ディスコード児童ポルノ

警察にバレれば 児童ポルノ単純所持罪(7条1項)で検挙される恐れがあります。 逮捕されることは稀です。

脅迫罪の略式命令に対する納得できない点の相談

日本の法律では、履歴書に前科を記載する義務はありません。ただし、履歴書に「賞罰欄」がある場合、有罪判決が確定した前科については記載が求められることがあります。一方で、逮捕歴や不起訴処分、執行猶予が終了した場合などは、記載不要とされるケ...

飼い犬が近所の飼い犬に耳を噛みちぎられた

犬の耳が治療をしても戻らない状態となっているので、「治療費」だけでなく、犬がそのような状態になってしまったことに対する「損害」の賠償は別途認められる余地があるでしょう。 ペットが被害を受けた場合の「慰謝料」については、たしかに認めら...

児童ポルノに関する罰則について

上記の3行目の「この場合であっても」というのは、要求行為だけでなく、実際に相手から進んでポルノ映像データを提供されて所持するに至った場合は、という意味です。

国選弁護士からの対応についての疑問点について教えてください

何をもって「普通」とするかですが、まず名刺については、国選弁護人選任命令書に弁護人の情報が記載されていますので、必須ではないです。また被疑者ノートですが、否認事件であればともかく、自白事件ですとあまり差入れしないかもしれません。もちろ...

不同意性交・わいせつの理解と同意の重要性についての質問

①「8類型はあまり気にせずどうでもよく」といったことはありません。構成要件ですので、重要です。また、「乗じて」の要件も構成要件として重要です。 ②有効な同意があれば構成要件該当性がなくなるのはそのとおりですが、後日「同意はなかった」と...

盗撮 初犯 後日逮捕や警察からの呼び出しについて

元警察官の弁護士です。 質問1 クレジットカードの利用状況については、ショッピングモールでの利用履歴や防犯カメラから利用者のカード番号などがわかります。そこから、カード会社がすぐにわかるので、警察の方で照会を実施し、概ね1ヶ月以内に...

痴漢で書類送検後の検事調べ、印象悪化のリスクは?

元警察官の弁護士です。 自白事件ということで、在宅とのことですから、おっしゃるように基本的には前例踏襲で良いと思います。 反省していることとして、どうすれば今後同じ行為を繰り返さないか、その対策や意識づけなどについてしっかりと説明で...

これって、窃盗罪になりますか?

元警察官の弁護士です。 その状況ですと、他人の占有がある状況下において、他人の財物を持ち去っているという状況ですから、窃盗罪が成立します。

店のゴミ箱に家庭ごみを捨ててしまった、逮捕される?

家庭ごみを捨てた程度ですと、そこまで多い量ではないと思いますし、期間も1ヶ月程度であり、そこまで悪質とは言い難いものと思われます。 もっとも、厳密な意味では不法投棄や建造物侵入に当たってしまう恐れ(お店に買い物をする目的ではなくゴミ捨...

職場のトイレに不倫の証拠が発見、名誉毀損の成立は?

名誉毀損罪(刑法230条)における「事実の摘示」とは、具体的な事実を公然と示すことを意味します。これは文章や口頭だけでなく、写真・映像・音声などの非言語的手段による表現も含まれます。写真のばら撒き行為も「事実の摘示」に該当する可能性が...

口座凍結 警察へ行きその後はどうなりますか

犯罪収益移転防止法違反の被疑事実で検察庁での取調べがあります。 送致後3ヶ月以内に取調べがされると思います(ただし、捜査の状況次第ではもう少し待たされることもあります。) その後は余罪がなければ、略式手続でいいか否かの確認があり、略...

4年前の軽い接触事故について今から警察に行くべきか

元警察官の弁護士です。 いわゆる当て逃げ(事故不申告)になりますが、当て逃げの公訴時効は3年なので、すでに経過しておりますので罰せられることはありません。 他方で、民事上の不法行為にあたっており、これについては、加害者と損害を知って...

商業施設トイレでの財布盗難、防犯カメラで犯人特定可能?

元警察官の弁護士です。 このケースで被害届を出すことは全く問題ありません。 ただし、犯人が捕まるかどうかは確実とは言えないのが現実的なところです。 というのも、トイレ付近に防犯カメラが設置されており、これらの防犯カメラから店内、その...

再逮捕される場合、余罪の見込みは事前にあるのか?

>ニュース等で、再逮捕されるような事案をよく目にします。この場合は、逮捕時に、余罪がある程度目星がついていることが多いんでしょうか? → そういうケースが多いかと思われます。ただ、逮捕後の捜査により、余罪が判明し、再逮捕に至るケース...

不同意性交罪に当たるかどうかを知りたい。

そうですね、そういった写真は通常、関係が破綻していたならば撮影できることはまずありえないものですから、行為後にも良好な関係性だったということは、行為当時も同意があったはずであると言いやすいです。 なお、飲酒当時泥酔ではなかったというこ...