少年事件の審判不開始とは?刑務所の可能性について知りたい

「刑務所に行くことはない」かどうかがご質問の趣旨であるとしますと、回答としては「刑務所に行くことはない」となると思います。ご質問者が現在未成年者で、「審判不開始」で終わるような軽微な行為をされたにすぎないとしますと、心配は無用と思います。

窃盗罪で起訴、初犯で執行猶予の可能性は?

基本的に、情状事実は相談者さんにとって有利な事実を積み重ねていく形になると理解いただければ良いかと思われます。 供託手続は、相談者さんにとって有利な事実(被害者の民事上の損害が回復された)となり得ますので、上記で記載させていただきまし...

口座売買に関する質問

回答させていただきます。 >闇金に口座を渡す意図で新しく口座を作ったことを認めたのですが、これは認めない方が良かったのでしょうか?いずれわかることだから正直に認めて良かったのでしょうか? こちらは口座の開設時期と譲渡時期が近ければ、...

オレオレ詐欺の受け子

「現在まで逮捕されています。」 相談者はどの立場の人でしょうか? 一般的に裁判所はいわゆるオレオレ詐欺に厳しい態度で臨んでいます。 3回関与していることも踏まえると執行猶予はギリギリかもしれませんね。 逮捕されている期間は未決拘留と...

罰金刑になった場合の家族への影響について

お子さんの進学や就職、また奥さんの仕事について、相談者さんに前科が付いたとしても直接的な影響はないと思われます。 相談者さん自身の海外渡航に関しては、渡航先の国によって相談者さんの前科前歴の存在を前提に渡航を許可するかどうか判断される...

3親等以内の前科者について

公安系の仕事というのが何を指しているのか分かりませんが、3親等以内に前科のある人間がいるとNG、などと公にしているところはないのではないでしょうか。 どこで見たのか分かりませんが、その人の発信した情報が信用できるのであれば、その人に問...

内縁の夫が初犯の窃盗罪で逮捕、今後の処分と対応方法は?

弁護人がついているはずなのでそちらに聞くべきでしょうね。 被害についても弁護人経由で弁償しましょう。 以下は一般論です。 パターン①10日後に起訴→裁判→執行猶予などの判決で釈放 起訴後に保釈請求をすることで釈放されます。 パター...

無免許運転で逮捕、初犯の量刑と実刑回避の方法

無免許運転罪の常習性は、ガソリンスタンドの会員カードとか、ETCとかで立証されてしまうので、公判請求される可能性はあります。  しかし、前科が無い、裁判を受けるのが初めてというのであれば、適切な情状弁護を行えば実刑はないと思います。 ...

転売目的の万引きでの逮捕、今後の法的影響は?

前科がなければ執行猶予になる場合が多いですが、金額も回数も大きく転売目的なので、処分が重くなる可能性はありますね。 早めに弁護士に依頼しましょう。 子供の親権は影響しないですね。

窃盗をしてしまいました

警察での事情聴取の際に被害弁償と示談の意思について伝え、反省の意を話すと良いでしょう。ただ、全国展開しているような店舗の場合一貫して示談について受け入れない対応をしていることも多いため、その場合は示談は難しいでしょう。

詐欺罪は成立するのか

>しかし詐欺を認めている時点で詐欺罪が成立するとおもいます。 具体的にはどのような詐欺なのでしょうか?

万引き 転売 懲役にならないか心配です。

総額が25万円に及ぶということであれば、今後、起訴される可能性は相当高いと考えます。初犯で実刑となる可能性は高くはありませんが、余罪が重なれば状況は苦しくなります。そして、窃盗を犯してしまった後の対応として最も適切な対応は被害弁償を行...

転売目的の万引き 捜査 刑罰

質問1 自白した店舗については、防犯カメラを確認される可能性が高いと思われます。 話していない余罪については、被害届が出ていて、相談者さんの犯行と同傾向であれば余罪として捜査される可能性はあるでしょう。 質問2 被害総額が三桁に届く...

万引きの家宅捜索があるかないか

証拠を差し押さえる必要があると捜査機関が判断した場合、相談者さん宅への家宅捜索が見込まれます。 ご家族の通信機器まで差し押さえられることは原則としてないと思われますが、当該証拠が事件に関連している場合は例外です。 被害弁償の有無、犯行...

転売目的で万引きをしてしまいました

示談金は基本的には被害額と同額ということになります。 1店舗目の被害額が分からない場合には、盗んでしまった物品とその販売価格をすり合わせることで被害額を算定することになります。 ご指摘の事情であれば2店舗合わせて10万円程度は準備する...

裁判記録を閲覧するための手続きとは?

誰でも閲覧が出来るのは、民事事件の記録と、被告事件終結後の刑事の訴訟記録のみです。 一審判決書は、被告事件が控訴によってまだ続いている場合、これに含まれません。 なお、確定記録についても、確定した判決書はこれに含まれますが、刑事訴訟...

窃盗の再犯での量刑について

以前に執行猶予付きの懲役刑を言い渡されていたとしも、執行猶予期間が満了していれば、刑の言渡しが効力を失い、執行猶予の要件の1つである①「前に禁錮以上の刑に処せられたことがない者」(刑法第25条第1項1号)に該当する可能性があります。 ...

特殊詐欺受け子逮捕され執行猶予は可能か

量刑は、犯行に至った経緯や余罪の有無、犯行への関与の程度や期間等、あらゆる事情が関係してくるため、 掲示板上で概要を聞いたのみで正確な予想をすることは難しいところなのはご承知おきください。 一般的に、特殊詐欺については、初犯でも、悪...

執行猶予期間中、刑事告訴された場合どうなるか

まず、執行猶予となった件につき、執行猶予判決が取り消されないよう留意すべきでしょう。  過去の期間に犯した罪につき、起訴され、禁錮以上の実刑に処せられた場合(「猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑の全部...