キャッシュカード提供による詐欺関与の逮捕リスクと対応策

その口座がどの程度の規模の詐欺事件について現実に使われたものなのかが分からないので確答は難しいのですが、警察がすでに詐欺事件について口座提供者の住所・氏名を把握していて、その対象者がある程度任意で事情を聴かれているにもかかわらず、後日...

贖罪寄付が窃盗罪の執行猶予に与える影響は?

仮に贖罪寄付をしなかった場合実刑になる可能性があるかということですが、贖罪寄付までしなくとも、30万円をフリマサイトに支払えるよう準備している、ということを立証すれば執行猶予の可能性はあり得ると思われます。 もっとも、ご質問の状況であ...

知人からの犯罪被害を共通友人に話すリスクは?

加害者がどの範囲でどこまでの話をしてよいか明確に承諾しているのであれば、問題になるようなことはほとんどないかと思います。 後々、承諾していないなどと言われ、問題になるようなことがあるかもしれませんので、メールやLINEのメッセージで記...

児童ポルノ購入後の適切な対応と法的リスクについて

単純所持罪(7条1項)で逮捕は稀です。 削除しておけば刑事処分にはなりません。 児童ポルノを購入した場合は、お金の流れが残るので、売った方が検挙されると、捜索差押などの捜査を受ける可能性が出てきます。 自首については、削除してあると、...

万引き供託が取り調べに間に合わない場合の対処法

せっかく供託されるのでしたら、処分前に手続を完了させておくのが望ましいです。 上記で匿名A先生も仰っていますが、検察官に供託手続がどこまで進んでいて、いつ頃に完了しそうかの見込みを話し、供託完了後に処分を決めてもらえるようにお願いされ...

暴言を伴う元お客からの援助金、返済義務はあるか?

返すという約束をせず、相手が厚意からくれたものであれば、贈与として返済義務はないでしょう。 弁護士を立てた上でブロックの対応をされると良いかと思われます。弁護士を立てた場合は相手の連絡について弁護士が全て窓口となりますし、ご自身が対...

1万円盗んでしまった

指紋はロッカーに触ったことまでしか認定できないので、指紋の一致のみで即逮捕、ということは考えづらいように思います。 通常は、窃盗事件が続く→被害者が監視カメラを設置→窃盗行為時の状況が録画される→ほかに犯人が考えられず、逃亡と証拠隠滅...

ビルで誤って女性用トイレに入った場合の法的リスクと対応策

女性が、相談者さんが女子トイレから出てきたと証言した場合、第三者の証言ということになりますので証拠となり得ます。 管理者は、捜査機関から照会があった場合、相談者さんからの申告を事実に基づいて報告すると思われます。 女性から被害届が出さ...

監視カメラの保存期間と万引き被害届の可能性について

3000円というのは大きな金額なので、映像などで特定されている場合には通報されたり捜査される可能性は高いですね。 保存期間は店舗次第です。昔はテープで保存していたので1週間程度でしたら長期間保存されているでしょうね。被害発生日と特定で...

万引き初犯の不安、取り調べと余罪追及の行方は?

警察署でそう言われたのであれば、逮捕についてはされない可能性が高いですね。 取調べについては弁護士に依頼してアドバイスを受けながら対応するのがいいでしょう(逮捕されていない場合には自分で依頼しなければ弁護人はつきません。)。

口座貸しによる賠償請求、支払い義務と減額の可能性

支払い義務自体は名義人に認められます。ただ、ケースによっては減額の交渉も可能でしょう。書面については、銀行側から開示された情報を元に送られることが多いため、現住所へ住民票の移転等を行っておけば現住所へ届くこととなるかと思われます。