詐欺被害に遭いました。民事裁判すべきか、被害届(刑事事件?)にすべきか?
・「無料弁護士相談に行くと「幸いなことに証拠(借用書)がある、絶対勝てるから裁判した方がいい」と言われました。」 弁護士が「絶対勝てる」と言うことはできません。 (弁護士職務基本規程29条2項) 借用書があっても詐欺の立証として十...
・「無料弁護士相談に行くと「幸いなことに証拠(借用書)がある、絶対勝てるから裁判した方がいい」と言われました。」 弁護士が「絶対勝てる」と言うことはできません。 (弁護士職務基本規程29条2項) 借用書があっても詐欺の立証として十...
>銀行から凍結や手紙等はきましたが、この後は逮捕される事あるんでしょうか? 逮捕の可能性はあるでしょう。 >一つの手紙はお金の返還を求めらました。自己破産に影響がでますでしょうか? 具体的事情によっては裁量免責が認められない可能...
相手がどこの誰か特定ができれば、債務不履行として契約の解除、返金請求ができる可能性はあるでしょう。 ただ、損害額が5万5000円となると、弁護士を立てると赤字となってしまうためご自身で対応される必要があるかと思われます。
返す義務はありません。 お金も物も、贈与されたものなので返還義務はありません。 相手には、返還請求権はありません。 今後は性の相手をする必要もありません。
ご自身の口座情報を伝えており、その口座が犯罪に使われるような場合には、口座凍結や刑事事件、被害者からの損害賠償請求等がリスクとして考えられるでしょう。
単なる贈与であり、借り入れた金銭でないのであれば返済の必要性はないように思われます。しつこく連絡が来るようであれば弁護士を入れてブロック対応をされると良いでしょう。
弁護士(日弁連の弁護士検索などで実在かどうか確認の上で登録されている電話番号に電話)からきているのであれば、時効対策で通知がきていると考えられます。 交渉履歴を確認するとよいでしょう。 滞納が始まると電話等で督促がきているはずですので。
あくまでも銀行によるという結論になりますが、詐欺等に使われているということであれば、警察と情報共有している可能性が高いでしょうね。 警察からの問い合わせで銀行が把握したという順番の可能性もあります。
何が原因で口座が凍結されたのかに寄って変わるかと思われます。口座の譲渡や売買であれば犯罪収益移転防止法違反となりますので逮捕もあり得るでしょう。
返還請求し得るとは思います。ただ、不法原因給付に該当するか否かは、そう単純な話ではなく、具体的事情を踏まえて貸付の主目的がどのような点にあったか等々によって検討・判断されるところです。無闇に返還請求の動きをとればトラブルのもとになる可...
そもそもご相談概要記載の事情で、 内容証明を送る意義があるとは思えないのと、 現時点での在籍確認という目的に正当な理由があるとは思われません。 電話等の連絡先は知らないのでしょうか? 借用書の内容次第ですが、訴訟提起をして回収を図る...
相手に対する貸金は破産によって免責されているため請求できませんね。 お父さんもそれが分かっているので(返済を求めるのではなく)借りたということでしょう。
合意の通りに分割の支払いをしているのであれば、連絡にいちいち対応する必要はないでしょう。 窓口として弁護士を立てたいということであれば、弁護士を立てることも可能かと思われますが、費用が別にかかるためその点は注意が必要でしょう。
元夫が返済を滞らせた場合には相談者宛てに訴訟がされる可能性はありますね。 実際も返済が滞ったから連絡が来たのだと思います。 元夫が勝手に名前を使ったのであれば相談者が返済する義務はありませんが、訴訟においてそのことを適切に主張する必...
>>[相手側が誘ってきた旅行の日を過ぎた際に、相手から旅行のキャンセル料が発生したので40万を払って欲しいと言われました。 また、お金についてお話したいと言われて直接会った時、相手から借用書を書いてと言われてスマホの画面にあった例文を...
あなたの負債の総額や収入からみて、個人再生や破産あるいは任意整理の必要が あるか検討することになりますね。 法テラス利用で。 他方で、母らの居所を探すことになりますね。
残金130であれば、 ①弁護士に任意交渉の依頼をしてみるか、 ②ご自身で簡易裁判所に提訴をするという対応になるでしょう。 ①に関しては、任意ですので、相手方が応じない可能性があります。 ②に関しては、弁護士に依頼するとなると金額的...
貸金の変換については、貸したお金であり返す約束があったことまでの証明が必要となるため、お金を渡した証拠のみでは不十分です。相手が借りたことを認めてくれればそれを証拠として残せば良いですが、もらったものだ、借りたものではない等の主張がさ...
>言葉の圧で脅されてる口調に聴こえてメールでは払わなかったら弁護士に訴えると言って振り込みさせられました 状況がよく分からないのですが、弁護士に訴えると言われてなぜ振り込みをしたのでしょうか? 何を訴えられて、どうなると考えたのでし...
まず気になったのが、 「最悪債務整理で何とかなる可能性がありました」 「相談した弁護士に自己破産しかないよね。と言われ」との点についてです。 「直接交渉もとい」とのことで、任意交渉で何とかなったはずということを言っておられるのかと思い...
債権回収の場合、相手が一切対応をしない等で、差し押さえる財産もないという場合、回収ができずに弁護士費用だけ赤字となってしまうというリスクはあります。 現時点で財産開示手続きまで進んで回収ができていないという状況のため、現実的な改修は...
刑事事件として処罰されたとしても民事上の賠償責任はなくなりませんので、おっしゃる通り刑事責任と民事責任を負う形となります。 サインしてしまったものについては実際の内容を拝見していないため公開相談の場ではなんとも言えません。 執行猶...
証拠がないということになると手詰まり感があります。 念の為、証拠となるようなものが残っていないか確認されるとともに、関係しそうなやりとりについて弁護士に相談をなさったほうがよいでしょう。 特に、風俗斡旋に関しての証拠があれば、警察に...
かりに判決が出て、猫の引き渡し強制執行は、どのようにするんですかね。 未経験ですね。 訴訟でも、裁判官は、和解させるでしょうね。
あなた自身の問題と法人の問題が両方存在するようであり、法的には区別して整理し、方針を決める必要があります。 あなたについては債務整理(自己破産又は個人再生)が必要な状態と思われますが、仮に自己破産する場合は(おそらくあなたが法人代表者...
借りていないなら返す必要がありません。預金通帳等の証拠をもとに借りていないとして争うべきです。 逆に未払賃金を反訴という形式で請求することも考えられます。
結局同じことの繰り返しになりますので、直近の借用書を用いて簡易裁判所に提訴すべきでしょう。 これまでの返金が口座から口座でなされているのであれば、当該口座を差押え、 勤務先などがわかっているのであれば給与差押えで対応でよいでしょう。
経緯がよくわからないのですが、年利が109.5%を超えているようであれば、出資法違反となる可能性が高いです。関連事情や証拠状況次第では返還請求できる可能性はありますが、そもそも貴方が虚偽の事実を伝えて借入を求めなければ貸付がなされなか...
金融機関との関係で、詐欺罪の問題が生じます。 業者の逮捕事例も報道で散見されます。 免責不許可の可能性、金融機関側からの非免責債権主張が考えられます。 ご自身のケースの見通しに関しては回答できかねます。
控訴期間は判決の送達を受けてから2週間以内となります。 控訴審で判断が覆る可能性は2~3割程度といわれています。 控訴審の判決までは、(およそ理由がない控訴でない限り)3か月以上かかるのではないでしょうか。 仮執行宣言付判決であれば差...