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かさはら かずひろ
笠原 一浩弁護士
みどり法律事務所
福井県敦賀市津内84-1-18(布田町)
注意補足

事務所の営業時間は9:00-17:00です。 17:00以降のご相談も、可能な限り対応いたします。

笠原 一浩弁護士 みどり法律事務所

【福井県敦賀市】どの方々も個人として尊重されるべきであり、どの方々の悩みも、それぞれ丁寧に、かつ迅速に、解決が図られる必要があります。 また、言葉の壁や専門知識の壁も越えて、解決が図られる必要があります。
どんな弁護士ですか?
◆ごあいさつ
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【弁護士を志した理由】
大学時代は、環境問題に関心があったため、地球について勉強したいと思い、京都大学理学部に入学して地球物理学を専攻しました。
しかし、勉強しているうちに、例えば気候変動のメカニズムを追求するのはとても大事なことですが、その分野であれば必ずしも私がならなくても、私よりもっと優秀な研究者がいくらでもいるのに対し、その成果を踏まえ、例えば法制度を変えていく領域には人材がいるのだろうかと思い、次第に世の中を変えていくほうに関心が移っていきました。
そして、大学卒業後、名古屋市内の福祉NPOで働いている中で、障がいを持った方の権利を擁護するための立法の重要性に触れ、立法に必要な知識という点からも、信念を貫くための経済基盤という点からも、弁護士という資格は有用だと思うようになりました。


【弁護士としてのスタンス】
小学生の頃から、公害被害に苦しむ人々の苦悩ということに関心がありました。
弁護士になってみると、そうした当初の問題意識はもちろんのこと、多重債務で悩む方々、あるいは交通事故被害や犯罪被害、またはパートナーの暴力や不実、あるいは消費者被害など、様々な悩み、苦しみを持つ方々からお話を伺うようになりました。

どの方々も個人として尊重されるべきであり、どの方々の悩みも、それぞれ丁寧に、かつ迅速に、解決が図られる必要があります。
また、言葉の壁や専門知識の壁も越えて、解決が図られる必要があります。


◆経歴
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昭和51(1976)年 福井市に生まれる
平成6(1994)年 福井県立高志高等学校卒業
平成10(1998)年 京都大学理学部卒業(地球物理学専攻)
平成10(1998)年~
平成13(2001)年 社会福祉法人共生福祉会(通称 わっぱの会)に在籍
平成14(2002)年 司法試験合格
平成16(2004)年 福井弁護士会登録
平成18(2006)年 独立し、みどり法律事務所を開設
どんな事務所ですか?
みどり法律事務所は、福井県敦賀市にある法律事務所です。
「身近に利用できる質の高い法律サービス」の提供を目指して、日々努力を重ねています。
お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

◆ アクセス
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JR北陸本線「敦賀駅」から徒歩7分

駐車場もございますので、お車でのお越しも便利です。
こんな相談ならお任せください
◆ 借金・債務整理
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借金を抱えてしまって悩んでいる方へ。
もしかしたら、自分を責めていらっしゃるかもしれません。しかし、どんな人にも、人間らしく生きていく権利があります。再び人生をやり直していく権利があります。
また、利子とは、経済がどこまでも成長していくという、地球が有限であるという現実を無視した前提に立脚しているものであり、こうした経済成長主義の象徴ともいえる「利子」の問題、特に高金利の問題は、当事務所において最も重点的に取り組んでいる課題です。
借金を抱えてお困りになったときは、ぜひ、弁護士にご相談になってください。

◆ 交通事故
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一時期と比べると交通事故の件数は減少しましたが、それでも現代社会、特に地方都市ではモータリゼーション(クルマ社会)の進行は深刻な問題であり、死亡、後遺障害などを伴う悲惨な交通事故は後を絶ちません。
更にその一方で、保険会社からは十分な補償額の提示を受けられないことも少なくありません。 (一般に、保険会社から提示される金額は、裁判上認められる金額より低額であることが多いです。)
また、後遺障害の認定基準が不適切な場合も見られます。
しかし多くの場合、弁護士が代理人となって加害者と交渉することで、適正な補償が受けられる可能性が高まります。

◆ 不動産・住まい
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不動産に関する問題も受け付けております。
「知らないうちに、所有していた不動産の登記が移転されてしまった」
「不動産を買ったのに、売主が登記移転に協力してくれない」
「不動産を貸したけれど、賃料を払ってくれない」
「不動産を借りていたところ、突然明け渡しを迫られてしまった」
など、お困りのことはお気軽にご相談ください。

◆ 離婚・男女問題
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離婚に関する問題でお悩みの方、お一人で悩まずまずはご相談ください。
「離婚したいけれど、民法上離婚が認めてもらえるのだろうか」
「離婚する場合、子どもの親権はどのように取り扱われるのだろうか」
「離婚した後も、子どもの成人まで養育費を払ってもらいたい」
「外国人と離婚する場合、離婚手続きはどのようになるのだろうか」
などと言った問題について、一緒に解決策を考えましょう。

◆ 刑事事件
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「自分は犯罪に関係していないのに、警察に捕まってしまった。」
「『被害者』とされる人物の方が攻撃を仕掛けてきたのだから、自分は正当防衛で無罪のはずだ」
など、故なく犯罪の嫌疑を着せられてしまった場合、無罪の方が不当に「犯罪者」のレッテルを貼られることのないよう、最善を努めさせて頂きます。

◆ 消費者問題
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まともに説明を受けられないまま先物取引(あるいは株の取引)をさせられてしまい、数百万円を損してしまった
「商品の展示会」があると聞かされて出向いたところ、言葉巧みに誘われてつい高価な服を買わされてしまった
など、消費者契約に関するトラブルも受け付けております。
電話でお問い合わせ
0770-21-0252
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。