かわはら ちひろ

川原 千紘弁護士

秀嶋法律事務所

大通駅

北海道札幌市中央区南1条西5丁目19-1 郵政福祉札幌第1ビル5階

注力分野

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

面談は30分5500円(税込)となります。また、初回面談時には相談したい内容の簡単なメモや資料をご持参いただきますようお願いいたします。

「身近な存在」として北海道に根付く町弁。若さと女性ならではの視点を活かし、依頼者に寄り添う

北海道の地域を愛する町弁として弁護士業務に取り組む秀嶋法律事務所の川原 千紘(かわはらちひろ)弁護士。
若さと女性弁護士ならではの視点を活かし、依頼者に寄り添った丁寧な対応で問題解決に取り組んでいます。
男女トラブルや交通事故など、一般の人が直面する身近な問題に積極的に取り組むその裏には、両親の離婚という原体験がありました。

01 弁護士としての実績

元妻から3人の子どもの親権奪還に成功。家族のために最善の解決策を追求


――川原先生はこれまでどんな案件に対応してきましたか?

家事事件を中心に、交通事故や労働事件なども扱ってきました。
実績として特に多いのが男女トラブルや離婚に関わる案件です。


――男女トラブルや離婚問題に関する解決実績をいくつか教えていただけますか?

離婚問題では、親権に関するご相談をよくいただきます。
一般的に男性が親権を取ることは難しいと言われていますが、決して不可能ではありません。
男性から、離婚後に元妻からお子さん3人の親権を取り戻したいとご相談をいただいたことがありました。
その事案では元妻が再婚して新しい夫との間に子どもができてから、依頼者のお子さん達は生活のなかで疎外感を抱き、その思いを依頼者に打ち明けてきたというのです。
調停で元妻は、当初一歩も譲らない姿勢でしたが、お子さんの気持ちをしっかりと主張していった結果、親権を勝ち取ることができました。


――離婚問題では「子どもの意思を尊重する」という考え方が重要ですね。

そうですね。面会交流に関するご相談も多いですが、どうしても監護親(監護している側)が優位になり、非監護親(面会を求める側)の主張は通りにくい傾向にあります。そのような場合、非監護親は日々成長しているお子様と接することができないことに悩み、焦りを募らせ、精神的に不安定になってしまうことも多々あります。私は、非監護親の心のケアをしながら、調整容易でないケースにおいても、面会交流の重要性を主張しつつ、民間の支援団体を利用することも提案しながら、元家族にとって最善の方法を依頼者と一緒に探していきます。他方で、DV事案など、監護親側の面会交流における不安が大きいケースもありますので、事案に応じた面会交流の調整ができるよう、これからも頑張りたいと思っています。

02 弁護士を志したきっかけ

両親の離婚が弁護士と接した原体験。自分も悩みを抱える人の力になりたい


――川原先生が弁護士を志したきっかけについて教えていただけますか?

弁護士に志したきっかけとなる原体験として、私の両親が離婚をしたことが影響しています。
離婚をしても女手ひとつで私を育ててくれた母には感謝しています。ただ、しっかりと離婚条件をつめずに離婚したことで、かなり苦労していた様子も見ていました。法律を知っていれば味わずに済んだ苦労もあったと思います。ですから、私は幼い頃から法律を知りたいという気持ちがあり、必然的に「弁護士」という職業はずっと頭のなかにありました。
そして大学の法学部に入学し、弁護士を志すようになりました。


――将来の目標として弁護士の他に選択肢は考えていましたか?

海外でさまざまな文化に触れることにも興味があり、留学したいという思いもありました。
エンタメなどの華やかな業界にも興味がありましたが、やはり悩みやトラブルを抱える人の力になりたいという思いが強く、弁護士になることを決意しました。

03 弁護士としての心情

不安な気持ちに寄り添い、心を込めて丁寧に対応


――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

不安を抱いている方に寄り添い、気軽に話していただけるよう、雰囲気づくりを大切にしています。
また、これも基本的なことですが、どんなご相談にも心を込めて丁寧に対応することも私のモットーです。
話すのが苦手な方や、混乱して状況を整理できていない方もいますので、初回相談でお話を聞きつつしっかりとメモを取り、状況をまとめていきます。

受任後に依頼者さまとこまめに連絡を取ることも大切にしています
相手方や裁判所に提出する書面はこちらの判断で処理するのではなく、すべて依頼者さまに内容を説明し、確認いただいたうえで処理します。
書面のなかには個人情報が含まれるものもありますので、その辺りは特にしっかりと説明しなけないので、依頼者とのコミュニケーションを怠らず、情報共有を重視します
例えば離婚相手に自分や子どもの現住所を知られたくない場合は記載内容を隠すなど、細かいところにも注意しています。


――川原先生の柔らかな雰囲気に安心感を覚えて依頼する人もいるのではないですか?

そう思ってもらえると嬉しいですね。
キャリアの長い先生と比べると重厚な雰囲気がない分、「身近な存在に感じる」とご依頼いただくことはあります。
また、男女問題では同年代の同性の方から「安心できる」と選んでいただくこともありますね。

依頼者さまのお話を単純に法律論に当てはめて考えるのではなく、感情的な面で共感を示しながら問題に取り組んでいきます。
その際、依頼者さまの不安を取り除くことも大切ですが、リスクを説明することも忘れません。
コミュニケーションを大切に、良い面だけでなく難しい面も含めて理解したうえで、依頼者さまが心から納得できる最善の改善策を目指していきます。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

日々様々な壁にぶつかり、だれにも相談できずに一人で抱えていらっしゃる方も多いと思います。少しでも心が軽くなるよう親身に寄り添い、解決策をお示ししたいと思いますので、お気軽にご相談ください。


――話は外れますが、趣味はありますか?

最近は新型コロナウイルスの影響で行けていませんが旅行が好きです。
特に海外の異文化に興味があり、これまでに、オーストラリア、中国、韓国、台湾、ベトナム、イタリア、フランス、イギリスなど、15カ国以上を旅してきました。

また、犬を飼っていて、家で犬と戯れるのが至福のひとときです。
動物の保護ボランティアをしていたこともあります。
今後は弁護士として動物愛護の活動にも貢献できればと思い、その方法を模索しているところです。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

北海道で地域に根差す町弁として、親身に話をお聞きします。
生活のなかで不安なことやトラブルがありましたら、「町の診療所」を訪れるような感覚でぜひ気軽にご相談ください。
電話で面談予約
050-7587-0061
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。