個人間での自己破産は可能か。

・「1年前くらいから家庭の事情だったり身の回りの支払いが困難になり販売していたお客様から預かっていた代金を自分の支払い等に充ててしまい返金対応の催促をされています。」 債権者が個人の場合であっても、破産申立、免責許可を得ることはでき...

自己破産⚫︎任意整理について

自己破産に切り替える旨の通知を弁護士が債権者に対して行った場合、通常は債権者からの請求は止まります。例外的に、あまりにも破産手続の申立が遅いような場合には、債権者から訴えを提起される可能性はありますが、この場合でも破産手続開始決定が出...

任意整理、自己破産について

>今現在任意整理して支払いしているのですが、今の状況で自己破産はできるのでしょうか? 今の状況というのが分からないことには何とも言えません。 公開相談ではなく、きちんと弁護士に相談をされた方がよいかと思います。 >債権者から一括請...

自己破産前に解約した生命保険は問題となりますか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論としましては、正直に申立代理人弁護士に伝えていただくべきですが、これをもって直ちに免責不許可事由に該当するわけではありません。 管財人や裁判所からの調査に誠実に対応す...

"自己破産の可否と法テラスの利用可能性についてお尋ねしたい"

「自己破産は可能でしょうか?」 破産申立ができるかどうかと免責を受けられるかどうかをきちんと区別して考える必要があります。 負債状況や懲戒処分との記載からすると、免責不許可事由が存在することが考えられます。また、管財事件となる可能性も...

自己破産申立前の金積立について

>残金は引出しても可能なのでしょうか? 引き出すこと自体は問題ないかと思いますが、依頼している弁護士には報告するようにしてください。

自己破産中の仕事について。

保険会社の事務なら問題ありません。 ただし、保険会社の場合は、破産は、解雇事由になってるので、注意は必要です。 免責を得たなら、生命保険募集人として登録することはできます。

自己破産虚偽申告について

問題ないですよ。 借りる際に偽らなければ、その後の転職は、問題ありません。 督促の連絡があった時に就労場所を問われたときは、現在の就労場所を回答すれば なにも問題ありません。

自己破産(社員旅行と借入詳細について)

旅行参加は問題ありません。 借り入れの経緯を直接聞かれることはありません。 借り入れのきっかけ、借り入れが増えた事情、を作文で提出します。 なんで借りたのか、なんで増えたのか、ですね。 おおよその借り入れの経過は、思い出せると思います...

免責決定後の生活について

>その後に免責決定なのかどうなのか裁判所から出るようですが、私は裁判所に行く事はないのでしょうか? 仰っている期間が過ぎてから、通常は、数日から1週間くらいで免責許可決定書が申立代理人の事務所に届くと思います。その後、申立代理人から...

自己破産を考えておりますが、債権者の住所不明です

>知人の住所がわからないのでメッセージや電話で自己破産をするから >住所などを教えてくれと頼んでも大丈夫なのですか? 頼むこと自体は特に問題はなく、情報提供されれば、それに基づいて破産申立ての準備を進めていくことになります。 仮に情...

自己破産手続き中の婚姻について

彼の氏で婚姻した場合は報告はしなくても大丈夫でしょうか?(変更事項がない場合) →裁判所に提出する申立書には婚姻歴の記載欄がありますので、通常は婚姻について申立書に記載する必要があります。 もっとも各地の裁判所の運用で異なることもあり...

自己破産!互助会積立金についての相談

>地元だと換価対象20万らしくて。 >遠方弁護士に依頼中で、24万までなら大丈夫と言われました。 検討状況等わからないところがありますが、個人破産であれば、貴方の地元(住所地)の裁判所に管轄がありますので、そちらのルールに従うことに...

自己破産が残酷すぎる

つらいお気持ちや状況であることはお察しいたしますが、裁判所破産部の定型的運用としては致し方ないと思われます。 【担当弁護士も事務の方も大変驚いたそうで、裁判官に食い下がったみたいなのですが覆らず。】とある点に関し、背景等不明である中で...

"自己破産が子供の就職に影響するかについて"

親が自己破産したことがお子さんの就職に影響を及ぼすかと聞かれれば、それはありません。ご安心ください。お子さんが外交官になれるかどうかはお子さんの試験の成績にかかってきます。

自己破産について教えてください

管財事件となるかどうかは裁判所によって運用が異なってきますので、地元の弁護士に財産状況等を説明したうえで回答をもらった方がよいかと思います。

調停調書の債務不履行について

非免責債権かどうかについて、管財人も破産申立を受けた裁判所も判断はしません。 ご自身が別事件として訴訟で請求⇒破産免責の反論⇒非免責債権という流れで問題となります。

会社と個人の破産について

売上げがあるかどうかは破産には関係ありません。債務超過で支払不能となることが要件です。 費用に関しては各弁護士によってまちまちです。一般的な傾向としては、個人よりも法人の方がお高いです。

住宅ローンの借り換え

元旦那さんの自己破産手続きはどのような進捗でしょうか。 結論からいうと、元旦那ないし破産管財人から元旦那名義の建物の任意売却を受ける段取りを同時に組まなければ、相談者様には建物の所有権がないため、そのような危険な不動産に融資をしてく...

自己破産申請中に困っています

>ココナラを観て >この弁護士さん雰囲気いいと思い >ぜひ助けて頂きたいです 依頼したい弁護士がいるのであれば、直接連絡をしてみた方がよいかと思います。

"自己破産直前の財産移動による免責許可の影響について"

免責不許可事由に該当するか否かという問題というより、破産管財人から否認権(支払停止後の詐害行為否認)を行使される可能性があるように思われます。なお、否認権行使にあたって、破産管財人は、当該行為が財産減少行為であり、支払停止等後のもので...

借金問題と結婚・妊娠のリスクについての相談

>仮に任意整理をした場合、もし妊娠して返済が出来なくなってしまったらどうなりますか? 支払の催促をされ、場合によっては提訴される可能性はあります。 >結婚したら、尚更自己破産なんて出来ないですよね? そのようなことはありません。...

離婚後の慰謝料免責に関する疑問

前提を誤解されているかもしれませんが、破産免責後に離婚慰謝料請求される場合、民事訴訟等の攻防の順序は、 (免責許可決定→)離婚慰謝料請求(訴訟)→破産免責の反論→非免責債権該当の再反論→非免責債権非該当の再々反論、となります。 ですの...

"詐欺被害にあい、債務整理の相談"

債務整理も任意整理や自己破産などの手段があり、ご相談者様の状況によってとるべき手段が異なります。 すでに弁護士に依頼済みでしたら、その弁護士と方針をよく相談の上、とるべき手段を選択されるのがよろしいかと存じます。 なお、詐欺被害につい...