元恋人のネットストーカー行為に対する法的対処法は?
本件で発信者情報開示請求ができるかどうかは,実際の投稿を確認する必要があります。鍵アカウントということで,どの程度の情報を集めることができるかが重要になると思われます。悪質な事案ではストーカー規制法のつきまとい行為に該当する事案もあり...
本件で発信者情報開示請求ができるかどうかは,実際の投稿を確認する必要があります。鍵アカウントということで,どの程度の情報を集めることができるかが重要になると思われます。悪質な事案ではストーカー規制法のつきまとい行為に該当する事案もあり...
ログの保存期間については、サイト運営会社ごとに異なり、公開されていないため、不明なところです。 謝罪がされた場合も、裁判所によっては考慮要素とする可能性もございます。 アクセスプロバイダのログ保存期間は一般的には3か月~6か月とされて...
一般の閲覧者がその匿名アカウントから現実の人物を特定できるものであれば名誉毀損罪や侮辱罪が成立する可能性はあるかと思われます。 民事事件の場合は匿名アカウントであっても名誉感情侵害を理由に開示請求や慰謝料請求が可能です。
お考えの通り、実際の内容次第となるでしょう。 内容を弁護士に確認してもらうことは可能かと思われますが無料相談の範囲では難しいかもしれません。 snsでの誹謗中傷となるのであれば、インターネット関連の事件を扱っている事務所に確認して...
某パパ活アプリでのトーク履歴も相手に残ってしまっているかと思います。ほんとに親にバレてしまうのでしょうか。 →基本的にLINEから身元を特定するのは弁護士でも困難ですし、そもそもご相談内容のような依頼を受ける弁護士もあまりいないと思...
未成年と思われる女性にSNSアプリにて性的な画像を買わないかと持ちかけられ、興味本位で購入をすることを伝えました。 その後動画が送られてきた という場合は こちらは 青少年条例の児童ポルノ要求行為 刑法の16歳未満の者に対する...
兄が名誉棄損行為をしていますので原則として兄になるかと思います。行為責任の原則からです。ご参考にしてください。
9人の前での発言ですと、不特定又は多数人に対する発言とはいえず、「公然」性の要件を欠き、侮辱罪は成立しないと思います。
相手の訴訟での請求がどのようなものなのかにもよりますが、ご自身が行なっていないことを捏造して請求してきているような場合では、しっかりと争った方が良いでしょう。 やっていないことについての責任を負う必要はありません。 ただ、訴訟にか...
何らかの理由で相談者との接触を控えているだけだと思いますが、仮にそういった事態があったとして、ご相談内容によれば外形上は恐喝罪等に該当する可能性があるわけですから、その限度で捜査の対象となることは考えられます。仮にご質問のような事態に...
不正アクセス行為については発信者情報開示請求が利用できませんので,基本的に警察マターになります。警察が刑事事件として捜査するかどうかは事案によります(腰が重い場合もあります)。弁護士へ直接相談した方が良い事案です。
まずは警察に相談するのが良いかと思います。その後も月に6000円渡さないと住所を晒すと言われ渡してきました。との点は恐喝未遂ないし脅迫に該当する可能性があるからです。また、ブロックしましたが、その後私の仲良い女のネッ友にDMを送ってる...
アカウントと投稿がすでに消されていたら無理でしょうか? 開示請求の期間内に相手のログが消える可能性があるから時間とお金の無駄だよと知人に言われて悩んでおります。 →削除されたアカウントでも開示請求できることはありますので、投稿内容やア...
>メールはブロックや無視だけで、いいのでしょうか。 捕まるなどということはないはずですので無視でよろしいかと思います
民事執行法197条1項の要件を満たす必要があります。強制執行又は担保権の実行における配当手続(本件申立の日より6月以上前に終了したものを除く。)において、金銭債権の完全な弁済を得ることができなかった(同項1号)。又は知れている財産に対...
プライバシー権の侵害として慰謝料請求が認められる可能性はゼロではないかと思われますが、開示的に責任を問われるということはないように思われます。
これで開示請求は通るのでしょうか。 →本件は、名誉感情侵害となるか否かの問題であり、名誉感情侵害となるためには受忍限度をこえたといえる必要があります。そして、対象となる記事が、自身の発言がきっかけとなったものである場合、受忍限度をこえ...
店側によるやり取りの放置や回答間違いとのことですが、店側には、問い合わせの内容にかかわらず全ての問い合わせにすぐに回答する義務まではありません。 回答義務の有無もそうですが、店側に非があるかどうかは、問い合わせの内容や一連のやり取りを...
権利侵害があるとして削除された動画であれば、再アップを理由に損害賠償請求はできると思われます。 権利侵害の有無は、事情を聞いて実際に動画を見ないと不明であるし、その他開示請求手続きの諸々のリスクや相手の支払い能力等も影響はしますが。
誹謗中傷はそれが開示請求を受けて初めて誹謗中傷だと認識することの多いのですが、それは、逆の立場すなわち言われた方の立場を考えないために起こります。客観的立場というのは客観的事実とは違います。斜視の方に目ずれてるとの指摘はおよそ常識的な...
対象コメントの画面(URL付き)のスクリーンショットと対象コメントを投稿したアカウントのスクリーンショットがを保有している場合には、開示請求を行うことができる可能性があります。 そのような証拠が残っていないかの確認をしていただくのがよ...
半年前となると、ログが消えてる可能性があるでしょう。また、dmについては公然性を満たさないため開示請求を利用できないケースが多いかと思われます。
実際の投稿内容次第ではありますが、権利侵害が認められるものであれば、名誉感情の侵害等を主張し、慰謝料請求や損害賠償請求が認められる可能性はあるでしょう。 もっとも開示請求を経た上で特定をした上での請求となりますので、数十万円程度には...
名誉感情の侵害としては認められる可能性はあるように思われますが、IPアドレスの開示ルートでは、先月の話となると時間的にはかなりギリギリとなるかと思われます。
電話番号やメールアドレスは「そのアカウントに登録されているかどうか(を確認すること)」が多く,ログ(履歴)という概念まで用意しているシステムは珍しいように思われます。
中学生から裸の画像をもらうと 映像送信要求 不同意わいせつ罪 児童ポルノ製造 性的姿態撮影罪 が検討されます。各罪の説明については、弁護士に直接相談してください
すぐに警察に相談してください。 なるべく早く相手方を映像送信要求罪等で検挙して、画像を押収してもらうしかありません。
「死ね」というのは、事実の摘示ではありませんので、毀損するとしたら名誉感情でしょう。 ただ、10年以上経過しているのであれば、消滅時効を考えなければなりません。
写真や動画のデータについて、事前に100%削除するということは不可能です。 万が一流出した場合には一つ一つ消していくしかありませんが、多大な労力や多額の費用を要することになります。
児童ポルノだとすれば海外サーバーに置くことは保管罪 その前提として手元にあったのは所持罪になって 外国警察からの連絡で、日本の警察に捜査を受けた事例があります。 最寄りの弁護士に相談してください。