少額債権回収について

弁護士に依頼せずということであれば、「支払督促」という制度を利用してみてはどうでしょうか? 詳細については、インターネット上で検索してみてください。

母とのお金のトラブルと今後について

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 相談者様がお母様との間で携帯料金や葬儀代等の支払いに関して約束をしたことについて、書面やメールのやり取りなどで証明できるようであれば、立替金を裁判上請求する余地があろうかと思います...

特定できていない相手への債権について

では、相手方が分からない場合の弁護士さんの受任率?もやはり低いのでしょうか? →相手方の特定が困難な場合では最終的に債権の回収もできず、受任しても依頼者の利益になりませんので、受任しないことはあります。 もっとも電話番号が判明している...

水商売の女性にお金を貸しました

贈与ではなく貸しているに過ぎないのであれば、弁護士に委任して交渉するのがよいです。 LINEのやり取り等次第ではありますが、貸していることの証拠があれば回収可能だと思われます。 氏名と電話番号がわかっているのであれば、弁護士会を通じて...

個人間融資による金銭トラブルについて

① 詳細が分かりませんので何とも言えませんが、脅迫罪に当たる可能性はあります。 ② 弁護士から連絡が来るかどうかは分かりませんが、一括返済を要求すること自体は可能です。 ③ あなたが請求できるか?ということであれば、請求する...

請求金回収について(フリーランス)

相手会社が任意に支払に応じない場合には、①内容証明の送付(弁護士を代理人とする方法もあり)、②支払督促の申立て、③少額訴訟の提起、④通常訴訟の提起、⑤相手会社の保有財産(所有権不動産、預金口座、取引先等)に対する仮差押え等の債権回収方...

スタートアップ企業での5ヶ月未払い給料問題と法的対策

未払賃金立替払制度の適用を受けるためには、以下の要件をみたす必要があります(詳しくは厚労省や独立行政法人労働者健康安全機構のサイトをご覧下さい)。 ⑴ 使用者が、 ① 1年以上事業活動を行っていたこと ② 倒産したこと •法律上の...

返済してもらうために裁判しかないのか

100万円以下というのが具体的にいくらかわからないので費用倒れするかはわかりません。 相手に司法書士がついているのであれば10日以内に支払わないのであれば訴訟します、というように期限を区切って訴訟するか決めると思います。 基本は訴訟...

月会費の未払いの回収

一律には決まっておらず、請求先1件毎に定額、回収額の何%、月額顧問料の範囲で対応など法律事務所毎に料金体系は異なる可能性があります(なお、郵便代などの実費は別途かかることが多いかと思います)。 どのような回収方法を選択できるのかつい...

至急 教えてください

裁判を起こされ判決を取られて、将来的に強制執行が行われる危険があります。ただ、これは携帯を解約しようがしまいがほぼ同じことです。

一括返済してもらうのは可能ですか?

どのような合意内容になっているかに依るかと存じます。 分割返済とすることを合意し、かつ期限の利益喪失について定めていないのであれば、直ちに一括返済を求めることは難しいかと思われます。(この場合、まずは滞納分についての返済を催告し、相当...

友人との金銭トラブル(投資)

仰る通りスピード勝負でしょう。ただ投資詐欺をした人間の破産はやすやすと認められないですし、破産は脅し文句の可能性もあります。訴訟前に仮差押するとか、ナルベク早く相手の財産を確保することが大事です。

弁護士事務所からの電話について

あり得ると思います。 ホームページ等で公表されている代表電話と直通電話が違うことは往々にしてありますので、弁護士が後者のダイヤルから電話してきた場合には代表電話とは異なる番号が表示されると思います。(法律事務所に限らず一般法人でも同様...

借金踏み倒しと婚約破棄

債権回収業者に依頼することが違法になるかどうかですが、違法に回収業者を行う業者も中にはいますので、一概に違法ではないと言い切ることができません。 当事者間で解決することが一番だと思いますが、弁護士費用や回収業者へ支払う費用との兼ね合い...

貸したお金と名誉棄損の慰謝料の相殺について

示談の内容として、結果的に相殺的に処理することは可能です ただ、そもそも名誉毀損にあたるか、慰謝料としていくらが妥当か、というとかなり疑問な点が多いです 返金を拒むために大げさな数字等を出しているようにも見受けられます 相手がきちんと...

個人の貸金強制執行について

給与差押の流れとしては、裁判所に申立書や判決書正本などの必要書類を提出すると裁判所から差押命令書が勤務先などに届き、あなたが差し押さえた金額が勤務先に確保されます。確保された金額の支払い方法については勤務先担当者と話をして決めます。支...

貸金返還請求について

>自己破産された場合そこで事件終了となるが、それを避けたいため、弁護士に加害者へ任意での支払いを求めて欲しい、任意での支払いを催促して欲しいと伝えたが、弁護士から断られた。 あらためて弁護士費用を払ったうえで依頼しようとしたが断られ...

法人の契約金未払いについて

連帯保証でもしていないかぎり、法人に対して判決をとっても、個人資産に対しては、 強制執行できませんね。 催告に際して、マニュアル的に文言を記載したものでしょう。

個人間のお金の貸し借り 借用書あり

民事調停か少額訴訟で、第三者をまじえて支払い義務があることを 確認させる必要があるでしょう。 弁護士から催告書面を通知する方法もありますが、費用がかかるの が難点でしょう。

個人間 口約束売買について

住所は、知人に聞いてもさしつかえありません。 住所宛てに、配達証明で、債務の履行を催告するといいでしょう。 ひな形を検索して、参考にするといいでしょう。