簡易宿泊施設から母を連れ戻したい。

なぜ住所が非公開なのでしょうか。 別に犯罪を犯したわけでも、伝染病に感染したわけでもないのに、身内の方にどこに居るのか知らされないなどということはあり得ません。 そんなことだから施設の職員も平気で入所者に対して虐待を加えるのでしょう。...

マンション騒音に困っています。

はじめまして。 ご相談内容を拝見しました。 受忍限度を超える騒音であることを客観的に証拠に記録して、注意を促すとともに、改善なければ法的手続も辞さないと申し入れるのが第一かと思います。 メモなどの記録とともに、音声録音及び音量の測定...

下階漏水での被害者への支払いについて

可能でしょう。 今回の支払いで、漏水に関する一切の損害が補償されたものとし、 今後、一切の債権債務のないことを相互に確認する、 というような文言を入れておくことですね。

一ヶ月前の退去通告と自身の過失

物件に関し、水漏れでどの程度の損傷が残ったかですね。 補修費用はあなたが負担すべきですが、解除、明け渡しの レベルには達していないような気がします。

不動産の売却を考えています

売却しないという合意がないなら、売却できますが、 賃借権付きですね。 改定については、2万円と決めた理由によっては損害 請求をされるでしょう。 ただし、買主が、2万と決めた理由について、承知し ていた場合は、賃料の改定は難しいでしょうね。

住民票は移さなくてもいい?

住民登録できますね。 虚偽の登録ではありません。 その程度の利用でも問題はありません。 不正にはなりませんね。

一年以上前に住んでいた賃貸物件の修繕費用の請求が届きました

賃貸物件の修繕費用は「契約の本旨に反する使用によって生じた損害」に当たると思いますので貸主は返還を受けた時から1年以内に請求しなければなりません(民法621条、600条)。これは除斥期間と解されています(除斥期間とは、消滅時効と同様に...

親子間のプライバシーについて。

信書開被罪ですね。 正当な理由もなさそうですね。 不法行為です。プライバシー侵害にあたります。 犯罪だということを認識してもらいましょう。

傍若無人な姉を追い出したい

私見ですが、 ハードルは高いですが、監護権者指定の申し立てを試みて、 家裁で調停委員を入れて話し合う場をつくるのが、いいか もしれませんね。

購入したマンションの不動産会社社長が逮捕されました。

契約書を拝見していないため、断定して申し上げることはできませんが、社長が逮捕されたという理由だけでは解除権は発生しないと考えられ、その前提でキャンセルした場合、手付金は戻ってこない上、場合によっては損害賠償の請求を受けるおそれがあると...

水漏れ修理の対応の遅さについて

いずれも可能ですね。 弁護士に依頼したほうがいいに決まってますが、 費用の兼ね合いがあるので、ご自分でやったほうが いいでしょう。

立ち退き料を払う義務

貸主の責めに帰すべからざる事情で、履行が不能になったので、 契約は終了ですね。 問題は、どの程度、損壊してるかですね。 証拠写真をとっておくといいでしょう。

すぐ出て行けと脅されています

やりすぎですね。 相手の請求は。 社会的な相当性を超えた督促で、違法だと思いますね。 慰謝料請求可能なので、出来事を整理しておくといいでしょう。 できるだけ証拠も欲しいですね。

家賃の返金、慰謝料を支払う必要はありますか?

速やかに随時修繕しているわけですから、家主としてなすべき事はしているわけです。 確かに短期間に不具合が集中したということもあり、速やかに修繕をしたとはいえ、迷惑料として、1ヶ月分の家賃について2割ないし3割程度をキャッシュバックすると...

家賃催促に悩んでいます

少しずつでも払っていって、遅れがなくなるまで、 がんばることです。 強制退去までは、まだかなり間がありますね。 相手の発言は、記録しておくことです。 録音できればいいですが。

スマホでの撮影、録音はどこまで許される

不法行為について証拠を確保するという目的であれば、問題ないと考えます。 ただし、動画をインターネット上にアップすることは、相手の肖像権を侵害する(慰謝料の支払い義務が生じる)可能性があるので避けるべきです。

親族から逃れたいです。方法はありますか?

親戚が法的措置をとる法的根拠はないですね。 虐待もないのに、連れ戻すことはできないですね。 お金の苦労はあっても、自由がいいですね。 引っ越ししたほうがいいでしょう。

借地権買い上げにおける共有者間のトラブル

共有者のうちの一人が共有の土地上の建物所有者から借地権を買い上げたからといって、その土地が共有状態のままであることには何の変わりもありません。 今もその土地は三名の共有のままです。 何も泣き寝入りしなければならないような問題があるわけ...