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たなか しょうたろう
田中 祥太郎弁護士
法律事務所オネスト
六本松駅
福岡県福岡市中央区六本松4-8-19 コンドミニアムヴェルジュ六本松502
対応体制
  • 電話相談可
注意補足

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インタビュー | 田中 祥太郎弁護士 法律事務所オネスト

働く人と地域を笑顔に。企業の法律問題を解決し、事業に全力投球できる環境を整える

長きに渡り、企業法務やフリーランスの法律問題に向き合ってきた田中祥太郎(たなかしょうたろう)弁護士。
現在は地元福岡に法律事務所オネストを構え、経営者や従業員が不安なく働ける環境づくりを支えています。

印象的なのは、企業との密な関係性。
事業内容だけでなく、社風や経営者の人柄に至るまで、内部事情を解像度高く理解したうえで、企業に合わせた最適解を提示しています。

頼もしさ溢れる田中弁護士ですが、休日は息子と公園に出掛けて全力で育児を楽しむ一面も。
「自然が好きなので、いつか家族でキャンプに行きたいですね」
と笑顔で語ってくれました。

今回は田中弁護士の、これまでの歩みや信念などをご紹介しましょう。

01 弁護士を目指したきっかけ

ミステリーに魅せられて。悩みに区切りをつけ背中押す弁護士に

――先生はなぜ、弁護士を目指そうと?

子どもの頃から、推理小説やミステリーが好きだったんです。
シャーロック・ホームズや名探偵ポワロ、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや、横溝正史さんの金田一耕助シリーズなどを夢中で読んでいました。
トラブルの真相を伏線や手がかりから推理する、そしてロジックで犯行動機やトリックを解き明かす。
その過程が面白くて、法律や弁護士という仕事に興味を持ったのが最初のきっかけです。


――問題解決への情熱が、原点なのですね。

サスペンスドラマもよく観ていたので、そういった謎解きものに興味があったのかもしれません。

そして会社員というより、自分の力で道を切り開く仕事がしたかったというのも、ひとつの理由です。


――では弁護士になって、いかがですか?

子どもの頃に観ていたサスペンスドラマでは、風光明媚な場所で事件が起きて、そこに弁護士が登場して謎を解いていくという展開がよくありました。
当時は、弁護士って色々な所に行けて自由でいいなと思っていたんです(笑)。
でもいざ自分がなってみて思うのは、意外と泥臭い仕事が多いということです。

そして、必ずしも100%思い通りに解決して万々歳ということばかりではありません。
相手方と譲り合って解決することも多々あります。
しかし、強い悩みを持った方が解決によって一区切りをつけ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができるのは大きなやりがいです。
長く時間がかかるケースもありますが、最後まで走り抜けた瞬間はいつもホッとしますね。

02 キャリア

企業法務10年超、フリーランスのサポートも。地元福岡に根ざして

――先生は10年以上弁護士としてご活躍されています。これまでの歩みを教えてください。

企業法務に注力する法律事務所で、10年半ほど執務しておりました。
依頼者さまの中には上場している大きな会社もありましたが、基本的には地元の中小企業からのご相談が多かったです。

ただ企業法務といっても、リーガルチェックやコンプライアンス対応だけではありません。
従業員の方の交通事故や、経営者のご親族が亡くなった際の相続など、一般民事にも幅広く対応させていただきました。


――そして、独立されたと。

はい。勤務弁護士時代に数多くの企業法務や一般民事事件に取り組んできて、貴重な経験を積ませていただきました。
よりダイレクトに依頼者の方々と接していきたいという思いから、裁判所のある六本松に、法律事務所オネストを独立開業いたしました。
事務所名の「Honest(オネスト)」は、依頼者さまに誠実に力を尽くすという理念から名付けました。
経営者の皆さまが法的な疑問をスピーディーに解消し、会社が本来の力を発揮できるようサポートすることこそ、私の使命だと考えております。


――ちなみに一貫して福岡で活動しているのは、やはり地元への思いが強かったのでしょうか?

大学は関西に出ており、正直に言うと当時はあまり福岡に帰ることは想定していませんでした(笑)
でも幼い頃からの友人や知人の多くが福岡にいますし、彼らが困っているときに力になりたいなという想いがあったんです。
そしたら私も、弁護士になった甲斐があるなと。
そこで卒業後は福岡に戻り、地域に根ざした弁護活動をしようと決意しました。


――では、現在どのようなご相談に対応しているのですか?

これまでの経験もございますので、やはり企業法務が中心です。
そして最近は企業に限らず、個人事業主の方々からのご相談も数多くお受けしています。
契約書チェックや業務委託トラブル、事業譲渡の相談など、個人事業主の皆さまも企業と同じくさまざまな法律問題が起こる可能性があります。
法的な部分は弁護士に任せて、皆さまが事業に全力で取り組めるよう私がしっかりサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

03 弁護士としての強み

契約書チェックやパワハラなど。一歩先ゆく提案で安心を届ける

――これまでの豊富なご経験を踏まえ、先生の強みはどのような点にあるとお考えですか?

長年培ってきた企業法務のノウハウはもちろん、地元の中小企業や個人事業主の方々が日常で直面する問題への対応力には自信があります。


――日常で直面する問題、具体的にはどのようなトラブルなのでしょうか。

たとえば、取引先との契約書のチェックや見直し、労働者からの残業代請求やパワハラに関する訴え、クレーマー対応などですね。
企業が遭遇しがちなトラブルは、一通り経験しています。

これまで多くの企業と関わってまいりましたので、経験に裏打ちされたアドバイスをすぐにご提示できるのも大きな強みです。


――では、依頼者と向き合う際に心がけていることも教えてください。

次の一手にふさわしい、具体的なアクションをお伝えすることです。

起こり得るトラブルの危険性をお伝えしたり、表面化したトラブルへ対処したりといったことは、弁護士として当然の仕事です。
でもそれだけでは、一時しのぎに過ぎません。
本当に依頼者さまのことを思うなら、企業の未来を考えた具体策が必要なんです。
私は、「今後はこのような証拠を集めておきましょう」「こういう文章を取引先に送っておけば、トラブルを防げます」など、一歩踏み込んだご提案を常に意識しています。


――ひいてはそれが、企業の利益につながると。

おっしゃるとおりです。
経営者や法務担当の方々がトラブルの不安を抱えていると、本来業務に使えるはずの貴重な時間とエネルギーが奪われてしまいます。
そこで私が専門家として危険性の度合いや具体的な行動指針を示せば、皆さまきっと安心して業務に打ち込めるはずです。
結果として依頼者さまの精神的なサポートに繋がることが、私の役割だと考えています。

04 信念、今後の展望

真の力を発揮してほしい。心に残る唯一無二のパートナーでありたい

――先生の信念とは?

働く人が、それぞれの力を最大限に発揮できる環境を整えることです。

私は常々、経営者や従業員が思い悩むことなく活動できる、明るい社会をつくりたいと考えています。
皆さまの中には、仕事の不安を家庭に持ち帰ってしまう方もいるかもしれません。
でもその不安を弁護士のサポートで解消できれば、家族と笑顔で過ごせる時間が増えます。
夜もぐっすりと眠り、翌日にはまた力いっぱい働けるはずです。

働く人が笑顔になれば、そのご家族もハッピーに。そして地域社会全体も明るく元気になるでしょう。
この好循環を生み出すために、私にできることは力を尽くして対応いたします。


――では、先生の理想の弁護士像は?

不安を抱えていた依頼者さまが、相談後に気持ちが軽くなったり、少しでも表情に柔らかさが戻ったり。
そんなサービスを提供できる弁護士でありたいです。

そして(無いのが一番ですが)今後また身近でトラブルが起きた際に「あの時の田中に相談してみようかな」と、単に依頼者さまの人生を通り過ぎるだけでなく心に残る弁護士になれたら嬉しく思います。


――最後に、メッセージをお願いします。

こんなこと弁護士に聞くのは恥ずかしい、申し訳ないなんて、思わないでください。
些細なことでもぜひ、ご相談いただけますと幸いです。

私は企業の内部にグッと一歩踏み込んで、皆さまと密な関係性を築きたいと考えています。
そのためにも顧問弁護士として継続的に関わらせていただければ、企業の内部事情や経営者の方の理念、現場のリアルな状況を深く理解できます。
解像度の高い情報があるからこそ、より的確なアドバイスを提供できるはずです。

顧問のプランは月額33,000円からご用意しております。
LINEやチャットなどを活用し、タイムリーで密に連携をとらせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
企業法務で10年以上培ったノウハウで、必ずや皆さまの事業活動に貢献できることでしょう。
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