SNS上でのいいねやリツイートで情報開示請求される可能性は?
その中で、動画が載っているいくつかのポストをいいねしていた場合、開示請求は行われるのでしょうか。 →相手方の意向次第なので不明ですが、行われる可能性自体はあるでしょう。 また写真や動画の保存していたなども開示されると分かるものなので...
その中で、動画が載っているいくつかのポストをいいねしていた場合、開示請求は行われるのでしょうか。 →相手方の意向次第なので不明ですが、行われる可能性自体はあるでしょう。 また写真や動画の保存していたなども開示されると分かるものなので...
ご不安であれば無料相談を受けられても良いでしょう。 目元の写真を載せただけであれば、名誉毀損ではなく肖像権の侵害が問題となりあるかと思われます。 アカウントを削除しているとなると、今後何かしら手続きが進むという可能性は低いでしょう。
肖像権侵害等で慰謝料請求の対象となる可能性はあるように思われます。ただ、認められたとしても、高額の請求については認められ難いでしょう。
「そのアカウントで1年近く活動を続けている」とのことですが、同定可能性については、現実世界のあなたと当該アカウントとの結び付き(つまりそのアカウントがあなたのアカウントであることが知られているかどうか)が重要となります。なお、名誉感情...
電話会社によって対応が違うのでしょうか? →携帯会社では従前弁護士会照会にそもそも応じない会社があったり、運用も色々と変遷している部分もあります。この辺りは弁護士によって見解が違うかも知れないので、その弁護士さんの回答が正しい可能性も...
警察の前に弁護士に整理してもらうといいでしょう。
繋がりとはどういう意味なのでしょうか? また、どのような目的で繋がりを晒し、晒したことによってどのような事態が生じるのでしょうか?
恐喝に該当しますので,すくに警察へ相談してください。お金を送っても送らなくても拡散されるおそれかないとは断言できません。
名誉感情の侵害として、権利侵害性が認められる可能性はあるかと思われます。ただ、経済的なメリットが出ないリスクもあるため、個別に弁護士にご相談されると良いでしょう。
基本的には電話番号からの弁護士会照会の場合通知や意見照会が行われませんので、こちらが開示手続きをとったことを相手に知られにくくなるという点はあるかと思われます。
その発信に対し逆に相手から脅迫されたと開示請求など訴えられる可能性はあるのでしょうか? →開示請求は関係ないでしょう。脅迫されたとは言われるかも知れません。
ダイレクトメールのやりとりは、発信者情報開示の対象とならないです。 発信者情報開示の対象は、公開での情報発信に対してとなります。
対象のアカウントが削除されてから1ヶ月以上が経過している場合,サイトによっては間に合わない可能性があります。
この程度の悪口では訴えても何も得られないのでしょうか。 →経済的な観点からすると、マイナスになる可能性が高いように思います。
残念ながらご友人自身が権利侵害を訴えて動き出さない限り、第三者がご友人の権利侵害を主張し法的手続きを取ることはできません。
この場合、相手方から見て公然性がある(相手方が開示請求できる)のでしょうか。 →公然性も含め、権利侵害の有無の判断の基準時は相談者様が「行き過ぎた内容を送信」した時点です。1対1でのやり取りに公然性が認められるものではなく、相談者様の...
お書きの内容からは返済の義務はなさそうです。「警察に相談すると伝えたものの難色を示され、返済か性行為を要求されている状態です」というのであれば,躊躇せず警察に相談すべき事案でしょう。
その担当のお客さんの中でYouTuberをやっているのは私しかいません。なので私の事だとわかるのですが、この場合開示請求は可能でしょうか。 →そもそも、『YouTuberやってる子の親は頭悪いと担当ホストが言っていた』『担当が〇〇のこ...
こういうことをしても開示請求をしたり損害賠償請求って可能なんですか? →そのライバーが開示請求をしたり損害賠償請求をしたりする場合、そのライバーは、リスナーの発言で名誉感情が侵害されたと主張するのでしょう。もっとも、一般論として、その...
私見としては,ご質問のような表現では,貴殿に対する名誉毀損に該当するという主張はかなり難しいものと思料します。
従業員が出演するCMについて,その従業員が退職したら当該従業員の映像を一切使用してはいけないという一般的なルールがあるわけではありません。本件でも,差止請求ができるかどうかは個別事情を踏まえて検討する必要があると思います(肖像権侵害と...
その投稿内容から発信者情報開示請求や損害賠償請求,削除請求が可能かどうかがまず問題です。可能であれば,この種の投稿はごく一部の人間が行っていることが多いため,投稿者を特定できれば収束することが多いです。 質問内容が漠然としているため,...
一対一のやり取りであれば,(公然性がないので)名誉毀損ではありませんし,そもそも発信者情報開示請求の対象でもありません。
いいえ。 詐欺的なものの可能性が高く、追加の金銭請求のリスクが高いです。 何回払っても一緒です。 無視すべきでしょう。
明らかに脅しでしょう。 気にする必要はありません。 相手にせずに、着信拒否しておけばよいです。
どのような手続きで進められているかが不明ですが、裁判所を通じた開示請求の手続きであれば、IPアドレスの開示までに3ヶ月以上かかるケースもあり得ます。ご不安であれば具体的に手続きのどの段階なのか確認されてみると良いでしょう。
可能性に関してはなんとも言えません。かかる投稿の影響が大きいと判断した場合は費用をかけてでも動くという可能性はあるかと思われます。 意見照会書に関しては弁護士に相談をされた方が良いでしょう。
証拠はインスタライブの音声しかないのですが、民事裁判では賠償金をとれるのでしょうか? →現状では証拠が不足している可能性があるでしょうから、まずは警察に業務妨害として被害申告し捜査してもらうことが選択肢でしょう。
どうすればいいですか? →ご事情のみでは判然としないところがありますが、相談者様の行為により相手方に対する権利侵害とならないなら、相手方が開示請求をしても認められないでしょうし、示談に応じる必要もないでしょう。 そして、断定的なことは...
事案によっては,お書きのような業務妨害として警察が動く可能性が全くないとは断言することができません。