TikTokでのDMトラブル、開示請求される可能性は?

「など」と書かれているので,全てのメッセージを一言一句正確にしかも包み隠さず教えてもらう必要がありますが,公開の場でそれをやってしまうと,相手方が見れば事案が特定されてしまいますので,不安なら弁護士へ直接相談して判断してもらってください。

名誉毀損、誹謗中傷、個人情報漏洩の罪に値するか

報告を受けスクリーンショットを抑えましたが、これは名誉毀損、誹謗中傷、個人情報漏洩等に当たりますか? →「誹謗中傷、個人情報漏洩」は法的概念ではないように存じますので、お答えしかねます。DMであれば名誉毀損にはならないでしょうが、不特...

発信者情報開示請求について

プロバイダから開示が拒否しているとなると、同じ内容で請求が来ているのであれば開示はされないでしょう。 次の相手の行動としては任意開示ではなく、裁判所に対して発信者情報開示請求を行い、裁判所に判断をしてもらうこととなるかと思われます。

謝罪をした方が良いのか。

もし娘の事が尾を引いてるのならばキチンと謝罪をし、粘着行為をやめて欲しいとお願いしたいですが、謝る事で罪を認め損害賠償など発生する事になるでしょうか。 →なる可能性がありますが、それより、こういった相手方に対し謝罪する行為は、相手方を...

警察による情報開示請求

どの程度の時間がかかるのかについての回答は困難です。ちなみに,警察は開示請求という形ではなく,捜査関係事項照会及び裁判所の令状に基づく差押えという形で情報を入手します。

パパ活相手にお金を借りた

返す義務はありませんが、金額が少ないので、どちらでも構いませんが 縁を断ち切るといいでしょう。 ばらすことはないと思いますが、ばらしたらプライバシー侵害で慰謝料 請求ですね。

メルカリで警察に通報すると言われました。

逆にバカという言葉を言う方が侮辱罪にあたり、違法をしてると思うのですが、どのように対処したらいいでしょうか。また、警察から電話はきますでしょうか。 →警察から電話が来る可能性はゼロではありませんが、「訴える」といってもそれなりに労力...

名誉毀損の賠償金支払いで給与差押えの可能性は?

給与債権に係る情報取得手続(民事執行法206条)の対象ではありませんが、財産開示手続(同法197条以下)が申し立てられた場合は、財産目録に勤務先を記載した上で財産開示期日で陳述する義務がありますので、勤務先の開示が避けられません。正当...

インターネットでの発言が侮辱罪に該当するか知りたい

そのときうっかり「イカれた言い訳やな」と言ってしまったのですが、これは侮辱罪にあたりますか? →その発言のみであることを前提として、相手方が匿名一般人であればそもそも侮辱罪に該当し難く、また、人格ではなく行為に対する非難と読めることか...

SNS上の匿名アカウントでの言い争い、開示請求の対象になるか?

アカウント名での言い合いを行った後 アカウント名を自分の本名と思われる名前に変えて「誹謗中傷」されたとして開示請求の対象になるでしょうか? →相手方が、本名に変えた時期を相談者様による記事投稿前であると偽って開示請求した場合、裁判官...

ハンドルネームの開示請求

マシュマロの場合個人間のやり取りとなるため、公然性が認められず、開示請求が認められる可能性は低いかと思われます。

インスタでのDM開示請求

ご自身の投稿などで権利侵害となるものがあれば、権利侵害をされた人が開示請求をすることは可能かと思われます。アカウントを実際に拝見していないためなんとも言えません。 ただ、本件のような場合、警察や弁護士を引き合いに出して脅して金銭を取...

SNSでの長期的な誹謗中傷への法的対応方法について相談

開示請求をやる上では問題となる投稿のURLがわかる形でのスクリーンショット等による証拠が必要です。 相手が特定できれば、裁判外の交渉の中で慰謝料請求や口外禁止、接触禁止等を条件として合意書を交わし就活するというところを目指して交渉を...

名誉毀損による開示請求について

> 不安なのでお聞きしたいのですが、もし削除された後開示請求をされてしまったらこちらが証拠を消したため不利になると言ったことはありますでしょうか。 実務感覚としては、削除するのはむしろ当然という流れになることが多いように思います。 ...

匿名アカウントによる名誉毀損と侮辱罪の可能性について相談

ハンドルネームを宛名としたものである場合、現実の中の人の名誉や名誉感情が侵害されたとまで言えないケースが多く、刑事事件とて刑事責任を追及することはハードルが高いように思われます。 民事での慰謝料請求についてであれば、発信者情報開示の...

トラブル後の損害賠償と名誉毀損の対応方法は?

相手方が何を根拠として請求してきているのかまでは、通知のみからは分かりませんので、現時点では一般的であるかないかまでは分かりません。 弁護士にとってはそれほど特殊な案件ではないと思いますので、依頼する弁護士は、どれだけわかりやすく説...