保健師として行政に、看護師として訪問看護の現場に。ケアを担う事業者が本業に専心できる環境を支える弁護士
白鳥 秀明
弁護士
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東京都
「地域の保健医療福祉は、使命感をもって働く方々に支えられています。その方々がケアに専心できる環境を整えることは、地域で暮らす方が良質なケアを受けられることに、そのまま結びつきます」
こう語るのは、弁護士法人東京パブリック法律事務所の白鳥 秀明(しらとり ひであき)弁護士です。
区役所の福祉保健センターで保健師として高齢者支援を担当し、その後、訪問看護ステーションで看護師として従事。現在は、就労継続支援B型事業所、生活訓練事業所、計画相談事業所、障害者・高齢者向けグループホーム、訪問看護ステーション、認定こども園など、地域におけるケアを担う法人からの相談や紛争対応を業務の中心に据えています。
制度の内側と、ケアの現場。その双方を歩いてきた弁護士に、事業者側に立つことの意味を伺いました。