不貞による離婚での財産分与条件に納得できません。どうすれば良いでしょうか?
財産分与は通常は折半になります。
財産分与は通常は折半になります。
不倫をしていることは明らかですし、不倫相手への慰謝料請求はもちろん、夫への離婚請求も認められる可能性は十分にあります。 親権や養育費に関しては、ご記載いただいた内容からは何とも判断できませんが、このような状況であれば、有利に交渉できる...
ご質問に回答いたします。 質問①について 婚姻費用は、新しい職場の収入を前提に決めることになります。 通常は、直近3ヶ月分の給与明細を提出することが多いですが、 ご記載の内容からは、1ヶ月分の給与明細があれば、そこから年収を算定しま...
まず、500万円という金額自体が最近の裁判例の傾向からすると高額となりますので、減額交渉をしていった方がよいと思います。また、一般的にいって、「2週間以内」などの期限設定は通知書の常套句であり、それを過ぎたからといってすぐに訴訟提起に...
保険金受取の変更については、保険会社との契約ですので、元妻の同意なく受取人の変更は可能です。保険会社の手続きに従って変更届を出せば足ります。但し、公正証書の内容次第ですが、公正証書での元妻との間での合意違反になりますので、違約金などの...
まず、有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相当の長期間別居し、その間に未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚によつて精神的・社会的・経済的に極めて苛酷...
1点目:よほど特殊な職場でない限り、脅迫罪にいう「脅迫」には当たらないでしょう。 2点目:文脈にもよりますが、含意によっては「脅迫」に当たり得ます。ただ、刑事告訴して立件してもらえるかは微妙です。 3点目:それまでの会話内容によります...
ご質問に回答いたします。 まずは、弁護士に直接相談されて、今後の対応についてアドバイスを求めることをおすすめいたします。 脅迫の度合いによっては警察に相談することも考えられます。 ご記載の内容から判断する限り、借入金の残金の返済は...
ご主人を信頼されていただけに、お辛いお気持ちをお察しします。 携帯を勝手にみたことについては、プライバシー侵害だとか、不正アクセスだとか主張される可能性はありますが、パスワードはお互いに知らせていたならば、「見られたとしても構わない」...
不貞が原因で離婚となる場合であれば、不貞慰謝料と別に離婚慰謝料を請求されるというケースは少ないかと思われます。 求償権の放棄について、相手に希望している理由は不明ですが、こちらに残りの金額を請求する意図がある可能性はあるでしょう。
弁護士はメッセンジャーではありません。 確かに弁護士は、「弁護人」でなくても「弁護人になろうとする者」として、被疑者と接見可能です。 しかし、そのようなメッセージを伝えるのみの目的で依頼を受けて接見すると、弁護士は懲戒処分を受ける可能...
当事者同士の話し合いに進展が見込めない場合、弁護士に依頼して代理人として書面を送付してもらう、裁判所に調停を申し立てる等の方法が考えられます。 まずは、最寄りの法律事務所で相談されてみてはいかがでしょうか。
500万円という金額は高額なため、減額の余地は十分あるかと思われます。 離婚については不貞をした側からの離婚請求は基本的に認められないため、夫側と話し合いの上で離婚条件を決める形となるでしょう。その際に離婚に応じる代わりに金銭の支払...
ご質問に回答いたします。 弁護士に依頼せず、ご本人で面会交流の調停申立てをすることはできますし、 実際に、ご本人が対応されている方もいます。 郵送でも可能ですが、記載内容の訂正が必要になることもありますので、 裁判所のホームページに...
相手が任意に出ていかない場合、所有権に基づき裁判を起こして相手に出ていってもらう形となります。 同居について法的根拠がなく、猶予期間も2ヶ月与えているとなると出ていかせることは可能かと思われますが、裁判をするとなると時間もかかるため...
前科があることによって親権取れないということはありますか…? →親権者の判断では、子どもがどちらの環境で養育するのが幸せか、という観点ですが、前科があっても基本的に子の養育との関連性はないため、前科のみをもって親権者が相手に指定される...
念書•誓約書とは、「その内容を誓約したこと」を証明するために作成されるものです。 そのため、名前が平仮名で記載されているとしても、その名前の人物に関して、念書・誓約書で記載した内容の誓約をしたことを証明する証拠となり得ます。 後に...
あなたのほうで弁護士に依頼されているにもかかわらず 相手のご主人は関係各所にも通告を行った半年以上にわたり連絡がなく、進展もない状況というのは 考えにくい展開で ましてその間にあなたが当時の勤務先を退職し、引っ越しもされる事態になった...
仲介者がしていることは、弁護士でない者が代理交渉をしている点で、非弁行為として違法(犯罪)です。 よくわからない人は相手にせず、呼び出しに応じることもしない方がよいです。 応急措置的ですが、ひとまず連絡を来なくさせる方法としては、警察...
裁判では、自分に有利な事実を主張する側が、その事実を証明しなければなりません。 一例ですが、配偶者のモラハラを理由に離婚請求をした場合、離婚請求する側が、配偶者のモラハラを証明しなければなりません。 裁判官は証拠に基づいて事実を認定...
なり得るかと思われます。
> こちらに家賃が発生していても、それは考慮されないのでしょうか。 別居した側に家賃負担が発生することも考慮した上で算定基準は定められていますので,基本的には考慮されないと思います。
婚約不当破棄として慰謝料請求が可能なように思われます。また,婚約中の不貞行為については不貞慰謝料の請求も可能です。ご自身で対応することは難しいかと思われますので,しっかりと弁護士を立てて請求をして良いかと思われます。
ご記載の内容からすると支払い義務がなく,支払わないという選択肢が取り得るように思われます。LINEでの文言については,前後の文脈次第ですが,その発言のみで,支払ったキャンセル料の一部を負担する合意があったとみることは難しいでしょう。支...
少なくとも職場への送付は控えるべきです。 訴訟の提起を予告し、一定期間待っても平行線であれば実際に訴訟の提起に踏み切るのもやむを得ないでしょう。
婚姻費用をどのような方法で取り決めたのか定かではありませんが、婚姻費用の分担調停で取り決めた、公正証書で取り決めたような場合には、婚姻費用の支払を怠ると、勤務先に対する給与債権の差押えをされてしまうおそれがあります。 そこで、婚姻•...
まず不貞行為の証拠を確保することをお勧めします。相手が有責配偶者であることが立証できる証拠があれば離婚するかどうかはご相談者様の判断次第になるからです。法的に離婚するかどうかの主導権をとってから考えるのは如何でしょうか。婚姻費用を現在...
違約金の条項として一回につき100万円としているのであれば、高額なものとして公序良俗違反と判断され、請求が認められない可能性もあるように思われます。
主張書面の雛形については、以下の裁判所のサイトで掲載されているPDFの中に、少し紹介がされていますので、参考になさってください。 https://www.courts.go.jp/tokyo-f/vc-files/tokyo-f/0...
まず、離婚理由としてのDVの証拠を集めないと裁判にもつれ込んでも離婚できません。写真、動画、録音、診断書などをかき集める事をおすすめします。また、一回きりではシラを切られるので、複数回(できれば異なる時期のものを最低10個くらい)は集...