副業詐欺で借金をさせられた契約の無効確認と対策方法

副業詐欺で、消費者金融、カードローンなど500万円近くの借り入れをさせられました。その後、11/23に当座の返済に充てるために振込をするので、解約同意書にサインして欲しいと言われ、解約同意書の内容を確認させて貰えず、サインを迫られ、サインした後に、解約同意書が送られて来て居ました。その内容は、説明を口頭で受けた内容とは相違しており、詐欺じゃ無いかと思い調べたところ詐欺でした。相手方と連絡はまだ取れるのですが、警察、弁護士の無料相談に焦って相談したり、相手方に法人登記していると言うことだったので国税庁の登記番号を調べたところ、そもそも、登記住所からは9月の段階で登記変更しており、異なる住所でした。
この場合、契約、解約同意書は無効となり、詐欺として相談する事は出来ないでしょうか?

どういう名目であれ、詐欺であれば、(実際に動いてもらえるだけの資料があるかは別として)相談は可能です。「解約同意書」なるものも、無効である可能性が高そうです。
ただし、消費者金融やカードローンの貸し手はあくまで第三者なので、借入れ自体を無効にするようなことは、まずできません。つまり、そちらへの返済義務は残ります。