債務整理中の相談をしたいです
和解交渉(任意整理中)に債務を増やすので、他の債権者との任意整理条項として返済計画通りの返済が困難となり、条項違反となるリスクがあります。また、任意整理が失敗した場合に破産や民事再生が考えられますが、浪費などと評価され免責不許可事由な...
和解交渉(任意整理中)に債務を増やすので、他の債権者との任意整理条項として返済計画通りの返済が困難となり、条項違反となるリスクがあります。また、任意整理が失敗した場合に破産や民事再生が考えられますが、浪費などと評価され免責不許可事由な...
お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です...
債務を完済できる資力が現時点でないとすれば破産申立は検討可能です。これを「支払不能」の状態にあるといいます。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 結論から申し上げますと、「オリコだけ先に整理して支払い免除をしてもらう」ということは法的にできません。そして、1日も早く全ての債権者を対象に債務整理手続きを開始することが、あなたの利益に繋...
お困りのことと存じます。お悩みのことと存じます。任意整理について弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要だからです。良い解決になりますよう祈念しております。
住所を追うだけなら、戸籍等も抄本で足りるので、建前上家族構成は分からないと思います。ただ、役所が誤って謄本の交付請求を認めないとも限りません。 なお、結婚等により改姓されていると、何か(結婚・離婚・養子縁組等)あったのかという推測はさ...
断定はしませんと最初にお断りさせていただきますが、 ・「示談締結日以降に」 示談した記憶もないということなのでしょうか? 支払が滞って示談をしたのであれば、 通常新規の借り入れはできません。 裁判に関しては、通常は住民票などで確認...
何のための600万円だったか、貸主はどう調達したかなどが、はっきりすれば、立証は可能かもしれません。借用書は重視されるものの、絶対ではありません。 利息は、期間により強制的に減額できる可能性があります。 収入の見込み等によっては、自己...
旦那や兄弟に売却するわけではなく、単に名義を移すだけであれば、処分は避けられないかと思います。
【理由はほぼ全てギャンブルで偏頗弁済もあり】とのことですので、破産管財人の主な業務としては、免責調査や偏頗行為否認などが考えられます。前者に関し、【自己破産を4年前くらいに相談中に連絡をしなくなりその間にまた借りて借金を増やし、今年あ...
多くケースの場合、各債権者は、債務者の収支状況の他、自社と他の債権者との借入比率・返済比率のバランスなどに注目すると思われます。【毎月の返済額】との関係で上記バランスに問題が生じてしまうということかもしれませんが、担当弁護士によく確認...
辞任されるかどうか、どのような対応をとられるかどうかは、契約内容や当該司法書士しだいでしょう。 伝えるのは、素直にいうしかないでしょうし、すぐに払えることを約束するほかないでしょう。
>来月に子供が生まれて引越しするのですが、今の旦那に借金がばれることはないですか? 一緒に暮らしており、郵便物等を目にする機会があれば、バレる可能はあるかと思います。 >公正証書を作成していたら新しい住所や再婚の有無、子供ができた...
肉体関係の対価として金銭を受け取っていたのであれば、仮に相手が肉体関係を継続しないのであればお金を返せと主張してきたとしても、不法原因給付として、お金を返す必要はないでしょう。 ご自身での対応がご不安であれば弁護士を代理として立てて...
破産手続開始決定後に裁量免責を得るための積立てを裁判所から指示された場合,積立期間は数か月(長くて半年程度)であり,年単位というのはほとんど聞きません。
免責許可決定通知書を持っているのであれば、債権者にそれを送り、すでに自己破産していることを伝えることでそれ以上の督促をしないということもあります(ご不安があれば弁護士にすぐに相談することが必要になります。)。ただし、それでも相手方が争...
> 第三債務者に登録されている会社が、去年の5月に退社したところになります。 > 会社側は差し押さえる給与は無いと裁判所に伝えるのでしょうか? 第三債務者(元勤務先)は「債権なし」と回答することになります(つまり空振り)。 給与の差...
お困りのことと存じます。お悩みのことと存じます。ただ、前提としては、払うべきものは払いましょう! 経済的合理性については、今回の40万円をうける方があるとされる可能性が高いです。執行費用、その後も遅延損害金の負担も考えるべきです。どう...
まさしく、本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。お困りのことと存じます。手取りの4分の1が差し押さえされる可能性が高いです。ただ、何らかの手立てはあるかもしれません。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、...
ご質問ありがとうございます。まず、任意整理は、弁護士が直接債権者(貸金業者)と月々の支払いを可能な限り負担が軽くなるよう交渉していくものになります。その中で利息のカットや減額を目指していくものになりますが、あくまで交渉事ということもあ...
お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、すぐにでも弁護士に相談されてくださいね。お気持ちはよくわかります。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと...
債務整理という形での処理ではないかと思われます。 被害者の方との和解交渉として、弁償の総額や、支払い方法、分割とするのであれば月々の分割額等を交渉していく形となるでしょう。 弁護士に依頼することで少額で長期の弁済に応じてもらえるこ...
任意整理では、業者と月々の返済について交渉していくものになります。その中で利息を減らしたりするなどの交渉を行います。ただし、あくまでも交渉事ではあるので、必ずしも利息をカットすることができるかは具体的な事情を伝えて専門家に相談するのが...
弁護士にご依頼後、弁護士から各業者に対して受任通知を送ることになります。貸金業法上、受任通知を受け取った業者は直接本人に対して取り立てを行うことができなくなりますので、ハガキや電話といったものは止まるようになります。 また、養育費に関...
直近での自己破産経験があるとのことなので、任意整理を検討することが現実的かと思われます。ただ、すでに判決が出されているとのことで、任意整理が毎月のご負担を軽くできるかという問題は残されています。いずれにしても、元夫からの差押えの予告が...
妊娠の継続や出産によって、お仕事の継続が難しい状態になることが見込まれますね。 ただ、出産に伴う行政からの各種補助金や他の有効な手段があるかもしれません。 お一人で抱え込みすぎるとあまりよくありませんから、今後どのような方針で、債務の...
翌営業日で大丈夫です。 最高裁判決平成11年 3月11日が以下のように示しています。 「毎月一回ずつの分割払によって元利金を返済する約定の消費貸借契約において、返済期日を単に「毎月X日」と定めただけで、その日が日曜日その他の一般の休...
>私は自己破産を予定していますが、同居の家族が着物等の家族名義の物を売るのは、自己破産するにあたって影響はありますか? いいえ。影響ありません。
任意整理の場合,どの債権者を整理の対象とするかをセレクトすることができますので,自動車ローンを任意整理の対象から外すこと自体は不可能ではありません。ただ,任意整理の最大の問題は元本の減額交渉が事実上できない(元本が300万円であれば3...
裁判の判決の場所は差押えしてくるのでしょうか? →あなた名義の自宅不動産があるのでしたら不動産の差し押さえすることはあります。 また、自宅内の動産に対する動産執行の手続きはありますが、経験上その手続きがされることは稀です。