元彼からのDV被害についての慰謝料、被害届について

ご質問ありがとうございます。 1 慰謝料請求について   暴行を受けて傷害を負われているようですので、慰謝料はもちろん、   病院代(治療費など)を請求した場合は(実際に病院で受診した上で請求する必要はありますが。)、認められると思...

配偶者の不倫に対する慰謝料請求と離婚の相談

①証拠が十分か こちら、実際に見ていない証拠が十分かどうかの判断は致しかねます。 一般論として考えるならば、ラブホテルへの出入りを示すものとして十分と裁判官が認めるような内容ならば、肉体関係があったとの認定につながる可能性はあるように...

レイプ未遂は訴えられるのか

事の経緯をくわしく弁護士に話してください。 書面を作成すると弁護士も状況を把握しやすいでしょう。 診断書取るといいでしょう。 不同意わいせつ罪にあたるか、証拠はあるかなど、検討してもらいましょう。

不貞行為 訴訟 増額

不貞行為の内容•回数•期間等、不貞行為時点の家庭の状況(不貞行為前の同居の有無等)、不貞行為が離婚に至る要因となった程度、不貞行為を裏付ける証拠の有無•に内容等によって慰謝料の金額も変わってきます。  上記に挙げた事情の詳細にもよりま...

別居前に交わした念書の効力について

主張すること自体は可能かと思いますが、離婚調停はあくまで話し合いを前提とする手続きであり、裁判所も相手方に念書の約束を強制することまではできないため、離婚調停は不調となり、調停終了となる可能性があることを想定しておきましょう。  この...

月日が経ちすぎた金額の請求。

16年前の不貞行為の責任として慰謝料請求をすることは時効の関係で難しいかと思われます。また、不貞行為が原因で、最近精神疾患等の症状が発症したという場合であれば、損害賠償請求が認められる可能性はありますが、因果関係の立証の困難さからハー...

生活費が足りず困窮、婚姻費用の調停でどれくらい請求可能か?

障害をお持ちの家族がいて稼働が出来ないこと等は婚姻費用の算定にあたって個別に考慮すべき事情の一つとはなりますが、双方の収入が明確な資料によって確認できる以上、算定表の相場を大きく超える婚姻費用の請求が認めてもらえることはほとんどないと...

民事訴訟前の被告住所確認方法と調査の必要性について

住民票を調査すべきかどうかは事案によりますが、現在把握している場所から住所が変わっている可能性があるなら、提訴前にもう一度住民票を確認することは多いでしょう。なお、(ご承知かもしれませんが)職務上請求は事件の依頼が必要であり,職務上請...

離婚協議の事実の可否

離婚協議が嘘、というか離婚協議はしているけど結局離婚はしなかった、という場合はありますか? →協議は離婚に向けた話し合いですが、話し合いの結果離婚しないという場合もあります。 弁護士が協議離婚の話し合いをしている、と言ってる場合は本...

迷惑行為に対する罰則について

とても不安な状況でしたね。 民事でも問題ないのであれば、金銭請求できる可能性があると思います。 相手方の情報がどこまであるかにもよると思いますが、こちらに詳細を記載するのは、おっしゃる通り危険ですので、一度、弁護士に相談されるのがよ...

不倫で離婚決断まで時間が経過したことが裁判で影響するか?

どのくらいの期間が経過しているのかという点も気になりますが、【離婚を決断するまで期間が経過】したという事情と【心療内科に通院するなど精神的に不安】という事情との関連性が明白であるようであれば、減額事由にはなりにくいと考えられます。 ...

働いているのに支払い能力がないと判断される理由

相手の主張として、支払えない、余裕がないというものが出ることはよく見られます。 証拠も出ていない状況であればそれが真実かどうかの判断は難しいでしょう。相手がその姿勢を変えないようであれば民事訴訟の提起や調停の申し立て等を検討される必...

慰謝料を貰った場合の有責配偶者の扱いについて

①→そのようなことにはなりません。 ②→当該事案における増額事由や減額事由の有無に応じてケースバイケースなので一概には言えません。相場については、私見では、比較的多くの事案で、(1)100〜200万円、(2)50〜100万円前後とい...

彼女が援助交際をしていました、対処法を教えて下さい

被害届を出すかどうかは本人(彼女)や本人の親の判断次第です。 詐欺などの行為を行っていれば、刑事罰に問われる可能性があります。また、罪にならないとしても、要保護性の観点から行政対応となる可能性が考えられます。 ご自身のお気持ちはわ...