プロダクション契約のクーリングオフ、健康理由で可能か?

契約することが予め分かっていて、かつ通院日も予め決まっていたのでしょうか。それとも、31日は元気だったのに翌日突然痛くなったということなのでしょうか。 状況が少し判然としませんが、そのような体の状態を告知して契約したのであれば、それを...

亡くなった親の借金について。

まず、母が亡くなってから(相続発生を知った時)3か月の期間内に相続放棄を家庭裁判所にする必要があります。その前に相続財産を調査したいのであれば、家庭裁判所に相続放棄の申述期間の延長を申立てます。その期間内に母の借金と+財産を調査して相...

債権者が給料受け取り口座

ご質問に際しては、「手続き中」というのが具体的にどの段階であるのか(弁護士等へ依頼済みで申立前なのか、申立後開始決定前なのか、あるいは開始決定が出た後なのか)を明らかにしてください。 一般論としては、銀行のカードローンは、弁護士が受任...

自分で自己破産の申し立てをする

破産手続きを申し立てる予定の裁判所から、破産手続きに関する書式一式をもらえるかダウンロード出来るのであれば、ご自身での破産申立も可能だと思います。 不足や追加を求められると思いますが、その都度、裁判所の書記官の指示に従って、書類を提出...

弁護士の辞任について

次の弁護士を探した方がいいでしょう。 そして、次こそ何とかギャンブルをこらえてください。 破産した後、ギャンブルが続いてしまうと解決になりませんので、そこが優先だと思います。

任意整理を希望、家族にバレずに多重債務を解決したい

ご記載の収入状況を踏まえると、任意整理は現実的に成立する可能性が高いでしょう。手取り月25万円+賞与年80~100万円があれば、分割(原則3~5年)により、月々の返済額合計を15万円前後に圧縮できる見込みがあります。生活費を差し引いて...

自己破産の浪費について

浪費と評価される可能性はありますが、直ちに管財になるとは限りません。裁判所が着目するポイントは、①金額・頻度、②生活維持との関連、③破産直前か否かです。 少額の買物や趣味・日帰り旅行が長期間に分散しており、生活費の延長線と説明できれば...

自己破産、裁判について

管轄裁判所の破産部の運用ともあるので一概には言えませんが、一般的には、管財事件を前提にした自己破産のスケジュール感は以下のようになります。 ① 受任通知後~申立準備(2~4か月) 家計簿作成、通帳・借入資料の収集、返済停止、管財費用...

委任契約書の信ぴょう性

直接弁護士の先生に問い合わせると良いでしょう。 事件当事者であれば、受任しているか否かは教えてくれると思います。 ご記載のとおり、インターネットで委任契約書の雛形を入手した可能性や、 初回法律相談のみ行い、事務所の契約書のサンプルを...

自己破産について公正証書の効力

自己破産をする場合は、マンションを残すことはできないことになります。名義が貴方のままでローン完済済みという状態の不動産は、破産財団に組み入れられ、換価対象となります。公正証書上の約束があっても、そのことは優先されません。他方で、任意整...

個人再生、自己破産、どちらか最適なのか

傾向的に、東京都が他県よりも免責不許可事由があるケースで緩やかに免責が認められやすいという意味です。 通常は官報以外で知る由はないですね。 詳しくはご事情にもよるのでこちらで一般的な回答を受けるよりも、どちらかで実際に弁護士に直接相...

クレジットカード支払滞納による訴状について

大変な状況なのですね。 以下回答します。 >1.現在の危険度について >※主に訴状を出される手前なのかどうか どの程度の期間、滞納しているのかにもよるのでしょうが、訴訟提起をされる可能性はあると思います。 >2.対応方法につい...

自己破産手続き中にギャンブルをした場合

楽天ポイントを使って、kドリームスや楽天競馬やると、バレますか? 実は1000円分のポイントを利用してしまいました。 →楽天から取引明細の開示は受けますので、バレる可能性はあります。 なお、このことはバレるかどうかの問題ではありま...

残元利金1万の対応の仕方

6,7年間払っていなかったら、5年の商事消滅時効(2020年4月以前の債務は、今の時効のルールと異なっています。クレジットカード利用に関する負債などは商事債務として最後の支払いから5年で時効にかかる)にかかっている可能性が高いように思...

受任通知の追加について

依頼した弁護士の判断だと思います。脱漏していた債権者や債務額によっては、直接お会いして事情の確認をしたい、と考える場合もあります。

着付け教室での高額着物購入、クーリングオフは可能?

クーリングオフ可能である可能性が高いでしょう。 いわゆるアポイントメントセールというものです。 家に訪問はしていませんが、物品を購入する目的を告げずに展示会など別の理由で呼び出して、特定の場所で契約させる場合は訪問販売と同視されます...

自己破産、同時廃止事件が黒塗り

その欄の意味としては、そのようにとらえていいでしょう。ただ、匿名A先生の回答にもあるとおり、あくまで申立代理人の意見であって、決定は裁判所がするので、必ずしも同時廃止になるとは限りません。(逆に、管財事件を希望して同時廃止になることは...

時効の援用送付先について相談

住所はウェブサイトで公開されている本社住所で問題ありません。厳密には債権管理部や法務第~部というところが管轄していることがほとんどですが、本社に届いた郵便物は自動的に転送されます。 内容証明郵便の場合、法人が相手方の場合はその代表者...

資産として価値がないと考えています。

在庫があるならばその対処が必要でしょう。 それが相当に価値があるのであれば、アマゾンに対して訴えて在庫の返還請求などになるでしょうか(ここは事案により単純に言えるわけではないですが、一つの案として)。 価値があっても、借金の方が大きけ...

職場に借金があるのがバレた時の対処法は?

職場に借金があることが発覚してしまった経緯は、給料の差し押さえがなされてしまったということでしょうか。 また、車の債権回収会社からの連絡については、カーローンについて車の引き揚げの連絡がなされた可能性が高いと思われます。 いずれにして...

自己破産と詐欺被害に関する緊急法的相談希望

一般論として、 ① 受任のみを先にしていただき、督促・取り立てを即時停止できるか ② 自己破産について分割または積立での対応が可能か → この2点であれば、消費者問題を取り扱う弁護士であれば対応すると思います。 もっとも、弊事務所もそ...

自己破産 免責 確定

免責許可決定は「官報公告 → 2週間の抗告期間 → 確定」という流れを経て、決定から約1か月で確定するのが一般的です。確定証明書を取得すれば、免責の効力発生を正式に確認できます。

民事裁判の支払い判決の利息について

根本的に勘違いをなさっているように思われます。 判決通り支払うというのであれば、 ご自身が支払ったお金はまず利息から充当されていきます。 分割で10万5000円を支払ったのであれば、 その都度利息に充当したうえで、残りを元金に充当と...

管財事件の郵便物について

申立書記載の破産者住所が転送の対象になりますので、実家宛ての郵便物は転送の対象になりません。 ただし、破産管財人への郵便物転送の目的は、転送郵便物を介して、破産者の債務や財産状況等を破産管財人に推知させる機会を与えることですので、その...