自己破産 配偶者への影響
まず、処分の対象となるのは破産者本人名義の財産です。ただ、処分を免れるために他人名義に移した財産などがあれば、後々処分の対象となり得ます。 破産者本人は破産の手続き中は渡航が制限されますが、破産者本人以外には影響がありません。
まず、処分の対象となるのは破産者本人名義の財産です。ただ、処分を免れるために他人名義に移した財産などがあれば、後々処分の対象となり得ます。 破産者本人は破産の手続き中は渡航が制限されますが、破産者本人以外には影響がありません。
家計収入は考慮されますが、あくまでも「考慮」されるという程度であって、 ご自身に安定した収入があることが前提となります。 そもそもご自身の稼働実態はあるのでしょうか? 実態が無いのであれば、まず認められないと考えられます。 また、...
家族名義のローンで新たに車を購入し、それを相談者が使用しているという状況であれば、その車には手出しが出来ない状態ですが、破産手続開始決定前にローン返済中の車両を処分した点については、必ず処分した目的、得た代価をどのように使ったか、裁判...
原則として、NISA口座および口座内の金融商品は自由財産(破産手続開始後も保有することが認められる財産)とみなされず、破産管財人によって解約・換価されることになります。 ただし、破産者がNISA口座を維持したい意向を有している場...
差し押さえについては通知が届くため,待っていればどのような形で差し押さえられたのかについては判明するかと思われます。 他の口座についても債権者が把握している場合には差押手続きが取られる可能性はあるかと思われます。
「ちょっと1万7千円ほど使う用事がありまして、見せて下さいと言われると、どうしても困ってしまいます。」というのが問題の所在かと思われます。 管財人に説明できない(証拠のあるなしにかかわらず)支出(用事)があるというのが良くないと思います。
800万円を超える負債ですと、仮に任意整理だと3年払いの計画で毎月最低約23万円、5年払いの計画で毎月最低約14万円ほど かかってしまいます(住宅ローン別)。 おそらく任意整理は不可能な状況とお見受けしますので、基本的には個人再生か...
そこで、家計収支表を提出する時に 父のギャンブルによる多額の出費が あった場合、手続きに影響でますか? いいえ。 ただ、破産は、あなたの生活再建の制度です。 ですので、そのお父さんの状態は切り離して、あなた自身で埼葛が再建できる状況...
先の回答の冒頭でも述べたとおり、基本的な考え方は先の回答と変わらないと思います。売却処分が決まった場合は売却諸費用と繰上返済手数料の部分をどう考えるのか(清算価値に含めるのか抵当権者への返済に必要な費用として控除するのか)が問題にはな...
ご返信ありがとうございます。ここに投稿された内容だけで判断することは難しいので回答はできませんが、ご状況としては難しいことは否定できません。
>来月に子供が生まれて引越しするのですが、今の旦那に借金がばれることはないですか? 一緒に暮らしており、郵便物等を目にする機会があれば、バレる可能はあるかと思います。 >公正証書を作成していたら新しい住所や再婚の有無、子供ができた...
残念ながら再婚相手の女性には請求できません。 ただ、再婚して子どものいるということであれば、一定の収入と財産があるはずなので、それを調査して差し押さえるのがよいでしょう。 たとえば、財産開示開示手続というものがあります。 これは、相手...
ご相談内容から緊急性を感じています。 詳細な情報がないと方針を決めることができないので、まずはご相談下さい。
1 破産者リストに記載していなくても、債権者である元旦那が破産の事実を知っていた場合は、元旦那に対する債務は免責されます(破産法253条1項6号参照)。 2 ところで、離婚の際に公正証書を作成したということですが、そこで、債務の支払を...
お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体...
任意整理では、業者と月々の返済について交渉していくものになります。その中で利息を減らしたりするなどの交渉を行います。ただし、あくまでも交渉事ではあるので、必ずしも利息をカットすることができるかは具体的な事情を伝えて専門家に相談するのが...
直近での自己破産経験があるとのことなので、任意整理を検討することが現実的かと思われます。ただ、すでに判決が出されているとのことで、任意整理が毎月のご負担を軽くできるかという問題は残されています。いずれにしても、元夫からの差押えの予告が...
妊娠の継続や出産によって、お仕事の継続が難しい状態になることが見込まれますね。 ただ、出産に伴う行政からの各種補助金や他の有効な手段があるかもしれません。 お一人で抱え込みすぎるとあまりよくありませんから、今後どのような方針で、債務の...
すでに判決までとられているとのことですので、消費者金融側がご相談者様の勤務先を把握していた場合、給与差押えの手続を行う可能性はあります。 どのような方針で解決をするかについては、ご相談者様の資産状況によるところですので、法律事務所に行...
任意整理の場合,どの債権者を整理の対象とするかをセレクトすることができますので,自動車ローンを任意整理の対象から外すこと自体は不可能ではありません。ただ,任意整理の最大の問題は元本の減額交渉が事実上できない(元本が300万円であれば3...
ただ、何らかの手立てはあるかもしれません。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接示すなどして、詳細で分析していただくのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。
前提に誤りがあります。 弁護士との委任契約については、 いつでも解任できますし、 いつでも辞任できます。 有効無効の問題とはなりません。 あらかじめ期限について明示されており、当該期限も半年と十分すぎる期間が設定されていたことか...
ご友人との間で合意書や公正証書を交わす等して,毎月返済を約束させるということは考えられるでしょう。また,事業資金のために送金した金銭が,事業のために使用されていなかったとなると詐欺にもなり得,刑事事件として責任を追及することも考えられ...
銀行ローンとカードローンを任意整理することで金利をカットして確実に返済することが考えられます。信用情報にのりしばらくローンは組めませんが金利しか払っていない状況であれば悪循環が生じて金利のために雪だるま式に借入金が増える危険があります...
法テラスを利用するには、法テラスと契約している弁護士に、法テラスを利用したい旨を伝えて、直接依頼しても大丈夫です。
費用がないため分割での対応、低額での破産方法での対応していただける先生を探しております。 ・・・どの程度の費用を想定されているのかわかりませんが 予納金 25万円 弁護士費用 35~40万円程度は 最低限必要だと思います。 分割に応...
1 「10万円」ではなく「20万円」だと思います。 2 いずれ使用できなくなります。 3 クレカの利用履歴が銀行の取引明細に出てくるのであれば、裁判所に提出しなければなりません。
民事再生法という法律では (再生計画の認可又は不認可の決定) 第174条 1 再生計画案が可決された場合には、裁判所は、次項の場合を除き、再生計画認可の決定をする。 2 裁判所は、次の各号のいずれかに該当する場合には、再生計画不認可...
破産の事実を債権者が知っている場合は、債権者一覧表へ記載していない場合でも免責の対象になります。
>月数千円の分割希望、利息なしにししてくださいなど書いて大丈夫ですか? 原告側が応じてくれるかどうか分かりませんが、記載するだけであれば問題はないはずです。 >それとも認めないにレ点のがよいですか? 具体的にどこを争うのか指摘で...