福井県のIT業界に強い弁護士

福井県でIT業界に強い弁護士が14名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士なども掲載中。さらに福井市や敦賀市、小浜市などの地域条件で弁護士を絞り込めます。企業法務に関係する顧問弁護士契約や契約書作成・リーガルチェック、雇用契約書・就業規則作成等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に吉浦・前田法律事務所の吉浦 勝正弁護士や勝見法律事務所の勝見 泰斗弁護士、剱法律事務所の宮本 崇史弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『福井県で土日や夜間に発生したIT業界のトラブルを今すぐに弁護士に相談したい』『IT業界のトラブル解決の実績豊富な近くの弁護士を検索したい』『初回相談無料でIT業界を法律相談できる福井県内の弁護士に相談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

福井県の表示中の弁護士が回答したIT業界に関する法律Q&A

  • 企業AとBで同時にコンサル契約を結ぶ際の法的注意点は?
    • #契約書作成・リーガルチェック
    • #IT業界
    • #製造業
    • #個人事業主・フリーランス
    辻 真也
    辻 真也 弁護士

    お困りのことと思います。 >このような2つの企業のコンサルを同時におこなうことは基本的には可能でしょうか? →可能です。 「ご相談者がA社の競業他社と同種契約をしないこと」は、法律上、当然には禁止されないからです。 例外は、ご相談者とA社との契約書上、ご相談者がA社の競業他社(B社など)と同種契約を締結することを制限する条項があるような場合です。 そのような場合、契約上、ご相談者がB社とコンサルティング契約を締結することが禁止されます。 >なにを注意すべきでしょうか? →ご理解のとおり守秘義務に注意が必要です。 ご相談者とA社間の契約書に定められているかとは思いますが、 ・A社から提供を受けた秘密情報を、B社へのコンサルティングに使用しない(目的外利用しない) ことにご注意下さい。 >1.具体的には、A社の機密情報をB社に開示すること、あるいは逆はしない。 →そうですね。A社に対する守秘義務違反とならないよう、注意が必要です。 >2.法的なリスクをさげるには、B社の契約書に”他社とのコンサルタント業務をすることを禁止はしないが、他社の情報を開示しない範囲でのB社へのコンサルタント業務になる”、などと書いてもらいことは有効か? →有効ですが、 >他社の情報を開示しない というのは、他社との間の守秘義務上当然のことで、むしろ、他社から開示された秘密情報を利用してのコンサルティング契約自体が考えにくいのではないでしょうか。 ご懸念の事情に対しては、 ・B社とのコンサルティング契約は、ご相談者がB社の競業他社と同種契約を締結することを妨げるものではない ことを明記することが考えられるでしょう。 >3.A社とはすでに契約をむすんでいるので、現時点での変更はできなくはないですが、上記のような文言をいれることは有効か? →はい。 具体的な事情や関係性にもよりますが、B社から依頼がきていることをA社に話しておき、必要に応じて覚書を締結し、問題ないことを確認しておくと、将来のトラブル防止になるでしょう。 ご参考になれば幸いです。

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