養育費減額と元夫名義のマンション費用負担の法的対応は?

公正証書で定めた金額を勝手に下げることは不可能です。 公共料金等については、ご自身が住んで使用していたというのであれば支払いをすることが多いかと思われます。 公正証書に定めた債務が履行されていないのであれば、強制執行手続きを取るこ...

労働法の書籍について

・『労働関係訴訟の実務Ⅰ・Ⅱ』青林書院 ・『労働相談実践マニュアル』日本労働弁護団 ・『労働関係訴訟の実務』商事法務 は勉強になります。

これは名誉棄損に該当する?

このような状況の場合、相手が悪いことをしようとしていると広めているようにも見れると思うので”事実を摘示"として名誉毀損を認められるものなのでしょうか? →質問者が記載した事実をもとにしたコメントは、事実の摘示とはいえないでしょう。

闇金についてのご相談

闇金は金融庁・財務省・日本貸金業協会のいずれの監督・支配も及ばない「黒に近いグレー」の存在なので、弁護士委任をした場合に、大人しくなるという保障がありません。 感触としては6割ほどの業者が弁護士介入により完全に沈黙し手出しもしてこない...

副業詐欺で借金をさせられた契約の無効確認と対策方法

どういう名目であれ、詐欺であれば、(実際に動いてもらえるだけの資料があるかは別として)相談は可能です。「解約同意書」なるものも、無効である可能性が高そうです。 ただし、消費者金融やカードローンの貸し手はあくまで第三者なので、借入れ自体...

賞与は財産分与の対象になりますか?

別居時に、賞与等の高額な入金のタイミングがずれてしまい、支給・入金前の相手の預貯金額が少なくカウントされてしまうのは、実務ではよくあることです。 酷な話ですが、本当に完全な別居のタイミングが動かせないのであれば、すでに支給された側は、...

ブリーダーが血統書を渡さない場合の法的対応と費用は?

購入時の契約書に、血統書の引き渡しが記載されているのであれば、 血統書を引き渡さないことは契約違反です。 また、原本を引き渡さないことや秘密保持契約の要求については契約当初の合意に基づかない要求であるため拒否が可能です。 弁護士から...

夫の不貞行為後の財産分与、オーバーローンの義務は?

オーバーローンの場合はそもそも財産分与の対象とはならないため、ローンの残額を折半して債務を負担するということは基本的にはなりません。 また実際に売却をせずとも見込みの見積もりを業者等に出してもらい、その価格を基準として分与額を算定す...

SNS 性行為の動画を投稿するのはアウト?

一般に、わいせつ物に該当するかどうかは性器露出の有無について判断されるので、モザイクが陰部や臀部に完全にかかっており、肝心なところがまったく見えないのであれば違法であるとは考えづらいです。 ただし、過去に、モザイクがあまりにも薄く性器...

不倫誓約書の禁止事項の有効性

「不倫誓約書」という表現の意味が分かりにくいのですが、要は不貞行為に関して、【夫(不貞行為の相手)・妻】・【相談者】の三者間でかわす損害賠償と接触禁止を含んだ示談書という理解でよいのでしょうか。 ご質問の条項ですと相互の関係性もわから...

未成年との不適切な通話後、法的問題に発展する可能性は?

「通話の中だけで自慰行為をお互いにしました」とのことからは、双方同意ですし、また、会っておらず通話の中だけですから、青少年健全育成条例違反の淫行をはじめとする犯罪になるとは私は思いません。 その意味では捜査され捕まることは私はないと思...

退去時の原状回復費用が妥当かどうか知りたい

改正民法では原状回復義務の内容が明確化されていますが、ルンバのようなお掃除ロボが床を擦った傷は、家具の設置によるカーペットの凹みや電機やけとは異なり、通常の仕様をしていても不可避的に生じる傷とはいいがたいと考えますので、管理会社の請求...

求償された場合の対応

A:貴方、B:貴方の妻、C:元不貞相手としますと、C→Bに支払った金額の半額等を求償してきているということなりますが、Cとしては、Aに対する54万円の求償権行使の前提として「C→Bに支払った金額」を証拠に基づいて明確にする必要がありま...

不貞慰謝料の求償権について

不貞行為の慰謝料は共同不法行為によって生じた(不真正)連帯債務であり、正しくは「自己の負担部分を超えて慰謝料を支払った当事者は、超える金額」を求償できる、ということです。 夫婦間での慰謝料が生じないというのは、単に「請求しない」または...

財布を預かって無くしてしまった。

財布を預かれ、という状況が不自然です。 疑うようで恐縮ですが、本当に紛失なのでしょうか。 その先輩がこっそり回収しており、あなたに23万円を請求(はっきり言えば、たかろうと)しようとしているように思えます。 ただ返すのであれば弁護士...

交通事故で任意保険未加入の場合の賠償義務と治療費の適正性

加害側は任意保険未加入、自賠責のみで、被害者側の請求金額を自賠責保険会社が認めて自賠責保険で支払われる以外の、はみ出た金額は自賠責保険屋が突っぱねた、法的に認められない金として支払う必要はないのでしょうか →自賠責の保険会社に対しては...

歯科で抜歯した後急性喉頭蓋炎で救急搬送と手術となった。

大変な状況であろうかと思います。 本件で問題となるのは、 当該歯科における過失の有無です。 症例として一定程度報告がなされているケースです。 歯科側は結果責任を負っているわけではないですし、 感染を完全に防ぐという事も不可能である...

詐欺なのか、本当なのか

詐欺である可能性があるように思われます。受け取るために金銭を要求されているということであれば,支払いをする前に,公開相談の場ではなく,個別に弁護士に相談をし,警察への相談も検討されても良いでしょう。

債権の分割交渉で連帯保証人を求めたが用意できない場合

公証役場で強制執行認諾文言付き公正証書にしておくことが考えられるかと思います(なお、不払いがあった際に期限の利益を喪失して一括払いとなるよう期限の利益喪失条項も設けておくことにもご留意ください)。  この公正証書を作成しておくことで、...

顧客の退職情報を第三者に話した際の法的責任は?

・刑法134条で適用される職種以外で、法で守秘義務が定められている職業の場合、「故意でなければ刑法に該当せず刑事罰の可能性は低い」という認識は同様でしょうか? ・法に基づく処分を受けることになりますでしょうか? →故意がなければ犯罪...

本籍地の調査の可否とその費用について

残念ながら、具体的な事件の委任契約をせず、住所を調べるためだけに職務上請求を行うことはルール上できません。 交渉代理や訴訟の契約をして、その準備として請求する必要があります。

不同意わいせつ並びに謝罪方法

真っ先にそのことに触れてしまうのではなく、別の話題(仕事の話など)から述べて、遠回しに確認する方が相手の反応や温度感がわかりますし、返信が無かったとしても、悪い評価をされずに済むと思います。