連帯保証人の解除には書面が必要か?

連帯保証契約について合意解除の書面を作成し、しっかりと証拠として残しておいた方が良いでしょう。口頭での合意だけですと、あとから翻された際に証明のしようがなくなってしまいます。

【⠀至急 】副業詐欺にあいました助けてください

相談しづらい気持ちはわからなくはありませんが、親御様には必ずご相談されてください。 トラブルに遭わないようにしていただくことが大切ですが、トラブルに遭ったときに勝手に判断してトラブルを悪化させないことも大切です。 お近くの消費生活セン...

倒産した会社から貸与された設備の返却義務はあるか?

結論として、当該設備を「もらっていた」のであれば返す必要はありません。逆に「借りていた」のであれば返す必要があります。 譲渡か貸借であるのかがわかる書面がないということであれば、周辺的な事情を拾って、ご相談者様としては設備は「もらっ...

競業避止義務について

退職後の競業避止義務については、職業選択の自由があるため、限定した範囲でのみ認められます。有効性の判断においては、競業禁止の期間、場所的範囲、制限対象となる職種の範囲、代償措置が考慮されます。 相談者のケースで競業避止義務が有効である...

法人破産処理と会社の退去による資産保全について

資産隠しになるかどうかは、①備品など、賃借物件の中にあるものにどの程度経済的価値があるのか、②法人や個人にどの程度資産があるのか、③賃借物件のなかに、②を示す帳簿類があるのかなどによります。 ①について、経済的価値があるものがあるので...

会社設立後の個人破産について

Aさんが破産すると、会社代表者にはなれません。つまり、経営できなくなります。 Aさん個人から見て、会社の株は財産なので、差押えではなく処分される形になりますが、一般には会社も一緒に破産することを求められます。

どうすればいいですか?たすけて

ご不安はお察しします。退職代行サービスの回答どおり、借金返済と退職は関係ありませんから、退職したければ退職届をだせば大丈夫です。その後の返済問題については、弁護士を間にいれて分割返済の交渉をすれば会社としては本人に直接連絡することはし...

個人間のお金?会社のお金?

①仮に転々と住所をしている場合、きちんと払わせることができるのでしょうか?無資力で永遠と逃げ回って、いろんな人からお金を借りているとのことですがこのまま何年も逃げ回るかもしれないとも思っております。 現実には難しいです。 裁判に勝訴...

自己破産になりますでしょうか?

患者さんに購入して貰った回数券の残債を返すことは法的に問題がある可能性が高いです。 開業から1年半経っても黒字が出ず、資金が底をつきそうとのことなので、法的には支払不能という状態にあります。 一部の方だけに返済すると、後の手続に時間や...

事業目的の借金の時効は5年か10年か?

あなたが貸主と借主のどちらの立場なのか分かりませんが、借入れの経緯等が書かれていない状況での回答は難しいため、一度弁護士に直接相談に行かれた方がよろしいかと思います。

法人売却による借用書について

“相談者様から先方に対して株式を譲渡し、先方から相談者様に対してその対価を支払う”という合意内容であれば、 その性質は「借用書」ではなく「株式譲渡契約書」になるかと思います。いずれにせよ、口約束はお勧めしません。 その上で、仮に先方...

法人格消滅後の対応について

換金性がなく、廃棄物として処分するような物なので、あとから問題になることはありません。 管財人の業務も終了してるでしょう。 したがって、窃盗罪に問われることはないでしょう。

借金問題。管財人について

少額管財事案と思いますが、20万円の管財費用は、5万円を4回で 支払うことが認められています。 会社を譲渡するのは、譲受会社を探すことが難しいでしょう。 弁護士が、債権者に通知すると、支払いを止めることができるので、 その間に、20万...

土地担保による過払い金請求は、可能か?

500万円をお借りになる前に高利率の取引があった等の事情がない限り、貸金業法の改正時期に照らすと過払金は発生しないものと思われます。(元金100万円以上の場合年利15%が境目です。)

貸し借りトラブル。立て替え。

立替金の元になる業者からの見積書あるいは請求書明細を見て、何を立て替えたか、 はっきりさせないと、立替金請求額の正当性がわかりませんね。 立替金の正当な額がはっきりしたら、返済方法の交渉でしょう。

業務委託契約の未払い金を回収したい

ご相談者からの情報のみから察しますと,いまだ破産申立てはされていないのではないでしょうか。破産申立てがなされれば,裁判所から債権届出書は届くはずだからです。詳細は分かりませんが,おそらく配当はないと思われ,ご相談者の未払金の回収は事実...

急逝した父に名義を貸していた

残り90万円の借金が父名義であれば、弟さんも相続放棄をすることで、債務負担は免れます。 他に借金等の債務がないのであれば、事業をたたむことで、弟さんに負担はかかりません。 対し、90万円の他に別の債務があれば、個人事業(=非法人)...