なかむら ひろし

中村 浩士弁護士

弁護士法人シティ総合法律事務所

北海道札幌市中央区南1条西10丁目4 第2タイムビル2階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可
注意補足

メール相談、Zoom・スカイプ等のウェブ相談対応可。全職員のマスク着用、手洗い消毒徹底。アクリル板設置による飛沫防止、プラズマクラスター高性能空気清浄機設置により、コロナ対策を徹底しています。

代表弁護士は、検事5年の経験があり、更生支援に最も重点を置いた寄り沿い弁護活動を中心に活動しています。一生の重大問題の解決を託す先を選んでくださった皆様にとって最善の結果が得られるよう、『覚悟』を持って最後まで努力したいと考えています。

どんな弁護士ですか?

■私にしかできない、代替の効かない、やりがいを感じずにはいられない仕事を提供したい

暴力団等の組織的犯罪、財政経済事犯、特殊過失事犯等の捜査・公判に従事して約5年検事を勤めた後,弁護士に転向しました。検事時代に培ったノウハウを生かし、企業法務はもちろん、食の安全等で近時話題の企業コンプライアンスや刑事事件に特に力を入れています。他業種交流にも力を入れており,各専門能力を生かした迅速・適正妥当な事案処理も心掛けております。

自分がもし依頼者だったらどんな弁護を望むか、依頼者が自分の肉親だったらどんな弁護活動をするか等、常に初心を忘れず思い悩み、依頼者の望む結果を導けるよう最善を尽くすのはもちろんのこと、「法律家としての冷静な目」すなわちリスク計算も大事にしながら、依頼者のために尽くしたいと考えております。

人のお役に立てる仕事。私は、これほど「やり甲斐」のある仕事は無いと思っています。
そして、弁護士業務というのは、人のお役に立てる仕事の典型だと思っており、どんなに忙しく、どんなに辛いときでも、私を頼ってくれる皆様のお顔を見て、この「やり甲斐」を感じ、いつも元気をもらっています。

学生時代まで、多くの人に本当にたくさんの迷惑を掛けて来た自分だからこそ、そんな自分が人の役に立てるということが、特にうれしく感じるのかもしれません。以前の自分にとって、今の自分の姿などとても想像し得なかったからです。

私の両親は、大学にも行っておらず、学もありません。鼠の這い蹲るボロアパートで、父はすかいらーくの皿洗いと新聞配達のアルバイトとで必死に働き、生まれたばかりの私を育ててくれました。その後、父は、水道工事業等を経て保険代理店を自営し、時には学がないことで冷たい視線を浴びながらも、私たちにひもじい想いだけはさせたくないとの責任感の下、必死に働いてくれました。私は、学や地位、こういったもので色眼鏡を付けて見る人が大嫌いです。父や友達、ひいては自分を否定されていることに他ならないからです。

友達関係も、学や地位などない、その代わりにいつも本音でぶつかってくれる、男気と優しさある連中と、自然と広がっていきました。私の行動原理・考え方のバックボーンがここにあります。

父からは、「男なら、何をやっても絶対に負けるな」、「男は孤独だ」「責任しかないんだ」と、殴られ、引きずり回されながら(笑)、負けん気と男の責任感をひたすら教えられたものです。  

弁護士になってからも、父からは、「お前、お客様から電話を頂いたら、一旦電話を切ってから掛け直すようにしているか?」などと、説教され続けていました(笑)。でも、いつもぐさりと心に突き刺さる言葉でした。

そんな父が癌に倒れたとき、保険代理店のお客様や同僚あるいは本社の方々が、ひたすら父の身を案じ、入院前に横浜ランドマークタワーのスイートルームを予約してくれたり、旅行を企画してくれたりと、そんな話を聞き、いかに父がお客様を大切にしてきたか、父の仕事の様子が目に浮かびました。

そんな、私の尊敬する父から、「父さん、癌になっちゃったよ。何かあったら頼むな・・」との電話を受けた私は、頭が真っ白になり、既に入院先が決まっているというのに、ただひたすら、無心で、「この人に頼んで駄目だったら、それは手の施しようがなかったということになるから諦めが付くが、そうでない医師には頼みたくない・・」そんな気持ちで、権威と評される、信頼の置ける医師を探し廻っていました。でも、医師へ辿り着く前の各病院の電話口での対応は、完全な人事の、実に冷たいものでした。私が、人生を託す想いで弁護士にご相談にいらっしゃるご依頼人の皆様の不安で切実な想いを、身をもって再認識した瞬間でした。

私が弁護士に人生を託す想いで頼むのであれば、当然ながら、自分のことと全く同等に親身に考えてくれ、かつ、それだけではなく、この人に頼んで駄目だったら誰に頼んでも駄目だから仕方がない、そう思える力量と気概のある弁護士に頼みたいと思います。

私は、まだまだ未熟者ではありますが、そんな弁護士に絶対になりたいと思っています。

私にしかできない、代替の効かない、やりがいを感じずにはいられないお仕事を提供したいと、心から思っています。

いつしかそんな弁護士になれるその日にまで、自己研鑽を積み重ね、昨日より今日、今日よりも明日、何かが着実に進化していると感じ続けていきたいです。

どんな事務所ですか?

札幌市中央区の西11丁目駅徒歩2分の利便性の高い場所に構えています。まずはお気軽にご相談ください。

■費用
どのくらいの料金が掛かるのか、どうぞお気軽にご相談ください 。

「何か法的に問題があるかなあ、困った、分からない。弁護士に相談できたら助かるけど、高そうだなあ・・。」、「分からない法律問題が出てくる都度、気軽に弁護士に相談できたら便利だけど、顧問料って高いんだろうな・・。」様々なご不安がおありかと思いますが、当事務所の料金体系は以下のとおりで、極力価格を明確化することにより、少しでも皆様のご不安を解消できるよう努めております。

保険的な意味合いでお気軽にご利用しやすい料金設定での顧問契約も実現しておりますので、お気軽にお問合せください。

■ご相談方法
当事務所は下記「3つのご相談方法」をご用意しております。お問い合わせフォームかお電話にて、ご希望のご相談方法でお申し込みください。  
営業時間は、平日 午前9時~午後18時30分です。 土日相談及び平日 午後8時までの夜間相談にも気軽に応じます。

1.当事務所での相談
当事務所にご来所いただいてのご相談となります(初回無料)。

札幌オフィスでのご相談は中村浩士弁護士か芳賀広健弁護士、東京オフィスでのご相談は会田岳央弁護士が対応致しますが、両オフィスをテレビ会議で繋いで他のオフィスの弁護士がご相談をお受けすることも可能です。

ご予約制になりますので、ご希望の方は、011-222-9485か、時間外の場合には 090-7801-6766までお電話ください。

2.お電話での相談
短時間にはなってしまいますが、電話相談にも対応しています(土日、営業時間外のご相談についても対応させていただきます)。
電話相談をご希望の方は、090-7801-6766までお電話ください。
Zoomやスカイプ等のビデオ相談にも対応しています。

3.出張訪問相談
30分 5000円(移動時間含む)での出張相談にも対応しています(土日・営業時間外のご相談にも対応させていただきます)。

ご相談料の他に交通費の実費が必要となります。 出張相談をご希望の方は、メール又はお電話にてご予約ください。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

■当事務所の強み
弁護士と司法書士、社会保険労務士、マンション管理士(登録予定)、管理業務主任者(登録予定)が所属する総合法律事務所です。 中小零細企業の企業法務(経営者サイドに特化しております)、飲食・ホテル旅館業の創業・運営支援、刑事事件に特に力を入れています。

「弁護士」というと、敷居が高く、話しにくいと思われるかもしれませんが、我々自身、そういう弁護士は苦手で、親身に温かく皆様のお悩みをお聞きする温かい法律事務所であると自負しておりますので、どうぞご安心して、何でもお気軽にご相談ください。
 
新宿と札幌にオフィスを構えていますので、両地域でのご依頼にお応えするのはもちろんですが、例えば、札幌にいながら東京の裁判所に訴えられたり、東京に本店があるけれども、札幌支店でトラブルが発生した場合などには、わざわざ東京や札幌に行かなくても、両オフィスの弁護士が連携して対応することが可能です。

■その中でも特に注力している分野が、刑事事件です。
非行を繰り返した自らの少年時代の経験から、似た境遇の者との対話を求めて検事を志し、そして今度は、処罰ではなく、犯罪を犯した者の更生支援により未然の犯罪防止に従事したく転職しました。7月に北海道でも活動が始まる日本財団職親プロジェクトに参加し、当法人の顧問先である北洋建設さんの小澤社長(500人以上の元受刑者らを受け入れた余命3年のご病気の社長さん)の本気の生き様に触れて覚悟を決め、利酒師・ワインコーディネーター・上席フードアドバイザーの各資格を取得し、更生支援のための飲食店「おかえり」を運営中で、刑事手続上の刑事弁護の他、衣・食・住の支援、薬物事犯や性犯罪など繰り返される犯罪の根底に潜む依存症治療の専門医との連携を含めた多角的視点からの更生支援に取り組んでいます。犯罪に至った原因を徹底して究明し、再犯を防止することが、新たな被害者を生まないことはもちろん、加害者本人のために最重要であるとの信念に基づくものです。

更生のための刑事弁護の詳細はこちら
→ http://www.city-lawoffice.com/criminal.html

各犯罪類型ごとの弁護の詳細はこちら
→http://www.city-lawoffice.com/criminal02.html

暴力団等の組織的犯罪、財政経済事犯、特殊過失事犯等の捜査・公判に従事した後,弁護士に転向しました。検事時代には、東京地検の本部事件係において、警視庁捜査1課と2課の最先端の捜査技術を学びながら難事件の解決に挑みました。これらの経験により培った捜査ノウハウを生かし、企業法務はもちろん,危機管理,更生支援に軸足を置いた刑事事件に特に力を入れています。他業種交流にも力を入れており,各専門能力を生かした迅速・適正妥当な事案処理も心掛けております。

自分が依頼者だったらどんな弁護を望むか、依頼者が自分の肉親だったらどんな弁護活動をするか等、常に初心を忘れず依頼者の望む結果を導けるよう最善を尽くすのはもちろんのこと、法律家としての冷静なリスク計算も大事にしながら、プロ意識を貫徹した、とこの先も胸を張って言い続けることができる弁護士人生を全うしたいと思っています。
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