六本木一丁目駅(東京都)周辺の企業法務に強い弁護士

六本木一丁目駅(東京都)周辺で企業法務に強い弁護士が22名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士なども掲載中。顧問弁護士契約や契約書作成・リーガルチェック、雇用契約書・就業規則作成等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に伊倉総合法律事務所の大杉 隼也弁護士や伊倉総合法律事務所の阿部 有生也弁護士、加藤・轟木法律事務所の石戸 悠太朗弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『企業法務のトラブルを勤務先から通いやすい六本木一丁目駅周辺に事務所を構える弁護士に相談したい』『企業法務のトラブル解決の実績豊富な六本木一丁目駅近くの弁護士を検索したい』『初回無料で企業法務を法律相談できる六本木一丁目駅付近の弁護士に面談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

六本木一丁目駅(東京都)周辺の表示中の弁護士が回答した企業法務に関する法律Q&A

  • 以下のような訴状の誤りは弁護士の通常業務範囲に含まれるか?
    • #病院・医療業界
    • #契約書作成・リーガルチェック
    • #顧問弁護士契約
    役にたった 7
    渡邊 雄太
    渡邊 雄太 弁護士

    結論としては、現時点で致命的(懲戒請求をするような)ミスではないとは思いますが、少し不注意な点が目立つので今後書面を質問者様の方で確認する際は、形式も含めよく確認された方がよいと思われます。 以下一つずつ回答させていただきます。 ①脱字部分を手書きで修正 →のぞましくはないですが、時たまあるものと存じます。 通常は、 弁護士が起案 Ⅰ依頼者に内容の確認 Ⅱ弁護士が誤字脱字等を確認 Ⅲ念のため事務員が確認 Ⅳ提出 の流れになりますので、どこかの段階で気が付くことが多いです。仮処分等緊急性が高い案件では提出時に裁判所窓口で修正して受理してもらうということはありますので、その場合は責められない部分もあるかと思います。 ②証拠である薬品名を間違っている →こちらは①のⅠかⅡの段階で修正しておくべきでしょうね。よくわからないならば弁護士としては依頼者にこちらの薬品でよいですかと聞くべきではあると思います。他のミスに比してこれは内容に関するミスなので、今後はよく確認いただいた方がよいと思います。 ③証拠のナンバーが入らないまま甲号証のハンコが押されたままになっている →形式ミスですね。不注意ですが、訴訟の勝敗に直結するわけではないものと思います。 ④当方原告が作成したスクリーンショットの証拠が縦長や横長に印刷され、文字が間延びしている(読めないことはない) →こちらも③と同様であると思います。 以上のとおり、①~④も訴訟の勝敗に直結するものではないと思われますので、致命的なミスではないと思います。 もっとも、形式面も仕事の完成物として当然確認すべきでありますので、今後は気を付けるように弁護士にお伝えいただいてもよいと思います。

    この質問の別回答も見る
  • スペースの預荷物の返還について
    • #立ち退き交渉
    • #契約書作成・リーガルチェック
    • #個人事業主・フリーランス
    • #管理会社・組合側
    • #原状回復
    役にたった 1
    鈴木 裕二 弁護士

    >ひとまず、スペース外に放置されていたものを着払いで返送したところ、 >梱包が悪い為、品物が破損した、とクレームを受けております。 >運送会社は問題なく持っていた荷物なのですが、私が賠償しなければならないのでしょうか。 →品物が破損したことについて、相談者様に落ち度(過失)がないのでしたら賠償する必要はございません。 >このようなことがあり、不信感をもったため、引取りを依頼しています。 >その際、代理人がくるようなので、倉庫スペースが一般人立ち入り区画でないところの為、 >代理人が来る場合は身分証を控えさせてもらえるようよう求めたのですが、拒否されており >さらには、返還を拒否する行為だ、と言われ損害賠償を請求するそうです。 >どのように対処するのがよいでしょうか。 →現状の対応で特に問題ないかと存じます。  相手方はクレーマー気質の方のようにお見受けいたしますので、ご自身で対応しても埒が明かないようであれば、弁護士に交渉をお願いするのも一案かと存じます。  なお、相手方には倉庫を明渡す義務がございますので、速やかな明渡しを求めると同時に、明け渡すまで倉庫を賃貸できないことにより生じた損害の賠償を求めてもよろしいかもしれません。  ご参考ください。

    この質問の詳細を見る

企業法務の法律Q&Aランキング