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やまぐち こうへい
山口 耕平弁護士
日比谷見附法律事務所
日比谷駅
東京都千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

休日、夜間のご面談は事前予約にて承っております。

インタビュー | 山口 耕平弁護士 日比谷見附法律事務所

依頼者の笑顔が最高の報酬。離婚問題や企業法務など、プラスの解決を目指し熱く向き合う

マイナスをゼロではなく、少しでもプラスにする解決を目指したい。
そう語るのは、山口耕平(やまぐちこうへい)弁護士です。
所属する日比谷見附法律事務所では、離婚問題や難易度の高い相続問題、企業法務など、バランスよく対応。
現在キャリアは8年目を迎えようとしています。

プライベートでは一児の父でもあり、保育園の行事には積極的に参加しているそう。
「今は自分のことより、子どもの成長が何よりの喜びです」と子煩悩な一面を見せてくれました。

朗らかな人柄と依頼者を想う熱意、双方を兼ね備えた山口弁護士の、これまでの歩みや信念をご紹介しましょう。

01 弁護士を目指したきっかけ

幼い頃から身近にあった法律の世界。依頼者の感謝が何よりの喜び

――まずは先生が弁護士を目指したきっかけを、教えてください。

父が家庭裁判所の調査官という仕事をしており、幼い頃から裁判所や法律の世界を身近に感じていました。
転勤で日本各地の裁判所に勤務していたのですが、鳥取の米子支部にいるときなんて、裁判所と自宅がほぼ同じ敷地内にあったんですよ。
物理的な距離も、近かったですね(笑)

また、私の祖母がフランチャイズで飲食店を経営していたのですが、気軽に相談できる専門家が近くにいなかったんです。
一般的に弁護士の知り合いがいるケースのほうが稀ですが、もし自分が弁護士だったら、何か助けになれたのかなと思うこともありました。

かねてより人の役に立ちたいと考えてはいましたが、弁護士へと道を定めたのは、このようなさまざまな出来事が重なったのが理由です。


――では、弁護士のやりがいを感じる瞬間はいかがでしょう?

一番は、依頼者さまに感謝された時です。
高額な報酬を受け取るよりも、依頼者さまの笑顔のほうが断然嬉しいですね。

ご相談内容によっては、どうしても依頼者さまの希望に添えない結果となることもあります。
でも、「先生にお願いしてダメだったなら仕方ないです」と言ってくださる方も多いんです。
経済的な利益や勝ちにこだわることも大切ですが、やはり一番は納得感です。
皆さまが納得して笑顔になることを目標に、日々の業務に向き合っています。

02 注力分野と強み

離婚問題は精神的ケアも重視。企業法務では主体的なサポートを

――先生が注力している分野はありますか?

弁護士になって8年ほど経ちますが、これまで特定の分野に偏ることなく幅広く対応してきました。
その中でもご相談が多いのは、離婚問題や相続、企業法務などです。

離婚問題は、お子さんの親権や面会交流、財産分与などさまざまな争いが生まれます。
結婚生活での出来事は、夫婦にしかわかりません。
当事者それぞれに言い分がありますし、どうしても気持ちが抑えられなくなる方もいらっしゃいます。


――そんな時、先生はどのように依頼者と向き合うのでしょうか?

メンタルケアを重視しますね。
まずは抱えているものを吐き出してすっきりしていただき、その後に法律の話や事件の進め方をお話しするようにしています。
夫婦間の問題は、友人や家族にもなかなか話せないことも多いんです。
だからこそ、私が依頼者さまの受け皿になれたらなと思っています。

また私自身も一児の父なので、特にお子さんが絡む事件、例えば親権や子どもの連れ去りといった問題に対しては、親の気持ちがよく分かります。
親子の未来を考えて誠心誠意対応いたしますので、ぜひご相談ください。


――親だからこその共感力です。では、相続問題についても教えてください。

難易度の高い、複雑な事案の対応実績が豊富です。
例えば、未上場株式の評価が争点になるケースや、遺産が多岐に渡るケース。相続発生後に隠し子がいたり相続人が海外にいたりなど、なかなか一筋縄ではいかない相続事案にも多数携わってまいりました。


――専門家でないと、対応が難しいものばかりです。

そうですね、インターネットで調べても答えは出ないものばかりですから、ぜひ頼っていただきたいです。

私にご依頼いただければ、相続調査から始まり、遺産の確定、そして遺産の整理や処分まで、依頼から最後の分割手続きまでトータルでサポートいたします。
司法書士や不動産鑑定士など他士業との連携体制もございますので、相続登記や不動産評価が問題になるケースでも、問題なく対応できます。


――それは頼もしいです。では企業法務についてはいかがでしょう?

多くの企業は弁護士のことを、あくまで「外部のアドバイザー」だと思っている場合がほとんどです。
でも私は一歩踏み込んだ関係性、いわゆる「企業の一員」という意識で、皆さまをサポートしたいと考えています。

この人になら話したい、話してもいいかな、と思われる関係性が理想です。
そのためにも、企業の内部事情を把握するのはもちろん、依頼者さまの業界特有の知識や法改正は常にキャッチアップするよう心がけています。

03 信念、今後の展望

マイナスをプラスに。依頼者の味方として、熱意を胸にゴールを目指す

――先生の信念とは?

依頼者さまの味方でいるということです。

味方といっても、単にイエスマンになって何でも言うことを聞くわけではありません。
時には専門家として、厳しいことを言わなければならないときもあります。
でもそれは、依頼者さまの味方でありたいから、利益を本気で叶えたいからこそなんです。


――穏やかな印象の先生ですが、熱血派なところもあるのですね。

「優しそうだね」と言われることも多いですが(笑)、内に秘めた熱意は誰にも負けません。

私は皆さまの絶対的な味方として、人生を真剣に考えます。
依頼者さまの手を離さず、解決まで走り抜けますので、安心してご相談ください。


――最後に、今後の展望をお願いします。

法律相談にいらっしゃる方のほとんどは、マイナスな現状をいかにゼロに近づけるかを考えているかと思います。
しかし私はそれだけでなく、一歩先に繋がる解決を目指す弁護士でありたいです。
たとえば金銭面や精神面で損失を被った場合、それを元に戻すだけでなくて、プラスアルファで、依頼者さまが前向きになれるサポートができるのが理想です。
企業法務なら、今後のトラブル予防策の提案、離婚なら、離婚後の人生を見据えた経済的利益の獲得などが考えられます。

トラブル解決後も、人生は続きます。
「なんだか明るい未来が見えてきた」
最後に依頼者さまにそう思っていただけるよう、熱く真剣に対応いたします。
ぜひお気軽に、ご相談ください。
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