破産手続の放棄は可能 債権者対応と返済方法について
破産手続開始決定が出た後は破産申立ての取下げはできません。破産管財人に非協力的な態度を取れば免責不許可になることは確実と思われますが、免責不許可後の債務整理を甘く見てはいけません。債権者としては、破産ができなかったということは債務者(...
破産手続開始決定が出た後は破産申立ての取下げはできません。破産管財人に非協力的な態度を取れば免責不許可になることは確実と思われますが、免責不許可後の債務整理を甘く見てはいけません。債権者としては、破産ができなかったということは債務者(...
特段の事情がない限り、裁判所は、破産管財人の免責意見を重視します。管財人が「裁量免責を相当」との意見を行えば、免責許可決定も同じになる可能性の方が高いでしょう。
依頼されている司法書士に方針変更の相談をするべきかと存じます。司法書士は個人再生や自己破産事件の代理人とはなれませんので、弁護士に相談されるとよろしいかと存じます。
旅行の目的や場所によりますので、裁判所・破産管財人の判断によると思います。破産管財人が破産者の所在を把握しておくことで、いつでもすぐに連絡が取れる状態にしておくという(許可を必要とする)趣旨に反しないことを具体的に説明できれば、許可さ...
担当されている弁護士に聞くのが早いのですが、ご指摘のとおり、債権者集会後、免責許可決定が下されれば転送は終わります。破産管財人の職務が終了するからです。
以前であれば、弁護士介入による任意整理では過去の利息・損害金や将来利息をカットした任意整理が当たり前でしたが、最近は貸金業者も経営が苦しいため、過去の利息・遅延損害金等を加算した合計額や将来利息を上積みした合計額をもとに和解合意するよ...
まず、破産法252条1項5号等に基づいて、免責不許可を求めることが考えられます。ただ、実務上は、裁量免責(同条2項)が認められてしまうことが多いです。 次に、借入れの際の悪質性から、破産法253条1項2号等所定の非免責債権に該当する旨...
破産申立てを裁判所に申し立ててから、管財人が決まるまでどの程度の時間がかかるかは、 その時の裁判所の事件の受付状況によってもかわってくるためなんとも言えないところがあります。 私のいる京都の場合は、1カ月程度で決まることが多いです。 ...
>元旦那の新しい奥さんに請求可能でしょうか? 現妻とは言え、元夫は別個の法律関係になりますので、相談者さんから現妻に元夫の債務を請求することはできません。 ※相談者さんの窮状を訴えることは道理として可能ですが、何度も訴えると、警察に通...
お困りのことと思います。 ただ、この法律相談の場は、交替してくれる弁護士を探す場ではないため、 個別に、弁護士会の法律相談か法律事務所に電話をして探してみることをおすすめします。 なお、破産申立てを受け付ける裁判所が、法人を放置した...
家族ではない同居人がいても、法テラスの利用要件を満たしていれば、法テラスの利用は可能ですね。 法テラスと契約している弁護士を探すか、法テラスが開いている法律相談を申し込むことも考えられます。
お困りのことと思います。 相談者さんは現在支払い停止中であり、債権者が破産手続きを進めている状況を知っているのであれば、請求すること自体、あまりいいことではありません。 ただし、破産の方針を述べていても結局破産しない債務者もいるので、...
免責許可決定に対しては、決定が官報に掲載された日から2週間以内に債権者からの即時抗告が認められています(破産法252条6項)。 ただ、免責許可決定に対する即時抗告がなされるような事案は、弁護士が受任通知を送付した当初から破産や免責に対...
自己破産ですと、お店と個人が一体であると、お店の営業にも支障があるかと思います。 ですので、個人再生という手段が考えられます。 これであれば、借金自体を、200万円⇨100万円に圧縮でき、月々の支払いが3万円ほどに抑えること(3✖️3...
>求償権は駆使できるのでしょうか? ケースバイケースになりますが、難しい可能性が高いと思われます。 まず、不貞慰謝料請求権は、悪意の不法行為債権(破産法253条1項2号)に当たらず、免責の対象になると考えられています。そうすると、そ...
個人再生と自己破産は全く違う手続きです。 個人再生はかなり大変な手続きですのであまりお勧めはしていませんが、保険の解約返戻金は、再生計画において、弁済総額と保険料金が家計に影響する点において考慮の対象となるようです。 任意整理は、私...
ご心配のことと思います。 まず、相談者さんからの弁護士契約解除の場合、契約書をご確認いただきたいのですが、積み立てた弁護士費用が返ってこない可能性があります。 破産申立の場合、積み立て期間中は、面談を随時行う事務所と、積み立てが完了す...
おそらく、非免責債権である「悪意による不法行為に基づく損害賠償請求権」「他者の声明や身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求権」への該当性を心配されているのかと察しますが、本件はいずれにも該当しません。 加えていうなら、 ・看護師は詐...
本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。弁護士に依頼されているのですから、その先生と徹底的に相談協議してください!!
管財人の先生が裁量免責の意向で意見書を裁判所に提出した場合、裁判所はほぼ間違いなく 免責の許可決定を出されるものと思います。 ただし、免責は許可決定が出てすぐに確定するものではなく、官報に免責の許可の決定が掲載されてから、債権者から2...
何を意図されているのかがわかりかねます。 手間も費用も時間も余計にかかるだけです。 回数制限内であれば、分割(一部請求)も可能ですが、 訴状に利用回数を記載する必要があり、職権で通常訴訟となる可能性があります。 また、そもそも少額訴...
担当の弁護士に相談するしかないでしょう。 あなたの利用でしたら、その分は弁済できないでしょうし、d払いは他のキャリアと違い、電話代と債務の分離が後からですから電話が止まる可能性があります。 そうすると、結局は弁護士も知るところになるで...
話し合いはあくまで任意の話し合いの希望に過ぎないため、相手が希望しているからといって、応じなければならないというものではありません。 また、派遣先の社長に話した内容にもよりますが、不貞の事情等を話していたのであれば、名誉毀損やプライ...
一括返済は可能ですが、業者にご自身で連絡をして再度和解書を交わす必要が生じることが多いと思います。 文書は、支払が滞らない限り通常は送られることはありません。
ご主人と家計を同じにしていることが通常でしょうから、ご主人に内緒で破産手続を進めることはかなり難しいです。平たく言えば、財布は一緒なので、やはり、破産手続を進めるなら、ご主人にはきちんとお話しをされた方がいいと思います。
生活に必須なものではないので、自由財産(破産管財人がタッチしない、個人の自由に処分できる財産)の拡張として認めてもらえる可能性はまずないと思います。 そこで対応としては、 ・転売が出来ないため換価価値の乏しい破産財団帰属の財産として...
可能であればすぐにでも自己破産を行いないのですが、ご相談に頂けないでしょうか。 →申し訳ありませんが、この場は一般的な法律相談の場で具体的なご依頼などのご相談を行うことは禁止されています。 ご依頼含めたご相談については、ココナラ法律相...
管財事件であれば、自由財産拡張申立てをすれば車2は手元に残せるのではないかと思われます。同時廃止にしたい場合は他の財産との兼ね合いで問題になる可能性があります。地元の裁判所の運用基準をもとに判断する必要がありますので、公開の場よりも地...
破産手続きに債権者として載っていれば、その後連絡が来ることは通常ないはずですので、親御さんが保証人になっていた可能性があると思います。ご自身と親御さんの信用情報を開示請求すれば、今ある債務の状況について確認出来ると考えます。
問題がないとされるとは断言できないのです。弁護士に依頼されているのですから、その先生と徹底的に相談協議してください!!