事務所方針・事務所名の由来について
当事務所の方針は、事務所名の由来に深く関係しています。アイビスクラクス(IBisCrux)の名前はI、Bis、そしてCrux の3つを合わせた造語で、それぞれに意味が込められています。

① Crux について

Crux とは南十字星のことです。これは事務所名の3つのパートのうちで、私たちが最も重視している部分であり、事務所のロゴマークにもあしらわれています。南半球はそのほとんどが海。しかも、北極星の見えない海域も多く、そのような場所では南十字星が天の南極を知る重要な手がかりとされたそうです。そんな重要な役割を持っていることから、南十字星は、オーストラリアやニージーランドの他、オセアニアの多くの国の国旗に採用されています。

でも、あなたは知っていましたか。88個ある全天の星座の中で最も小さい星座が南十字星であることを。複雑な問題に頭を抱えるお客様は、漆黒の海を航海する船のよう。われわれは、そんなお客様にとっての南十字星を、どんなに小さくても進むべき道を知らせてくれる道標を、一緒に見つけ出すお手伝いを全力で行って参ります。

② Iについて

最初のI は、International(国際的)を表しています。これは、当事務所代表である福永が、オーストラリアのRMIT 大学で経営幹部向け経営学修士(EMBA)を取得したことからとったものです。ただし、国際的案件に対処するという意味だけにとどまりません。国際社会に色々な文化、価値観があるように、企業や個人が抱える問題は様々。一つの価値観、見方では割り切れないものも多くあります。そのような問題に対し、多面的な見方ができる事務所でありたい。そういう意味が込められています。

また、I は、Integrity(誠実)、Intelligence(知性)、Identity(個性)の3つの事務所方針と結びついています。

Integrity(誠実)

お客様に対してはもちろん、仕事に対して、同僚に対して、家族に対して、誠実さはなくてはならない要素であると考えています。

Intelligence(知性)

法律および経営に関する専門的知識をもってお客様の抱える問題解決に奉仕する使命を果たすために、われわれは、知性を高めるための研鑽に日々努めて参ります。

Identity(個性)

お客様の抱える問題は一見同じように見えて実は一つ一つ異なります。また、問題解決に対するアプローチも、お客様それぞれに異なる希望を持っています。われわれは、お客様の抱える問題の個性を見極め、お客様の個性を尊重したサービスを提供したいと考えています。

③ Bis について

Bis はBusiness に由来します。これまでの弁護士実務経験の中で数多くの倒産する会社、破産する個人の法律的な問題を解決してきました。その中には、もっと早く対処していれば「倒産せずに済んだかも知れない」、「裁判にまでならずに済んだかも知れない」と思う案件も多くありました。自分の力ではどうしようもなく、法律の力を借りなければならないという状況に追い込まれて初めて弁護士に相談する。多くのお客様にとって、弁護士とはそういう位置付けになっていたと感じたのです。

そこで、ビジネスのことを本格的に学び、法律の力を借りる前に経営努力で様々な問題を解決するお手伝いができないかと考えたのが経営学修士取得のきっかけです。経営学修士取得の過程で得た知識は、企業戦略、マーケティング、リーダーシップ、イノベーション、企業財務会計、企業の社会的責任(CSR)等、起業・創業しようとする者、企業幹部になろうとする者にとっては必須のものばかりです。このようなビジネス知識と弁護士実務経験を生かし、複雑で且つ他の法律事務所では対処不可能な問題についても、その解決のお役に立ちたいと思っています。なお、通常、ビジネスを略す場合はbiz(ビズ)とする場合が多いのですが、当事務所では柔らかい響きのbis(ビス)を採用しています。

以上が当事務所の事務所方針であり、事務所名の由来ではありますが、常に100%この方針が貫かれているわけではないことも現実です。そのため、ときにはお客様にご迷惑をお掛けすることがあるでしょう。だからこそわれわれは、こうして事務所方針を明言し、方針に従わなければならない環境を自らに課しております。有言実行、これもわれわれの方針の一つです。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談

こんな相談ならお任せください

◆ 離婚・男女問題
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《 よくあるご相談分野》
*既婚の方
・浮気・不倫の慰謝料を請求したい/された
・養育費を支払ってほしい/増額・減額したい
・離婚時の財産分与
・モラハラを原因に離婚したい
*未婚の方
・浮気・不倫の慰謝料を請求された
・望まない妊娠で中絶した慰謝料請求したい/された
・婚約破棄の慰謝料請求したい/された

《 よくあるご相談例》
「夫に不倫されたから慰謝料を取りたい」
「不倫相手の配偶者から慰謝料を請求された」
「離婚したいのに相手が応じてくれない」
「慰謝料、親権について話がつかない」
「突然子供を連れて妻が家を出て行ってしまった」
「突然裁判所から離婚調停の呼出状が届いた」
「慰謝料・親権についてもめている」

◆借金・債務整理
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《 よくあるご相談分野》
・自己破産
・過払金返還請求
・任意整理
・個人再生
・多重債務
・法人再生
・信用情報回復
・闇金被害

《 よくあるご相談例》
「借りたお金でギャンブルをしてしまったが、自己破産はできるのか」
「年金収入だけで仕事もなく月々の返済が厳しい」
「個人再生を利用したが、返済が厳しい」
「自己破産すると退職金も没収されるのか」
「過払金請求の時効は間に合うのか」
「亡き母の代わりに過払金請求をしたい」
「20代で自己破産したら、その後の生活はどうなるのか」
「おまとめローンと任意整理はどちらがいいのか」

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