弁護士や弁護士事務所の選定について
弁護士として、弁護士選びの基準を考えてみました。 ホームページから選ぶというのは、なかなか判断が難しいかと思います。 1つアドバイスするとしたら、その弁護士の得意な案件が何であるのかを見つけてみてください。 どんな案件に強いのか、得...
弁護士として、弁護士選びの基準を考えてみました。 ホームページから選ぶというのは、なかなか判断が難しいかと思います。 1つアドバイスするとしたら、その弁護士の得意な案件が何であるのかを見つけてみてください。 どんな案件に強いのか、得...
住宅資金特別条項付きの個人再生申立を目指してください。貴殿にとって重要なことは、絶対に住宅ローンの滞納をきたさないことと、速やかに弁護士にご相談なさることです。より良い解決をお祈りします。
2回目の任意整理も、なしえます。一番重要なことは、任意整理は、家計の、収入額と支出額を正確に把握し、収入から支出を差し引いた金額の枠内で、毎月の弁済を行う、というものです。家計を共通にする者が、この枠組みを壊さないことが重要なのです。...
そのクレジットカードの約款を確認したわけではないので断言はできませんが、支払いが遅れたことについて、あなた非にがあるようにみえるからです。
車の名義が元彼女で保険が自分で 元彼女に月々払ってます。 自己破産するのであれば、この元彼女への支払(自動車のローン相当額ですよね?)を停止する必要があります。 貴殿名義の自動車保険の保険料は、このまま継続して支払うことに...
提出は2か月分ですが、たいてい書類が足りなかったり、不明点が出てくるので、それくらいは見ておいた方がよいでしょうね。
自己破産を弁護士に依頼してから手続きが終了するまで、多少時間がかかるかと思いますが、申立後であれば、特に問題はないかと思います。
何もなければ、その日に終わることもありますし、追加調査が必要ならば、ある程度の目途は教えてくれます。
>担当弁護士の名前を出す事は了解を得ています。その方法として封書ではどうか、と言う質問でした。 手紙でも構いません。
行かれるといいですよ。 混んでるところもあるので、早く電話して予約するといいでしょう。 免責不許可事由もなさそうなので、指示に従えば、うまくいくでしょう。
この回答をご覧になられている時点では,すでに破産管財人候補が決まっており,面談の調整をしている頃かと思います。破産開始決定日に正式に破産管財人が選任されます。今後は,破産管財人からのリクエストに答える対応をすることとなります。数か月後...
遅延損害金は発生しているので,総額ベースはかなり高額となっているのではないでしょうか。質問者の資力にもよりますが,残債務の額が300万円であれば自己破産をお勧めします。弁護士の仕事ぶりについて当職は意見を言える立場ではないですが,代理...
同じ事務所で違う弁護士の場合、私が先ほど記載したメリット①は当てはまると思いますが、私が記載したメリット②とデメリットは当てはまらないと思います。
結果は同じでしょうか。 >>同じではないと思いますから、法テラスに直接相談していただくように繰り返しお伝えしています。
その弁護士の意見は正しいと思います。 したがって、免責不許可を前提に破産宣告だけもらうことになるでしょう。 あなたが、障害年金と生活保護を受けているので、差し押さえはして来ない 事を見越しての選択ですね。
民事法律扶助の審査中ということでしたら,ご依頼予定の弁護士が受任することになるでしょうから,その弁護士に連絡をして指示を仰ぐのがよろしいかと存じます。
居なくなられた方がご家族は困ると思いますよ。借金のご事情はわかりませんが,お近くの法テラスに連絡して債務整理の相談予約を入れると良いかと思います。 また,法テラス以外にも,お住いの都道府県弁護士会でも相談窓口があると思いますので,イン...
通常,交渉期間として,3ヶ月ほどを見ております。そのため,任意整理をスタートさせてから,3ヶ月後から,支払い開始ということになります。 ただ,事情によっては,債権者へ,もう少しお待ち頂くということもございますが,長く待ってもらえても,...
ギャンブルや転売、浪費は免責不許可事由に該当しますが、免責がおりないとは限りません。 まずはお近くの弁護士に相談してみてください。
受任通知を送った後は、弁護士とのやり取りになりますが私は一切関わらなくてよいですか? そうですね。 もし、破産について親が納得しなかった場合はどうなりますか? 親が納得しなくても、破産を申立て、破産の要件を満たせば、破産はできま...
入金や出金については、調べます。 通帳などに、その原因を、書き込むこともよくあります。 また、わかりずらい入出金は、まとめて、一覧表を作る こともあります。 弁護士に依頼したほうがいいとは思います。
出金の理由は、あなたしかわからないので、わかる範囲で記載します。 普通は、あなたから事情を聞いて、弁護士が作成するでしょう。 これで終わります。
親名義の車を借りて乗ることは可能でしょうか? 親が許してくれるのであれば、可能ではないでしょうか。 ただ、相談者が運転する場合も自動車保険の対象になっているか確認されたほうがよいと思います。
自己破産の申立てには収入があるご家族の給与明細、年金書類、ご家族の預金通帳などの提出が求められる場合があり、秘密にしながら申し立てを行うのはなかなか難しいのが現状です。 また、クレジットカード類は使用停止がなされて、そうでなくても、解...
個人再生の場合は、全部なると思います。 任意整理の場合は、特定の債権者だけ整理することが可能なので、相談者の方のご希望によります。
管財事件になるか同時廃止になるかはそれぞれの裁判所の運用によっても異なります。また,時期によっても異なります。自己破産が非常に多かった時期はよほどのことがないと管財事件にしませんでしたが,少なくとも私が開業しているある地方県庁所在地の...
家に督促状が来たり電話が来たりしているんですが対応した方が良いのでしょうか? 仮に対応するなら、弁護士に依頼予定だから、後日弁護士から連絡がある旨、伝えることはありうると思います。
個人再生の相談のタイミングがわかりません。自宅売却が完了してから相談した方がいいでしょうか? 住宅特約を希望しての個人再生でしたら、自宅売却すれば個人再生の意味は無いかとは思いますが。 事情が分からないので、回答が難しいところがあり...
支払いができない状況なのに、購入したことは、支払い能力が ないのにあることを偽る欺罔的な購入になります。 免責不許可事由になります。 助かる道はあるので、弁護士に話すといいでしょう。
可能です。よくあることです。 着手金が一部返還されることもありますが、されないこともあることにご留意ください。