バスの座席で無理やり女性を押してしまった。

暴行罪は、他人の身体に対して不法な有形力を加える場合に成立します。相談者の方のお話だと理論的には暴行罪が成立します。また、現に相手がスマホのカメラで相談者の方の行動を撮影していれば証拠になりますので、相手方が被害届を出したら警察は受理...

置き引きについての情状と結末

この状況から有り得る結末は?起訴猶予?罰金?懲役刑? →結論として起訴猶予又は罰金とは思われますが、初犯かつ弁済済みで被害者の処罰感情もないということであれば、起訴猶予の可能性もあるとは思われます。 追加でできることとしては被害者と宥...

未成年時の犯罪が成人後に発覚で実名報道される可能性は?

裁判所の取扱いとして犯罪時少年として原則として匿名になるかと思います。私の弁護経験ですと「罪の内容は、少年事件では逆送致がされないような罪です。」のケースでは報道機関も、裁判所の取扱いにならって報道についても匿名でしているように思いま...

夜這いと盗撮、余罪あり

事件数が増えたので、量刑の予想は取り消します。弁護士に全体像を説明してコメントをもらって下さい。 不同意わいせつ罪は統計上半数以上は逮捕されるので、逮捕されないような方法を弁護士に相談してください。

横領について。示談をしたいです。

[僕自身、借りたものを売却した認識は無く当時同じような物を自信でも所有していたため取り違えて売却してしまった]のであれば横領行為における不法領得の意思がありませんので警察にはその旨をお伝えすれば良いかと思います。並行して、被害者に謝罪...

A社への文書送付が脅迫に該当するか確認したい

その内容自体は脅迫ではないですが、その表現自体では脅迫のことはあるでしょう。 例えば再発防止策をとってくださいは脅迫ではないですが、次同じことがあったら、ただでは済まさないぞは、意味は同じでも脅迫の可能性はあります。 表現次第になって...

警察の連絡待ちに関して

逮捕・勾留されていない事案では、取調べを受けてから次の取調べを受けるまで1か月以上間が空くこともよくあります。別の大型事件が並行して動いていると担当の刑事が忙しいため数か月空くこともあります。

公然わいせつについて教えてください

自首をしたとしても大学側から何らかのペナルティを受けるかと思いますので、バレる可能性が低いのであれば大人しくしておいた方がよいかもしれません。

Discordでのアカウント停止後、警察の調査と逮捕の可能性

少し前に児童ポルノをDiscordで販売していました。 複数人に送りました。 というのは、児童ポルノ提供罪とか提供目的所持罪を疑われるので逮捕される危険があります 管理者は規約違反等独自の見地で利用停止にしていますが、知らなかったとい...

公開裁判の判例掲載基準と全公開の動きについて知りたい

数が膨大すぎるため,判例雑誌に全ての裁判が載るわけではありません。ただし、判例データベース業者は独自に判決等を収集しており、例えば東京地裁の○○年以降の民事判決は原則として全件収録する方針という業者もいます。なお,裁判手続IT化施行後...

口座の犯罪利用、被害品の返還について

口座番号を伝えただけのように記載されていますが、 実際は違うのではないでしょうか? 「金銭も一切受け取っていません」とありますが、振込先口座を教えただけであれば、 口座にお金が残っているはずですので。 キャッシュカードを送付したか、ネ...

窃盗事件 処罰についてなど

この場合示談成立(事実上)になりますか?との点ですが、「債権債務関係がない」との締結をしている場合が一般的です。ただ、被害弁償をしていますので有利な情状です。担当検事が決まりましたら、被害弁償をしている事実(領収書など)を検察官に事前...

痴漢って捜査してくれないのでしょうか?

一口に痴漢といっても、各都道府県の迷惑防止条例違反レベルなのか不同意わいせつ罪レベルなのかでも扱いは異なります。迷惑防止条例違反レベルのものはほぼ現行犯逮捕のケースです。

契約を無効にしたいが可能か?

契約書は契約の成立を証する証拠に過ぎず,一部の例外(連帯保証契約など)を除き,契約は契約の申込みと承諾が合致した時点で成立します。本件では,ウェブフォームに必要事項を記入して「同意」して送信し(契約の申込み),相手方が契約書を送ってき...

刑事事件加害者との匿名での示談について

私は加害者側の弁護しかしておりませんが、示談は多数成立させています。警察や検察に示談書を提出して不起訴処分にしてもらう関係で私の場合は被害者様の氏名、住所については示談書に記載をお願いしております。しかし、その示談書を依頼者である加害...

東京地検副検事は弁護士の国選・私選を把握するのか?

>検事が不起訴か起訴かを決める(いわゆる勾留期間)の間に弁護士は検事とやりとりをしますが、その時には検事は私選か、国選か分かっているということでしょうか。 はい。当然知っています。 弁護士が、正式な「弁護人」として選任されているかど...