編曲依頼の著作権とイベントでの演奏許可についての相談
演奏の許諾と編曲の許諾は別に確認する必要があります。JASRACは編曲権を管理していないため、まず楽曲を管理する音楽出版社等に、編曲内容とイベントでの利用予定を伝えて確認してください。 許諾の要否や相手は、楽譜を使うか耳コピするかだ...
演奏の許諾と編曲の許諾は別に確認する必要があります。JASRACは編曲権を管理していないため、まず楽曲を管理する音楽出版社等に、編曲内容とイベントでの利用予定を伝えて確認してください。 許諾の要否や相手は、楽譜を使うか耳コピするかだ...
もし、この後開示請求されたらどうすれば良いでしょうか。 →開示請求をしない前提で金銭を受領したという契約について、相手方の契約違反となり、相談者様を請求者、相手方を被請求者とする損害賠償請求の対象となるでしょうから、開示がもしなされた...
相談者さんご自身が相手方代理人と示談交渉すること自体は可能です。 相手方の請求について心当たりがない場合、まずは(証拠を含めた)相手方の請求の根拠について確認されることを検討ください。 交渉に進展がない、あるいは相手方との間で交渉を...
結論として、元不倫相手に対し、あなた自身が慰謝料を請求できる可能性はあります。 特に重要なのは、当初は合意のある関係であったとしても、あなたが関係を終わらせようとした後、「夫にバラす」「写真を送る」などと脅され、その恐怖から望まない...
回答させていただきます。 贖罪寄付か供託かどちらが効果的かという点ですが、当職としては供託の方が効果的ではないかと考えます。 相手方は示談を拒否しているということですが、示談書を取り交わしての示談(被害届の取り下げなど)はしたくない...
ご記載の投稿内容を見る限り、現時点では、発信者情報開示請求や損害賠償請求に発展する可能性は高くないと考えます。 「自称オタクみたいな中学生が増えた」「神格化して褒めちぎるのは良くない」「決めゼリフって何だよ」「にわか」などの表現は、...
個人情報保護法上の安全管理措置義務は、実際に個人情報の漏えいが発生した場合に初めて問題となるものではなく、漏えい等を防止するため、あらかじめ必要かつ適切な管理体制を整える義務です。 もっとも、①患者との連絡に個人LINEを使用してい...
ご記載の内容ですと権利侵害性が認められ,開示が認められる可能性はあるかと思われます。ただ,開示請求においては弁護士費用が60~100万円程度はかかる上,開示はされたが特定までには至らないケースや,特定に至ったものの支払い能力がなく金銭...
譲渡に応じる方針であれば、対価を交渉し、有償譲渡として整理することは選択肢になります。ただし、対価を受け取るだけで、現在の曖昧な文言のまま合意しても安全になるわけではありません。 著作権の譲渡は、権利そのものを移すもので、利用許諾や...
ダイレクトメッセージ(DM)は一対一の通信であり、情プラ法の発信者情報開示請求の対象外です(DMが「特定電気通信」に該当しないためです)。
①慰謝料,損害賠償請求は可能かと思われます。ただ,金額的には大きい金額にはなりにくく,50~100万円程度に収まるケースが多いでしょう。今回の嫌がらせにより病院への通院が必要となった等の重大な損害が発生していれば,金額が大きくなる可能...
発信自体は詳細な文面ではなく、運営に対する誹謗中傷への法的対応とも読むことができます。発信自体をとがめることは難しいでしょう。
開示請求自体に時間、費用が掛かるため、実際に開示請求されることは稀です。 示談金自体は双方が納得する金額となります。検索するといくつか記事が出てきますのでそれを参考にされるとよいです。
推測ですが、「法的な対応」は必ずしも運営会社が損害賠償請求などを行うという意味ではなく、利用規約等に基づいてアカウントを削除することや、被害者からの発信者情報の開示請求に応じるということを意味するのではないでしょうか。
これが誹謗中傷に当たるのでしょうか? →誹謗中傷は法的概念ではないのでお答えしかねます。 「その相手がどこのどなたかも知りませんが、それは悪質だと思うよ。ブロックしてくるということは、悪いことをしたって分かっててやってるんじゃないか?...
・登録したサービスの内容 ・過去に退会処分となった経緯 ・再登録に関する利用規約の内容 ・再登録時の申請内容 などを詳細に検討する必要がありますが、 ご質問者がすでに謝罪され、今後の再登録はしないご意向であれば、相手方もエスカレートし...
まずは、尋問調書の訂正申立書を出すことが考えられます。上記の点が削除されている点について尋問調書に追加するように要求する申立てです。ご参考にしてください。
ご記載の限りでは、仮に被害届が提出されたり刑事告訴がなされたとしても刑事捜査が積極的にされる可能性は低いように思います。 民事訴訟については証拠関係次第な部分もありますが、訴訟にかかる時間と費用を加味して考えると、現実的に訴訟まで至ら...
弁護士の皆様、この場合相手方から本当に訴えられるのでしょうか。 →何ともいえませんが、一般論として、本当に弁護士に着手金を支払っている状況であれば本人が直接対応することはあまり考えられないでしょう。また、着手金は税込みの額であるのが通...
相手が特定できるなら、訴訟提起の可能性はあります。ただ、「長期的な関係にしたいから2万円を預けて欲しい」という約束を反故にされた、という事案で、果たして返還請求が認められるのかという法律構成を検討する必要があるのではないかと思います(...
詐欺に該当する可能性はありますが、この種の事案では警察の動きが鈍いことがあります。また、運営会社がアカウント売買等を禁止している場合には、運営会社の協力が得られません(アカウント売買であることが判明した時点でアカウントがBANされ、買...
①発信者情報開示請求は検討可能です。 開示請求には、その投稿によって「自己の権利が侵害されたことが明らか」であること等が必要です。今回、実際には代理権を与えていないにもかかわらず、あなたの「代理人」を名乗り、あなたとの和解を受け付け...
個別事案に依存しない一般論としての回答であれば匿名での相談に応じる法律事務所はあると思いますが、受任の可能性も視野に入れた形で法律相談を実施する場合は、利益相反の確認や委任契約締結等の必要から、依頼者の本人確認が行われると考えた方がよ...
相談内容として、回答書への簡単な修正等はして頂けるのでしょうか? →アドバイスを受けることができる可能性があるでしょう。 直接弁護士にご相談になった方がよろしいかと存じます。 回答は以上とさせていただきます。
開示請求者が、発信者情報開示請求によって得られた特定アカウントの発信者情報を第三者へ提供する行為は、情プラ法7条の趣旨に反する行為として不法行為責任を負うリスクが否定できません。個別事情によって判断が変わる可能性がありますが、少なくと...
こうした状況で、開示請求の可能性は考えられますか(ゼロではない、と思っています)。 →「お察し」は、権利侵害とは言い難いでしょう。 「粘着アンチ」は、特に根拠がなければ権利侵害となる可能性があるでしょうが。 書かれた人が特に気にするよ...
脅迫罪に該当する可能性はあるでしょう。もっとも実際にその後何も行動を起こさず,接触をしたり連絡を取ることをしなければ,刑事事件化にまでは発展しない可能性が十分考えられるかと思われます。
インターネットのsnsのアカウントを晒しただけで名誉毀損罪で訴えることは可能なのでしょうか?また、開示請求は通るのでしょうか? →相手方のアカウントにもよりますが、一応あり得るとは思います。 ただ、一般論として、開示請求をすると宣言し...
期限が9月末までに提出しなければならないので宜しくお願いします。 →このサイトから、発信者情報開示に詳しい弁護士をお探しになり、対象行為の内容をその弁護士に伝え、ご相談ください。
尋問調書の記載が、実際の証言と異なっていたり、重要なニュアンスが抜け落ちていると感じる場合には、まず担当書記官に連絡し、問題となる箇所を具体的に指摘することが考えられます。 尋問時の録音が残っている場合には、調書作成の基礎となった録...