六本木一丁目駅(東京都)周辺の不同意性交罪に強い弁護士

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六本木一丁目駅(東京都)周辺の表示中の弁護士が回答した不同意性交罪に関する法律Q&A

  • 不同意性行被害届取り下げ
    • #不同意性交罪
    • #被害者
    • #児童ポルノ・わいせつ物頒布等
    役にたった 4
    三村 勇人
    三村 勇人 弁護士

    前提としてお伝えしなければならないのが、15歳の少女と5歳差の成人が性交等を行った場合、不同意性交罪が成立するということです。 また、少女の性的姿態を撮影していた場合には、不同意性交罪に加え、性的姿態等撮影罪等が成立します。 そして、不同意性交罪のみでも法定刑は5年以上の拘禁刑であり、極めて重い罪です。 そして、不同意性交罪は、 ① 本件のように年少者との年齢差を根拠とする場合 ② 成人に対して暴力又は脅迫を用いて行われる不同意性交の場合 の法定刑を区別していません(量刑に差はある)。 これは、立法趣旨として、未発達な少年少女に対する性的自由を保護する必要性があるという考え方が反映された結果であると考えられています。 率直に申し上げると、 少女の性的姿態等が証拠として提出され、犯人も特定されており、さらに被害届が提出されており、当時は被害者に処罰感情があったにもかかわらず、数か月にわたり捜査が進展せず、現時点において犯人が逮捕されておらず、捜索差押えも実施されていないという状況については、捜査実務からすると不自然さを感じるのが正直なところです。 もっとも、不同意性交罪は、強姦罪が親告罪であった時代の名残+密行性の高い事件類型でもあり、被害者が処罰を強く望まない場合には、公判を維持することができないことが多いため、捜査が積極的に進行しないケースがあり得ることも事実です。 そのため、現時点で言えることは、 捜査がこのまま終結する可能性も否定できない、という点にとどまります。 これ以上踏み込んだ見通しについては、現時点では回答することができません。

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