発信相手を特定できる可能性

一般的には、ログの保存期間は、3から6か月程度で、ながくとも1年程度ですので、数年前のものであれば、 基本的には難しいと考えるべきでしょう。

個人情報の拡散+誹謗中傷された

アカウント所有者の情報を開示して個人を特定し、損害賠償請求をする(訴訟によらざるを得ない場合もある)という手段はあります。 ただし、必ずしも相手方の特定に成功するとは限らず、特定や訴訟には費用や時間がかかります。損害賠償で回収できる金...

Twitterの開示における質問

ログというのは、投稿等に関する通信記録です。 Twitterにおいてはアカウントを削除したほうがログが消える(保存期間が終わる)のが早いといわれています。

開示請求は被害者の代わりに誰もができるのか?

出来ません。 開示請求は何らかの権利を侵害された人が、侵害者を特定して損害賠償請求等を行うための権利です。したがって、著作権侵害や名誉棄損などの被害者しか請求できません。

SNSでの情報開示請求

「SNSでの揉め事」の内容次第といえます。 したがって、揉めたSNSの内容を紙に印刷するなど、どのような揉め事があったのかを分かるようにして、弁護士に相談なさると良いと考えます。

Twitter上での遠回しな誹謗中傷・侮辱についての法的見解について

お問い合わせいただきありがとうございます。 実際のツイートや相談者様のアカウントなど、諸々の状況を精査できることが大前提とはなってしまいますが、 インターネット上の名誉棄損や侮辱といえる表現が含まれているため、相手方に対する損害賠償と...

名誉毀損、誹謗中傷について判断ができません

こうした書き込みは前後の文脈が非常に重要ですので、当該書き込みの内容のみから違法性を判断することが難しいのですが、拝見する限り、社会的評価を低下させる表現と見ることは難しく、単なる意見と捉えられる可能性が高いと思われます。

Twitterでの悪口は必ず情報開示されますか?

誰のことを言っているのかを特定できるということなので、開示請求がされれば開示される可能性が高いでしょう。 実際に開示請求を行うかは相手方次第なので予測することはできません。

掲示板での誹謗中傷投稿による開示請求について

意見照会書には、投稿した内容が記載されるでしょう。これは、「この投稿」をした人を特定するための手続きであり、投稿内容を提示しなければ意見照会を行うことができません。 弁護士が契約者に連絡する方法は、弁護士によって異なりますが、どの場...

児童ポルノYouTube

考えられる罪名としては 公開しようとした児童ポルノデータについては公然陳列目的所持罪(最高懲役5年) その編集して動画データを作っていたら公然陳列目的製造罪(最高懲役5年) です。  行為者が少年の場合には、保護処分になりますが、少...

風俗店勤務後の書き込みで開示請求、法的対応策は?

源氏名かつ断定的ではないものの、誰のことか特定できてかつ誹謗中傷内容になっているため、開示が認められる可能性は高いと思います。 認められる請求額は数十~百数十万円が多いでしょう。 書類は通信回線の契約者に届きます。スマートフォンの契約...

引用リツイートについて

謝罪をすることと、誹謗中傷(名誉毀損・名誉感情侵害)になるか否かは無関係です。 このようなご質問をされるほど心の中で気になっていらっしゃるなら、早期に謝罪をした方がよいと思われます。 他方、謝罪の際、実名や連絡先等を求められても、そ...

Twitterのなりすましについて

アカウントの削除請求及び発信者情報開示請求が可能かと思われます。 開示などの手続にも時間がかかるため、早めに弁護士に相談することをお勧めします。

削除済み書き込みの開示請求は可能か?法律的見解

爆サイの「よくある質問」内で、「書込を削除してしまうと、発信者情報開示ができなくなる」という趣旨の記載があります。 ここから推測すると、書込が削除されると、別途ログ保存していない限り、発信者情報開示が不可能になると思われます(断言はで...

開示請求されてしまうか、訴えられてしまうか怖い

書込の内容からすると、発信者情報開示請求を受けて、損害賠償請求訴訟を起こされる可能性はあります。 もし訴えられた場合には、真実であることの証明をする必要があるでしょう。証拠が目撃者だけということになりますと、目撃者の方の証言を、裁判官...

開示請求すると脅された件

N総合法律事務所、弁護士の首藤です。 詳細な経緯はわかりませんが、「ストレス溜まってるの?生きづらそうだね。」の発言それ自体は誹謗中傷にはあたらないと考えます。 ご参考になれば幸いです。

情報開示請求又は損害賠償可能な内容でしょうか

「個人間」であることから、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求は困難だと思われます。 発信者情報開示請求が困難ですと、相手方が特定できないので、損害賠償を求めることも難しいということになります。

誹謗中傷についての質問です

特定個人への誹謗中傷のような名誉感情侵害・侮辱の書き込みは、発信者情報開示請求が認められるか認められないかの限界が実務上はっきりしていません。そのため開示請求されたらアウトかどうか、相談者の方の開示されている情報からでは断定できないと...